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19日にお客様のお宅で仕事をしながら見たのはエチカの鏡という番組だったようです。スパーエリート塾も凄かったけど、久保田カヨ子さんにはビックリ!施術の手が何度か止まりました

0歳で行うべき子育て7か条というのが紹介されました。仕事が終わると一目散に家に帰って、7か条を思い出してみました。なんと、全部覚えていました。それだけ衝撃的なお婆さんだった。その7か条とは…

1.おむつを替える時には必ず話しかけてあげる
自分が注目されているという意識・安心感を与える。言葉は話せなくても、聞いて理解しているので、話しかけることで脳が刺激される。

2.「いないいないばあー」を一日五回以上する
展開の意外性・面白さが脳を刺激する。飽きるまでやると良い。

3.赤ちゃん言葉は絶対に使わない
最初に赤ちゃん言葉を覚えると、大きくなってもう一回言葉を覚えなおさなければいけなくなる。二度手間で無駄。言語学習でハンデを負うことになる。

4.おんぶしてあげる
体が縦になって揺らされるので、平衡感覚を養うことになり、早く立ったり歩いたりできるようになる。歩くことは頭に刺激になるので、早く歩けるようになることは大きな意義がある。

5.道具は使っているところを何度も見せてから与える
どうやって使うのかを何度も見せて、赤ちゃんのミラーニューロンに学習させてから与える。この際、後ろから抱いて使い方を見せること。向かい合って見せると、左右逆にインプットされてしまう。

6.服はカラフルなものを着せる
色彩感覚もこの時期から出来てくるので、いろいろな色の刺激を与えておいた方が良い。

7.常に「どっちが好き?」と意見をきく
二択を選ばせることは前頭連合野を刺激し、成長を促す。

「くぼたのうけん」は公文式とはライバル関係にあるようですが、久保田カヨ子さんの旦那さん(久保田競さん)は川島隆太先生の師匠のようで、目指すところは共通しています。即ち、前頭前野です。

出演していた話題の脳科学者茂木健一郎さんには、またまたガッカリしました。
「久保田カヨ子さんの子供に対する情熱がとにかく素晴らしい。こういう情熱さえあれば子供はよく育つに決まっている。世のお母さんたちも自分の7か条を作ってみてはどうでしょうか。」というコメント。

私がお邪魔していたお宅のお父さんがこれを聞いて、
「デタラメの7か条を作って情熱を傾けたら逆効果だろうが。どういう7か条にしたらいいかという指針を示さなかったらダメだよ。それがさっきの久保田さんの7か条だろ?」とあきれていました。私も心の中で大賛成!!!茂木さんの前頭前野はかなりお疲れのようです。

久保田カヨ子さんの言葉:「受験に受かるように育てるのとは違う。役に立つ人間に育てなかったら意味がない。そうでなければ百人集まっても何もできない。」

※以上、引用は記憶のままに書いておりまして、細かい表現は精確ではありません。御了承下さい。