トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

2016年09月

時代が急速に変化する中で、それに対応するというか、適応するというか、新しい考え方(ミーム?)が必要だ。この本では、その新しいミームをWorld View 2.0と呼んで提示している。メモるついでに何か書き添えてみようと思う。

今回は…「7.苦しみ無くして向上無し⇒苦しむ必要なんて全くない、私たちは何もしなくていい」

「人生、楽ありゃ苦もあるさ」と水戸黄門も言っている。「先憂後楽」という言葉もあって、先に楽しむと後で罰が当たるような気さえする。

だから、大好きな物は後で食べるようにしているのだけれど、「食べないの?」と言って横取りされることも有るし、お腹いっぱいで味わう余裕が無かったりもする。

先ず、楽しんで良いのかもしれない…。

〈つづく〉

***

書影
[オーディオブック版]
こうして、思考は現実になる(2)
著者:パム・グラウト/著、 桜田直美/翻訳
再生時間:5時間19分
オーディオブック配信サービス「FeBe」

時代が急速に変化する中で、それに対応するというか、適応するというか、新しい考え方(ミーム?)が必要だ。この本では、その新しいミームをWorld View 2.0と呼んで提示している。メモるついでに何か書き添えてみようと思う。

今回は…「6.我思うゆえに我あり⇒私が考えることは大体においてどうでもいいことだ」

これは解説を聞いてもよく分からなかった。まあ、気楽に行きましょう、というところかな。

〈つづく〉

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書影
[オーディオブック版]
こうして、思考は現実になる(2)
著者:パム・グラウト/著、 桜田直美/翻訳
再生時間:5時間19分
オーディオブック配信サービス「FeBe」

時代が急速に変化する中で、それに対応するというか、適応するというか、新しい考え方(ミーム?)が必要だ。この本では、その新しいミームをWorld View 2.0と呼んで提示している。メモるついでに何か書き添えてみようと思う。

今回は…「5.物事は善と悪、白と黒にハッキリと分けなければならない⇒私の役目は創造することであって批判することではない」

これも仏教徒としては、問題無しです。白黒ハッキリできると考えることがそもそも間違いだというのが、「空」ですから。

仏教では、自分の中に仏がいると考える。

不善不悪、不白不黒…

でも、創造せよ、という部分は仏教には無いかな・・・。

〈つづく〉

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書影
[オーディオブック版]
こうして、思考は現実になる(2)
著者:パム・グラウト/著、 桜田直美/翻訳
再生時間:5時間19分
オーディオブック配信サービス「FeBe」

時代が急速に変化する中で、それに対応するというか、適応するというか、新しい考え方(ミーム?)が必要だ。この本では、その新しいミームをWorld View 2.0と呼んで提示している。メモるついでに何か書き添えてみようと思う。

今回は…「4.神は自分とは別の存在だ⇒神は自分の中を流れる愛にあふれたエネルギーだ」

「神」という言葉は迂闊に使うと怖い。「死んだ」という学者も多く、どう扱ったらいいか分からない。死んで仏になったのだと解するのが、仏教徒としては簡単だ。

仏教では、自分の中に仏がいると考える。だから、今回の件に関しては全く抵抗なく受け入れられる。

〈つづく〉

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こうして、思考は現実になる(2)
著者:パム・グラウト/著、 桜田直美/翻訳
再生時間:5時間19分
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以前も紹介しましたお客様の猫、ジャフくん

この日は、雨だったのでお出かけせずにソファで昼寝。

寝起きの大あくびをパチリ。




そして写真をスマホの画面で見せたら、急にムクッと起き上がってスマホに体をこすりつけ始めました。

マーキングでしょうね…自分の顔が気に入ったらしい。ジャフくんはナルシスト?

げきもん:PC04(心包経 げき穴)

〈取穴〉:大陵から曲沢に向かい5寸に取る。
〈標準〉:前腕前面、長掌筋腱橈側手根屈筋腱の間、手関節掌側横紋の上方5寸。

〈筋肉〉:長掌筋橈側手根屈筋

〈運動神経〉:正中神経。

〈知覚神経〉:内側前腕皮神経、外側前腕皮神経。

〈血管〉:前骨間動脈。

〈主治〉:正中神経麻痺、心胸痛、動悸、喀血、吐血、心臓疾患、構音障害、ヒステリー、精神病。

〈特殊〉:鎮静止痛安神作用。

〈関連痛領域〉

参考文献1「経穴マップ」

◆◆◆鍼灸治療室.トガシ◆山形県東根市◆はりきゅうのトガシ◆◆◆

道の駅月山でボルダリング初挑戦です。

東京オリンピックからスポーツクライミングが追加種目となり、ボルダリングはその中のひとつだそうです。

「初心者です!」と言うと優しく教えて下さいました。




この日は次々と人が来ました。大人も子供も家族連れも。うちは家族連れでしたが、子供だけ挑戦しました。

30分コースでやってみましたが、後半は疲れて、見ているだけでした。オリンピック出場は難しいかな…。

時代が急速に変化する中で、それに対応するというか、適応するというか、新しい考え方(ミーム?)が必要だ。この本では、その新しいミームをWorld View 2.0と呼んで提示している。メモるついでに何か書き添えてみようと思う。

今回は…「3.何かが起こる、ゆえに気分が悪くなる⇒喜びこそが自然な状態だ」

自分が運転していると酔わないけれど、他人が運転する車だと酔ってしまう、というのと同じ?と思ったのだが、それは前項の内容で、今回はちょっと違うのかもしれない。

私たちは周囲の様々なことに不安を感じ心配するように教育されているというのだ。これは「鬼から電話」というアプリがあることからも分かる。子どもに言う事を聞かせようとする時、恐怖を持ち出すのが一番手っ取り早い。

でも、恐怖をモチベーションにする時代は終わったと、ダニエル・ピンクが「モチベーション3.0」で書いているようなので、まだアマゾンの書評しか読んでないので、読んでみようと思う。

〈つづく〉

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こうして、思考は現実になる(2)
著者:パム・グラウト/著、 桜田直美/翻訳
再生時間:5時間19分
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時代が急速に変化する中で、それに対応するというか、適応するというか、新しい考え方(ミーム?)が必要だ。この本では、その新しいミームをWorld View 2.0と呼んで提示している。メモるついでに何か書き添えてみようと思う。

今回は…「2.人生が私を振り回す⇒人生は私の中で生まれる」

思い通りに行かないのが人生だと言われて、それにうなづかない人は少ないと思う。しかし、アドラー心理学などでも言っているように、たとえ自分が望まない現状であっても自分が(無意識に?)選んだ結果なのだと言われると、確かにそういう面はあるような気もしてくる。

そう考えると、これはニワトリと卵の関係のような気もするし、水掛け論のような様相も呈し得る。

どちらでも良いのであれば「人生は私の中で生まれる」と捉えた方が、明るく元気に生きられることだろう。

〈つづく〉

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こうして、思考は現実になる(2)
著者:パム・グラウト/著、 桜田直美/翻訳
再生時間:5時間19分
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ウメさんのお宅に初めて行った時は、タケさんがずっと話していたので、ウメさんと話すことができなかった。ウメさんはタケさんの話にうまく相槌を打って、話を遮ることはしなかった。ある時は笑ったり、ある時は「そうかね…」と言って見せたり。だから、ウメさんはとても穏やかな性格の人だと思った。

でも、そうでもなかった。

人は誰でもたった一人で生まれてくる。 それでも大抵の場合、赤ちゃんの頃は周りを多くの人が囲み、 何をするにも その動作一つ一つに歓声をあげ、声援を惜しまない。 自分が多くの祝福の下、この世に 生まれてきたことを確信しながら、成長していくのである。

でも、自分を祝福しない存在も身近にいることにいずれ気づく。それが歳の近い兄弟姉妹。タケさんのような強烈な個性が姉としている以上、穏やかで生きられる筈がない。

ウメさんは、若い時に「東京」に行った。「東京」と言っても23区内なのか、そうじゃないのか、都周辺で実は都内ではないのか、よくわからない。単に関東地方というだけかもしれない。ともかく彼女は若い頃「東京」に住んだ。そして、保険の代理店で働き、その手腕を見込まれたのもあるのだろう、社長の後妻になった。そして、一財産を築いた。先妻の子供はいたが自分が産んだ子供はいなかったので、旦那さんが亡くなったのを機に故郷に帰ってきたのだ。それでも、「東京」の駅前に小さなビルを持っていて家賃収入が入るし、しっかり蓄えもあるお金持ちだった。

彼女がこちらに帰ってくることを決めて、タケさんや幼なじみの栗原さんの近くに土地を見つけた時、不動産屋が彼女に言った。
「そんなに広い土地じゃないけど、年寄り一人が住む家を建てるには十分な広さでしょう?」
この言葉に彼女はカチンと来た。

彼女はその「そんなに広い土地じゃない」ところに消防法で許される限りのめいっぱいの家を建てた。総二階で、部屋数は半端ない。おまけに軒下ギリギリに池をこしらえ、十匹は超える鯉を飼った。余りにギリギリだったため、餌をあげている時に池に落ちてしまったこともある。水浴びをするような季節ではなかったから、
「冷たかったでしょう!?」と聞いたら、
「この歳になるとね、そんなのは感じなくなるんだよ。」と言って周囲を笑わせた。

〈つづく〉
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