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くもんのすいせん図書(3Aの46番)「ガンピーさんのドライブ」を読みました。

小林教室周辺の教室が共同で図書を購入して、巡回図書館のようにしています(通称「おにぎり文庫」)。今月の一冊でした。

軽い気持ちで車に乗り合わせたため、立ち往生した時には誰も自分から骨を折ろうとは思わなかったけど、結局はみんなでやろうということになって、楽しいドライブとして終わりました…というシンプルなお話ですかね。

イギリス(?)の田舎が舞台で、軽いタッチの絵が爽やかです。

今では、田舎で他人を車に乗せるにも、事故が起きたらどうする?とか、どんな保険に入っているかとか、気にしなければいけなくなりました。先日は定員オーバーで大事故も起きました。シートベルト、携帯電話、と懸念材料はいっぱいあります。

それだけ、車社会が円熟してきたということなのかもしれませんけど。

そういった面倒なことは全然関係ない時代、土地、人々のお話。シンプルにドライブを楽しんでいますね。