「もったいない」という心は地球にやさしいことになるのかもしれませんが、飽食の時代には体にいいとは言えません。何とかして体重を減らしたいときに、もったいないの心は大きな敵として立ちはだかります。

今月初めに65.4kgで、さきほど測ったら64.6kg(ちなみに次女は11.0kg。わたしが測っていたら一緒にのっかってきた!)。毎日食べすぎを感じていたので、意外な結果でした。でも、これから長女の3歳の誕生日、爺ちゃんの77歳の誕生日が控えています。ケーキが付かないと子供たちは承知しない。それなのにきちんと一個食べるわけではなく、グチャグチャに散らかして、集めてみれば半分くらいになるのです。ここで現れるのがもったいないの心。そして妻との譲り合い。「私これ食べるから、あなたはこれとこれね!」

食事とおやつのたびに繰り返されるもったいないの心譲り合いの心。和の心は人間をどんどん丸くしていきます。