トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

2021年09月

自宅から0分の治療院!
山形県東根市の訪問はりきゅう(出張専門)です。
触察

予約優先です。まずは、お電話ください。
【予約電話】080-1817-4161 もしくは 050-7109-4332
「ネットで見ました。」とお電話ください。

【 メールはこちら⇒ 】totogax@gmail.com

【当院は…】
自宅で施術を受けていただける、出張専門のはりきゅう治療院です。2000年4月の開業以来…
●育児中でなかなか出かけられないお母さん
●部活動や習い事で遅くなる学生さん
●仕事で遅くなるお父さん
●お店番のため出かけられない商店主さん
●家族の看病や介護で出かけられない方
●運転免許を返納したお年寄りの方
●治療院の待合室で待ちたくない方
●休日しか時間が取れない方
…等々いろいろなお客様にお喜び頂いております。
健康保険不使用(健康保険の財政健全化のため)。


【診療内容】
触察
経絡・ツボを刺激しながら、筋肉・神経の状態を触診で確認していきます。
★約50分:3000円★約70分:4000円★約90分:5000円

はり(オプション)】
1本51円。
きゅう(オプション)】
1壮51円。

【トータルの価格】
・3000円〜5000円くらい
※初めての方は、4000円くらいを目安として下さい。

【出張地域】
山形市・天童市・東根市・寒河江市・河北町・村山市・大石田町・尾花沢市。
※出張料は距離に関わらず一律料金です。
※上記以外の地域の方も遠慮なくご相談下さい。

【営業時間】
午前9時〜午後10時。土日祝も営業(不定休)。
出来る限りご都合に合わせますので、お気軽に御相談下さい。

【お問い合わせ】
【 電話 】080-1817-4161 もしくは 050-7109-4332
【メール】totogax@gmail.com


【院長プロフィール】
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冨樫 利光 (とがし としみつ)
〔出身&居住地〕山形県東根市
〔生年月日〕1964.7.4
〔経歴〕
1987.3 山形大学理学部物理学科卒
1987.4 富士通TDT(現在は富士通)に入社。LSI(大規模集積回路)の設計に携わる。’96.2に退職
2000.3 赤門鍼灸柔整専門学校鍼灸科卒
2000.4 鍼灸治療室.トガシ開業
〔資格〕はり師・きゅう師
〔家族構成〕父・母・妻・娘2人の6人家族
〔血液型〕O型
〔好きなこと〕苫米地理論、歴史、公文、ウルトラセブン
〔本出しました〕
「カルテから始まる物語:出張はりきゅう師になろう2」
特設サイトはコチラ-> https://to.totogax.com/harinaro
表紙x010

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山形県東根市小林にあります公文式の教室です。
《日本公文教育研究会公式サイトはここをクリック》

【教室日】毎週月曜・木曜・金曜
【時間】14:00〜21:00
【電話】080-1679-1629
【Facebookページ】http://www.facebook.com/kumon.kobayashi
【場所】山形県東根市小林1-4-11 アネックス東根A-101
七兵衛そばさんの北側、グラントマトさんの東側)

《9月の教室日》
〔木曜日〕2、9、16、23
〔金曜日〕3、10、17、24
〔月曜日〕6、13、20、27

《10月の教室日》
〔金曜日〕1、8、15、22、29
〔月曜日〕4、11、18、25
〔木曜日〕7、14、21、28

《くもんFAQ(よくある質問)》
1.学校ですることが無くなるんじゃないか?
2.学校がバカらしくならないか?
3.可哀そうじゃないのか?
4.教えてくれないのか?
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谷本真由美さんの
世界でバカにされる日本人
を読みました。

日本は大丈夫なのですか?
どうしちゃったんですか?
どうして何も対策を立てないのですか?

外国の知人から尋ねられるそうです。

主に、世界断トツのスピードで進む
日本の人口減少と少子高齢化に関して。

彼女は外国に住んでいるようですが
「外国」とは日本から見た外国。

文章は
歯に衣着せぬストレートな表現なので
分かりやすくて痛快。

ゲラゲラ笑いながら聴きました。
(オーディオブックなので)

かなりの毒舌ですが、
日本の政治やマスコミに関する所は
「ですよね?」「やっぱりね!」と
膝を打つことばかり。

本当に日本は大丈夫なのでしょうか。


こんにちは!

ポポンッと出版!
電子書籍出帆プロデューサーの

とがし としみつ です。


歴史上、日本は時として
凄いことをやってのけるのですが、
あれ?どうしちゃったんだろう?
ということもやらかしています。

戦争のことで恐縮ですが、
太平洋戦争ではゼロ戦を登場させ、
これからの戦は戦闘機だぜ!
ということを世界に見せつけました。

それに気づいたアメリカは
大量の戦闘機を生産。

なのに日本は、
日露戦争のような艦隊決戦を目指し、
戦艦大和を戦略の中心に据えました。

これからの戦は鉄砲だぜ!
ということを見せつけた信長が
源平合戦のような戦い方に
戻るようなもの。

当時のアメリカは
ズッコケたに違いありません。

これと似たようなことを
ロボットに関しても言えるように
私は思います。

一時期、
日本メーカーが次々と
二足歩行のロボットなどを
発表しました。

日本人は
鉄腕アトムやドラえもんを
生み出しているので、
ロボットには愛着を持っている…

一方、欧米人は
ロボットに人間が支配されるという
恐怖感があり、
ロボット開発には慎重なのだ…

当時は、そんな解説が
まことしやかに語られました。

数年後には、街じゅうのお店に
ペッパー君が立つような雰囲気でした。

今、ペッパー君は
どこに行ってしまったのでしょう。

私はペッパー君に
話しかけたことがありますが、
話が噛み合いませんでした。

私の話し方にも
問題があったかもしれません(笑)が、
お店の受付をするのは
かなり難しい感じ。

逆に、最近目覚ましいのはAI。

ウェブサイトの運営では
AIが活躍し始めています。

これは外国のサイトの方が
先行している感じです。

やはり、
日本人はハードウェア開発は強いけれど
ソフトウェア開発は苦手
ということなのかもしれません。

AIとはアルゴリズムであり、
完全にソフトウェア。

戦法や戦略も政治もジャーナリズムも
ソフトウェア。

一方、
ゼロ戦や戦艦大和はハードウェア。

後に、この技術力は
造船業や自動車産業、
新幹線やロケット開発などに
継承されています。

遡れば、
種子島に鉄砲が伝わって間もなく
火縄銃の国産化に成功。

昔から、
こういった技術は得意だったのですね。

そうなると、忘れていけないのは
日本刀ではないでしょうか。

私は博物館でガラス越しに見たくらいで
触ったことはありません。

なので、
見た目の美しさしか知りませんが、
切れ味や使いやすさは抜群らしいです。

これを体験した気分にさせてくれる本が
刀 その科学と工芸美-愉快な動画と共に元寇の謎に迫る」です。

著者の重野芳人さんは
東北大学名誉教授で工学博士です。

大学で教鞭を取られていた頃、
留学生たちに
日本刀を見せた時のエピソードなど
写真付きで楽しく読むことができます。

さらに、日本刀の歴史と科学的な解析。

動画も付いた豪華な構成。

歴史好きの人も科学好きの人も
楽しめること間違いなし!

私は両方なので大満足でした。

元寇は、当時世界最強の軍隊が
日本に攻めてきた国家存亡の危機。

でも、一回目の文永の役では
嘘のようにあっさりと
元軍を追い払っています。

とんでもなく凄いことを
やってのけているのです。

その謎を解く鍵は日本刀にある!
というのが重野さんの大胆な仮説。

やはり、日本を危機から救うのは
技術力なのか…

この本を読んで、
日本の将来について考えてみましょう。



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