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くもんのすいせん図書(Aの3番)「おじさんのかさ」を読みました。(小林教室収蔵

お気に入りの傘を使いたくないという気持ち、わかります。雨が降っても傘をささない。風が吹いたらなおさらささない。傘が汚れると悪いから、雨の日はでかけない。

これじゃあ、何のために傘を買ったのか分からない。

私もそういうところがあります。小学校に行ってるころに買ってもらった傘の柄は今でも何となく覚えています。でも、目に浮かぶのは、広げたイメージではなくたたんだイメージ。

なるべく広げたくありませんでした。使ったら必ずきれいに乾かして、きれいにたたみました。たるみなく、きれいにたたまないと気が済みませんでした。

長女にもそういうところがあります。次女と同じものを買ってもらうと、自分の物はなるべく使わないで、妹のを使います。これに慣れてしまったのか、次女は正反対。手に入れた物は何でもすぐに使って、ボロボロにします。

だから、いつか、長女がこの本についてどんな感想を持っているか、聞いてみたいと思っています。次女に聞いてみるのも面白いかな?

何年か経って、この二人の性格がどんなふうに変わるのか、見てみたい。

何十年か経って、この二人の傘を比べてみたい。「おばさんのかさ」ですね。