トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

2018年01月

山形県東根市の訪問はりきゅう(出張専門)です。
施術風景

予約優先です。まずは、お電話ください。
【予約電話】080-1817-4161
「ネットで見ました。」とお電話ください。

【 メールはこちら 】totogax@gmail.com

【予約状況】
ここをクリックして下さい。

【当院は…】
自宅でくつろぎながら施術を受けていただける、出張専門のはりきゅう治療院です。2000年4月の開業以来、車が運転できないお年寄りの方、一人で行く勇気のない女性の方、入浴後の就寝前に家族みんな…等々いろいろなお客様にお喜び頂いております。健康保険不使用(健康保険の財政健全化のため)。

【お客様の声】
お灸の温かさが体の内側にゆっくり伝わってきて、終ったあとは(よし、やるぞー)って気持ちになります。明朗会計で、安いですよ!
(H.Iさん 飲食店経営)


初めてだったのですが鍼も打っていただきました。打つ痛みもなく凄くコリに効くようです。これからも定期的に施術をお願いします。
(E.Tさん 自営業)


肩凝りのほぐしも偏頭痛の痛みもやわらげてくれます。先生も面白くて、ほぐされてる時間があっという間に過ぎちゃいます。
(Y.Kさん 主婦)


お客様の声・全文はこちらに掲載しています。

【カルテ物語】
病名をタイトルにして、お客様とのエピソードをカルテから書き起こしてみました。
・片頭痛
・パーキンソン病
・突発性難聴
・五十肩
・ばね指
・胃全摘の後…亜急性連合性脊髄変性症
・腰痛
・腰椎椎間板ヘルニア
・狭窄症手術の後…下肢の痛み
・膝関節痛〜ゴルフすると痛くなる
・膝関節痛2〜正座ができなくなった new!
・こむらがえり
・ふくらはぎの痛み

【マンガでわかる鍼灸治療室.トガシ〔↓画像をクリックして下さい〕】
facebook
※マンガは、赤門鍼灸柔整専門学校時代のクラスメートR.N君にお願いしました。

【体のお手入れの考え方】
type3
「体のお手入れ」とかけて「部屋のそうじ」と解く。その心は…
→こちらをご覧ください。


【診療内容】

触察
触察
経絡・ツボを刺激しながら、筋肉・神経の状態を触診で確認していきます。

★プレミアム(Premium Course):6000円〜
     気になる症状が出てきた時に、全体的に丁寧な施術を行います。
★ミディアム(Medium Course):4000円〜
     気になる症状が治まってきた時に、ポイントを絞って丁寧な施術を行います。
★プレーン(Plain Course):2000円前後
     シンプルなコースです。つらくなる前の、定期的なお手入れ向けの施術です。

はり
必要と思われる箇所、あるいは希望される個所に鍼(はり)を施術します。1本50円。

きゅう
必要と思われる箇所、あるいは希望される個所に灸(きゅう)を施術します。1壮50円。

【トータルの価格】
min.1900円〜ave.2813円〜max.6000円(12月の実績)

【出張地域】
山形市・天童市・東根市・寒河江市・河北町・村山市・大石田町・尾花沢市。
※出張料は距離に関わらず一律料金です。

【上記以外の地域の方】
遠くにお住まいの方には次の温泉への宿泊をお薦めしています。
・さくらんぼ東根温泉(たびやかた嵐湯いづみ湯松浦屋ほか)
・銀山温泉(瀧見館ほか)
・天童温泉、寒河江温泉、碁点温泉(村山市)、べに花温泉(河北町)

※宿泊の取次は行っておりませんので、希望の旅館に直接お申し込みください。
※施術の申し込みは、当院に直接お願い致します。

【営業時間】
午前9時〜午後10時。土日祝も営業(不定休)。
出来る限りご都合に合わせますので、お気軽に御相談下さい。

【お問い合わせ】
【 電話 】080-1817-4161
【メール】totogax@gmail.com


【院長プロフィール】
three
ここをクリックして下さい。


【触察メモ】関節インデックスから、筋肉や経穴(ツボ)に関する情報を見ることができます。

【Facebookページ】http://www.facebook.com/harikyu.togashi

【google+ページ】鍼灸治療室.トガシ−基本情報

【当院について】こちらのページをご覧下さい。
【 予約電話 】080-1817-4161
【 メール 】totogax@gmail.com

〔1月19日9時30分現在〕
↓「○」は予約可能。「×」は予約不可。

1月19日(金)
9時:○
10時:○
11時:○
正午:−
1時:○
2時:○
3時:○
4時:○
5時:○
6時:−
7時:×
8時:×
9時:×

1月20日(土)
9時:○
10時:○
11時:○
正午:−
1時:○
2時:○
3時:○
4時:○
5時:×
6時:−
7時:×
8時:○
9時:○

1月21日(日)
9時:○
10時:○
11時:○
正午:−
1時:○
2時:○
3時:○
4時:○
5時:○
6時:−
7時:×
8時:×
9時:×

1月22日(月)
9時:○
10時:○
11時:○
正午:−
1時:○
2時:○
3時:○
4時:○
5時:○
6時:−
7時:×
8時:×
9時:×

1月23日(火)
9時:○
10時:○
11時:○
正午:−
1時:○
2時:○
3時:○
4時:○
5時:○
6時:−
7時:×
8時:×
9時:×

1月24日(水)
9時:○
10時:○
11時:○
正午:−
1時:○
2時:○
3時:○
4時:○
5時:○
6時:−
7時:×
8時:×
9時:×

1月25日(木)
9時:×
10時:×
11時:○
正午:−
1時:○
2時:○
3時:○
4時:○
5時:○
6時:−
7時:○
8時:○
9時:○

***
当院は健康保険不使用です。
12月の客単価
1月の価格
2月の価格
Facebookページ〔http://www.facebook.com/harikyu.togashi〕
google+〔鍼灸治療室.トガシ−基本情報〕

山形県東根市小林にあります公文式の教室です。
《日本公文教育研究会公式サイトはここをクリック》

【教室日】毎週月曜と木曜(金曜も希望があれば開きます)
【時間】14:00〜21:00(金曜は希望があった時間のみ)
【電話】080-1679-1629
【Facebookページ】http://www.facebook.com/kumon.kobayashi
【google+ページ】
https://plus.google.com/b/107893980259054159402/107893980259054159402/posts
【場所】山形県東根市小林1-4-11 アネックス東根A-101
七兵衛そばさんの北側、ケーズデンキパワフル館さんの東側)

1月の教室日〔月曜〕8、15、22、29〔木曜〕4、11、18、25
1月の予備日〔金曜〕5、12、19、26
集中学習日:29

《くもんFAQ(よくある質問)》
1.学校ですることが無くなるんじゃないか?
2.学校がバカらしくならないか?
3.可哀そうじゃないのか?
4.教えてくれないのか?

ある施設に入ったお婆さんが認知症になりそうなので、家族が家に連れてきたという話を聞いた。日中は家族が仕事に出てしまって一人きりになるから施設に入れたのだが、施設の人が身の回りの事をして下さるので認知症になってしまいそうだったというのである。

これと全く逆の例もある。

旦那さんがとても優しい人で、何でもやってくれる。奥さんが食べる魚の骨まで取ってあげていたというから驚き。旦那さんは現在95歳だが若い頃からずっとそうだったという。奥さんはそれよりも若いとはいえ85歳。認知症になったので施設に入った。

ところがこの施設の方針は本人に身の回りの事をなるべくさせること。おかげで認知症も良くなってきた。たまに自宅に帰ってくると、旦那さんは今までと同じようにいろんなことをやってあげようとするのだが、奥さんはそれを嫌がるようになった。

私のクライアントには一人暮らしのお年寄りも多い。いずれも近くに娘さんや息子さんの家がある。周囲からは一緒に住むことを勧められるのだが、お年寄りの方が拒み続けている。

子供たちの世話にはなりたくないとおっしゃるのだが、長年のライフスタイルを崩したくないのが本音のようである。身の回りの事をするのは年々大変になるのは事実だが、それを続けたいのである。

その「大変」が認知症の予防になっていることは事実だと思うし、何よりそれが本人が選択した幸せなのだ。




CDブックスということで、買ってすぐから機能音源はずっと聴いていたが、本を読むのを忘れていた。

薄いのに、ストレスのメカニズムから対策となる考え方まで、スッキリまとまっていて読みやすい。

ストレスをタスクに変えて、更に娯楽にすることができれば、ストレスがやってくるのが楽しみになるだろう。

つまり、人生は楽しいことしかなくなるということではないか!

人気の特別展を見に、美術館に行ってきたというクライアント。

「とっても混んでたでしょうね?」と尋ねたら、

「これを持って行ったら、うちの家族は長い行列に並ばなくて良かったし、特別コースを案内されて、エレベーターも使わせてもらったの!」

彼女が「これ」と言って見せてくれたのは、愛用の杖だった。

魔法の杖?と私が訝しげにしていると、

「今は気の利いた施設なら、杖ついてヨロヨロ歩いてるとすぐに車椅子を用意してくれて、特別コースを案内してくれるんだよ。だから旅行行く時は恥ずかしがらずに杖を持っていくことにしたの!家族も一緒に特別コースを通れるから、孫からは『杖忘れないでね』って言われるんだよ(笑)」

何とも良い世の中になったものだ。これなら足が不自由な人も出かけやすいし、家族も誘いやすいだろう。

私の父も歩き方が危なっかしくなってきた。杖をプレゼントしようか…




「スピリチュアリズム」で江原さんのことを散々書いているのにMXテレビで共演することになったという話(なまべち#42)が面白かったので読んでみた。確かに散々(笑)

当時、小中学生の自殺や他殺が多発して問題になったが、スピリチュアリズムの流行に原因があったとする博士の説は説得力がある。

仙台の福来友吉の研究室には20年位前に私も訪れたことがあるので、これについても興味深く読ませて頂いた。

オウムの教義についても、これまでで一番詳しい説明で腑に落ちた事柄が多々あった。空観、仮観、中観の説明も今までで一番わかりやすかった。

「アート」と「機能」の話では、なマベち#21で宮崎駿さんについて話されている内容をより深く理解することができた。

臨死体験、輪廻、業の説明も、これまで読んだ仏教書のどれよりもしっくり来た。

その中でも一番印象的な箇所は、177ページの「私の想像ですが」で始まるところ。「人間の脳は、本来、そうした情報空間に対して影響を与えられる能力を持っていると私は思います。」までの内容は毎日暗唱したいくらい。

面白かった!

ブログネタ
中高一貫校の素顔 に参加中!
私は「ベゴのウ、ビッキのカ」という話が好きである。以前このブログに書いているので、今回は簡単に説明する。

明治政府による新しい学校教育が始まった時、中央で作成された教材が地方にそのまま持ち込まれた。「ウ」の文字には「ウシ」の絵が添えてあった。「カ」の文字には「カエル」の絵が添えてあった。そして、「ウシのウ!」とか「カエルのカ!」とか、皆で言うように文部省(?)から指示があったのだろう。

しかし、当時山形では「ウシ」のことは「ベゴ」と言い、「カエル」のことは「ビッキ」と言った。なので、「ベゴのウ! ビッキのカ!」というように何の役にも立たない勉強をしていたという笑い話である。

こういった中央礼賛は、今もいろいろな所で見かけるように思う。

地元の中学受検のために、ある進学塾に通っている人から問題集を見せてもらった。首都圏で有名な塾と提携し、そこで使っている問題集をそのまま使っていることが分かった。

うちは、みくに出版「栄冠2018年度受検用公立中高一貫校適性検査問題集全国版」を使用した。首都圏と山形とでは難易度も出題傾向も全く違う。傾向が似ている学校の問題を主に練習として使った。例えるなら、ウシをベゴと呼ぶ地域の問題を受検希望者には解いてもらった。

某進学塾でも、そのような配慮をされていることを祈る。

◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆

力学的な解析で、膝には体重の数倍もの負担がかかると言われている。そういった関節の力学的な構造については運動生理学の本に書いてあるので、私も何度も読み返している。

でも、階段を上る時と下りる時ではどっちが負担がかかるか?と聞かれると、3D解析ソフトとか使えるならいいけど、頭の中だけの思考実験ではなかなか結論が出せない。

私は上る方が痛いのだろうと思っていた。

しかし、膝関節を傷めている人は口を揃えて言う。下りる時の方が痛いと。

重力に任せて下に行くのだから楽なように思うのだが、そうではないらしい。重力に逆らって止まりながら下りているのだ。足がブレーキの働きをしている時、膝にはやはり体重の何倍かの負担がかかっているはずだ。

さらに面白い話を聞いた。後ろ向きに下りると膝は痛くない。

後ろ向きに階段を下りる老婆を見かけることがある。それだけ痛くないのだ。膝が曲がった状態になるから大腿骨と脛骨の接触面が変わってくるし、関節が衝撃を吸収しやすいのかもしれない。踵を浮かしたりすれば、足関節も衝撃を吸収することになる。

そうなると、後ろ向きに階段を上ったら膝は痛いんじゃないだろうか?という仮説も頭に浮かんでくる。

しかし、これは実証実験ができないでいる。膝の痛いお年寄りに「こうすると膝が痛いかもしれませんから試してもらえませんか?」とは流石に頼めない。それに、運よくこの仮説が証明されたところで、何の助けにもならない。

先日、あるクライアントから聞いた。スノーダンプは押す時は痛くないが、引いた時は痛いそうだ。

スノーダンプは雪国ではおなじみの代物だが、御存知ない方はグーグルかsiriに聞いていただきたい。スーパーのカートを押すのと状況は同じだ。

押すと楽なのは、押し出すために体重が手に分散するのだろう。引く時は、全体重とスノーダンプ(カート)を引く力も膝にかかるから痛いのだろう。

まあ、後付けの理論はともかく、それが膝関節の事実だ。

触察Plainプラン33分2000円
触察Mediumプラン73分4000円
触察Premiumプラン112分6000円

詳細は以下のとおりです。

触察料:
・33分で 1662円 (前月比+2円)

出張費:
・人数に関わらず:368円 (前月比+8円)

追加項目:
・鍼50円(1本)、灸50円(1壮)

端数処理:
・百円未満は切り捨てとします

※今回反映します消費者物価指数(生鮮食品を除く)100.7は11月のものです。
※当院の価格に対する考え方はこちら

・1月の価格

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