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早いもので、また一年。食べ物がおいしくなくなる季節がやってきました。これから夏の期間は、反省しているので少し痩せます。でも収穫の秋には、お腹が仲秋の名月の如く膨らんできます。そして、年末年始の暴飲暴食無礼講期間を過ぎてから、初夏のドックに向けて少し痩せる…そんな一年。

先週の火曜日に、人間ドックに行ってきました。去年は、母の日の食事会の翌日という最悪のコンディションでした。今年は少しいいかな…と期待していたのですが…が…が…。

医療費抑制が依然として進まない焦りからか、検診も毎年のように変更があります。腹囲測定が追加されたり、お年寄りが別になったり…というのが去年でしたが、今年は再びお年寄りと一緒になりました。後期高齢者事件の影響でしょう。

わが東根市では、一日ドックを希望すると山形検診センター(山形市蔵王成沢向久保田2220)でやることになります。私も5回目ですから、ベテランです。職員も顔を覚えている人が多く、かかりつけのお医者さんに来た気分です。

普通は市役所からバスが出ますから、地区ごとに決められた検査日に市役所に集まってから行きます。当然ながらバスで行きますと帰りも一緒ですから、みんな終わるまで待っていなければいけません。男性の場合、遅くても10時までには終わりますが、女性は検査項目が多いので時間がかかります。バスが発車するのは12時過ぎくらい。

だから、自家用車で来る人が結構います。私も一度やったらやめられなくなりました。バスよりも早く行って受付を済ませ、検査のコーナーが始まったら片っぱしから受診していく。バスで来た人の検査が始まる頃には半分くらいの項目が終わっています。今日も、検査が終わって会計を済ませたのが9時ちょうど。あとは自家用車で帰るはずでしたが…が…が…。

今年から、変わったのです。腹囲で引っかかった人は
「後でお姉さん(^_-)-☆とお話があるから、血液検査の結果が出るまで待っててね」と言われるのです。

私の前を、後から検査を終えた人が次々と通り過ぎていきます。
「○○さんはお話もありませんので、これで終了となります。あちらの方におにぎりを用意してありますので、どうぞ召し上がって行って下さい。」

今年から、おにぎりが付くようになったみたいです。お腹が急に空いてきました。メタボの私はおにぎりがもらえないんだろうか…

待つこと30分。10人くらいの人が私の前を通り過ぎて行きました。誰一人、「話があります」と言われる人はいませんでした。「俺って、そんなデブ?」と意気消沈したころ、やっと白衣のお姉さん(^_-)-☆が私を呼んでくれました。

「LDLと肝機能の数値が要注意なんですが、去年より改善してますし、今日はこれで終わりになります。あちらにおにぎりが用意してありますので…」やっとメシにありつきました。

白衣のお姉さん(^_-)-☆はとっても良かったのですが、自家用車で早く行ったのにこの屈辱ダイエットの動機付けには十分ですね。

私が気付きました人間ドックの変更点は以上となっております。連休明けに検診を予定されている方は十分ご注意下さい。