ブログネタ
山形の温泉やレジャー、話題など に参加中!
11日は東根小学校(山形県東根市:「大けやき」で少し有名)の運動会でした。来年4月に入学予定の長女にかわいい招待状(クレヨンで染めた絵が描いてある)が届いていました。

創立してから136年。私の父も、私も、ここを卒業。娘も入れば親子3代で同じ校歌を歌うことになります。それはなかなか感慨無量です。

娘が家から歩いていきたいと言い張るので、久しぶりに通学路を歩いてみました。2kmほどの道のりですが、昔と同じには通れない所も一部ありました。でも途中には、娘が生まれた産院や、先日お祭りで訪れた商店街、よく訪れる安売りの店などがあり、退屈せずに歩くことができました。

さて、しばらくぶりの母校の運動会。校舎も大けやきもグランドも小さく見えました。それだけ自分が大きくなったということでしょうから、それはいいんですが…。

子どもが少ない。一年生が七十数名というアナウンスが聞こえたので、各学年そんなものなのでしょう。私たちの頃はそれより百人は多かった。全校生なら600人多かったことになります。

東根市は、さくらんぼ東根駅とジャスコを中心に人口が増えております。そこに近い東根中部小学校と神町小学校は生徒数が増えているようですが、東根小学校は歴史だけは増えるものの生徒数は減少。4月から学区が変更せざるを得ない状況。それに合わせて、神町小と中部小の間に建つ(これも来4月から)のが、今回に有名になりました「(幻の)さくらんぼ小学校」であります。

名前については好きではなかった(あくまでも個人的好みでございます)ので変更も仕方ないかという気持ちですが、母校の寂しい運動会(あくまでも昔との比較ではございますが)を見てしまいますと、そもそも新設の必要があったのかと思わずにはいられませんでした。

運動会が終わって、家に帰った私たちは、余りの疲れにぶっ倒れてしまい、2時間も昼寝をしてしまいました…。娘が毎日歩くのかと思うと気の毒でなりません(昔は当たり前だったのですが…)。