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先月、幼稚園で水ぼうそうが流行しまして、長女も遠足の翌日にボツボツが…。「遠足には行けたからいいね」と慰めて幼稚園を休ませ、小児科へ。

ビックリしました、原因のヘルペスウイルスの振る舞いが調べつくされていることに。

K医師いわく、
「水ぼうそうは3週間の病気です。感染して最初の2週間は潜伏します。発疹が出るのは最後の1週間。この前日から唾液などを媒介として他人にうつります。抗ウイルス薬を3日間飲むことで、発疹を完全に止めることはできませんが、少なくすることができます。妹さんには、ほぼ100%うつります。お姉ちゃんからもらうとすれば、昨日か今日感染するでしょうから、妹さんに出始めるのはこの辺り…」とカレンダーを指さしたのですが、ピッタリその日に出始めました

その間、H医院からいただいている薬が無くなったので、H医師にも水ぼうそうを診ていただきました。

H医師いわく、
「きれいだねきれいな水ぼうそうだ。水ぼうそうは星みたいなんだよ。一番星がポツリと出て、二番星がポツリ…そしてどんどんと星が増えていく。きれいだよね。」

確かに、そう言われてみると、何だかきれいな気がする。ポツリポツリと自然発生しているものを、夜空に見るとロマンチックな気持ちになるのに、子どもの背中に見ると大騒ぎしてしまうのは、何だかおかしい。

これを健康体で聞いていた次女は、自分の発疹が始まると、「星だ!」と言って、むしろ喜んでいる様子。しかも、一番星を見てすぐに抗ウイルス薬を飲ませたせいか、発疹も少なくて済みました。