トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

2017年02月

このタイトルで記事を書いたら、大雪が降るたびに結構なアクセスがあるので、続編を書くことにした。

写真をアップしたいとずっと思っていたが、除雪するぞ!と思うとつい夢中になるのでいつも忘れていた。

あまり雪の彫刻としては良い出来ではないが、アップしてみると…




60cmくらいの間隔で凸凹を作っている。表面積を増やすことが最大の目的なので、きれいな形にはカットしていない。

きれいな形に仕上げるという事は、体への負担も大きいし、道具への負担も大きいし、表面積も小さくなる。自然に割れる所で雪を割り、自然な形に仕上げるのである。

そうすると、なんでここで終わるんだ?という気持ちが湧き起こる。その気持ちそのまんまで作業を終えるのである。そうすると、もう少しここをいじりたいな…とずっと思い続けることになる。

すると、つい翌日もちょっとだけ手をつけたくなるのである。




これがツァイガルニック効果。通りがかりの人もちょっとだけ蹴っ飛ばしてみたくなる。すると、雪塊は自然に崩壊し、融解していくことになる。




車がまたげるくらいの高さになれば通りがかりの車が踏んづけてくれるようになるので、何もしなくとも良い。

最近、コンビニの看板を見るとコーヒーが飲みたくなる。




一度、L(ラージ)を飲んだら、R(レギュラー)では物足りなくなった。

最初の頃は、「なんでサイズが右左なんだ?」と思ったものだが。

最近、副鼻腔炎が良くなって嗅覚を取り戻したせいか、単に寒いからか…ホットコーヒーがおいしい。

車を降りようとしたら、目の前に鳥がいた。




ドアを開けたら飛び立ってしまうと思い、そのまましばらく観察していた。

それは、何という鳥だろう?という探究心。それもある。

木の実をついばんでいる。食事を邪魔してはいけないという優しい心。それもある。

でも、最後は、透明な油がしたたり落ちる鳥皮の焼き鳥が食べたくなった。

人間としては△だが、動物としては健全な俺。

俺の野性に気づいたか、鳥はすぐに飛び立った。

「西里(西村山郡河北町)に昆布巻買いに行ってきた」とクライアントに聞いた。ご馳走にはなれなかったのだが、絶賛していたので気になっていた。

とても評判なのだと言うし…。

数日後、西里のクライアントに聞いてみた。
「昆布巻?魚屋と言ったらあそこぐらいだろうね〜」

と、御存知ない。

「それより楯岡(村山市)が有名じゃないの?」と言われた。

ますます昆布巻が頭から離れなくなった。

数日後、これと全く関係なく、ご近所さんから昆布巻を頂いた。




お店は楯岡だ。

柔らかくて味がしみていておいしい。

でも…味がしみてなくてゴツゴツした昆布巻も悪くないよね、とふと思った。

そういうのも出してくれないかな…。

それから青菜漬の出始めの辛〜いやつとか、べっ甲色に変わって酸っぱくなったやつとか。

我儘は尽きない。

触察Plainプラン33分2000円
触察Mediumプラン53分3000円
触察Premiumプラン73分4000円

詳細は以下のとおりです。

触察料:
・33分で 1647円 (前月比±0円)

出張費:
・人数に関わらず:361円 (前月比±0円)

追加項目:
・鍼50円(1本)、灸50円(1壮)

端数処理:
・百円未満は切り捨てとします

※今回反映します消費者物価指数(生鮮食品を除く)99.8は12月のものです。
※当院の価格に対する考え方はこちら

・2月の価格

博士のお薦めだったので、「ドクターストレンジ」を見てきた。




家族、誰も興味なしなので、独りで。

3Dは2回目。ずっと前に買ったメガネを引き出しの奥から引っ張り出して持って行った。

立体感はあるが、画像の鮮明度が落ちるような気がした。半分の光しか目に入らない訳だから仕方ないのか。

俳優さん、BBCの「シャーロック」でホームズやってた人だね。途中から気づいた。

正直、特別なものは何も感じなかったのだけれど、映画を見てから、手を回すと自分の手から何か出ているような気がする。

「そんな気がする」ということは大切なことだ。自分の可能性が開拓できるかもしれない。

続編がありそうなので、多分また見ると思う。独りで。




「最近、コムラハギがつるんです。」とクライアントに言われた。

迷わずフクラハギに手を当て、
「あ〜、確かにいつもより硬いですね。」と答えている自分が怖い。

コムラハギって何だ!?

手元のタブレットでカルテを遡ってみる。腓腹筋(フクラハギの筋肉)が黄色に染められ始めたのは約一年前。最初は左足だけ。

「左足がひどいですか?」と聞いてみると、

「そうだね。右足もなるけど左足の方が多いね。左足の方が外反母趾がひどいからだと自分では思ってるんだけど。」

その日の感触も、左足の方が硬い。
「そうですね〜左足の方が頑張ってる感じですね〜」と言って、いつもより入念に「ほぐし」を行った。名付けてコムラハギ療法!

このクライアントは鍼も灸も苦手な人なので、漢方薬を紹介することにした。

「芍薬甘草湯という漢方薬が効くらしいですよ。他のお客様からの情報ですが。」
「しゃくやく…かんぞう…漢方薬は名前が面倒だね…」
漢方薬も苦手らしい。

「68番です。お医者さんも出してくれますよ。」
「68番…すぐ忘れそうだね…」

「じゃあ、テレビで宣伝してるコムレケア。あれも同じですよ。」
「あー!それなら分かる。忘れない。」

2週間後。
「コムレケア、試してみました?」
「飲んでないよ。あれからならなかったもの。」

コムラハギ療法が効いたようだ。

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