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くもんのすいせん図書(Aの2番)「11ぴきのねこ」を読みました。(小林教室収蔵

「馬場のぼる」という名前を見た瞬間に、絵よりも話よりも、馬場のぼるさんの顔がちらついて離れません。

ドラマとかクイズ番組とかに出演されていたと思います。特に好きだったわけではありません。不思議な雰囲気が気になっていました。こんな妙な人でもドラマに出演したりできるんだな…と子どもながらに不思議に思っていました。でも、見るからに人の良さそうな方でした。

手塚治さんと並び称されるような方だとは知りませんでした。

さて「11ぴきのねこ」ですが、なぜ11なのか。サッカーが好きだったのか。でも、「とらねこたいしょう」というリーダーがいるので、「とらねこたいしょうと10ぴきのねこ」ということなのかもしれません。

魚を捕まえるという目的のために、チームワークを組んで、見事捕えました。そこは素晴らしい。この本に教訓めいたものがあるとしたら、この点かもしれません。

食べないことにしていた獲物が闇に包まれた途端に手をつけてしまうところなど、統率が取れているとはいえません。

でも、憎めない奴らですね。

6冊のシリーズものになっているんですね。読んでみたい気がします。