トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

2016年08月

てんち:PC01(心包経

〈取穴〉:乳中の外1寸、第4肋間に取る。
〈標準〉:前胸部、第4肋間、前正中線の外方5寸。

〈筋肉〉:大胸筋小胸筋肋間筋

〈運動神経〉:胸筋神経、肋間神経。

〈知覚神経〉:肋間神経外側皮枝。

〈血管〉:胸肩峰動脈胸筋枝、外側胸動脈、肋間動脈。

〈主治〉:心胸痛、動悸、咳嗽、喘息、胸部苦満。

〈特殊〉:

〈関連痛領域〉

参考文献1「経穴マップ」

◆◆◆鍼灸治療室.トガシ◆山形県東根市◆はりきゅうのトガシ◆◆◆

スピリチュアルであり、引き寄せ系なのだが、科学を使って説明されているところが良い。軽快な語り口も。

量子力学に粒子からのアプローチと場からのアプローチがあるように、光に粒子の性質と波の性質があるように、自己実現の話にも2つのアプローチの仕方があるようだ。

心理学による説明は、個に焦点をあてているから粒子からのアプローチに似ている。そして、場とか波とかのアプローチをしているのがこの本だ。

こういう系も一頃はいろいろ読んだが、この本が一番できが良い。

FPの力を信じるところまでは私もまだ到達していないが、こういう捉え方をしているとワクワクするし、世の中を違った見方で見ることができるので楽しい。

身の回りの出来事を、常に二つの見方で捉えるようにしたいと思う。

***

書影
[オーディオブック版]
こうして、思考は現実になる
著者:パム・グラウト/著、桜田直美/翻訳
再生時間:5時間43分
オーディオブック配信サービス「FeBe」


書影
[オーディオブック版]
こうして、思考は現実になる(2)
著者:パム・グラウト/著、 桜田直美/翻訳
再生時間:5時間19分
オーディオブック配信サービス「FeBe」

この本の終りの方に、アファメーションは脳のある部分を発火させると書いてあった。

宗教はこの方法を使ってきた…。

***

例えば、民主主義は英語でしか理解できない、と言われ、そうかもしれないと思った。

英語の意味を完全に日本語に置換することなどできない。

突き詰めれば、相手の言語を理解できなければ、真の国際理解などありえないということにもなると思う。

これは極論のように聞こえるのだけれど、そうでもないと思う。

英語の古典を一つも原文で読んでいないのに、欧米社会を知っているような気分になるのはどう考えても間違いだ。

***

一頃、スマホでアメリカのテレビドラマを見まくっていた。日本語で見てから英語で見ると、ストーリーが分かるから「こういう時こう言うんだ」的な発見がいっぱいあった。

これが、一番、英語を身近に感じるのに効果があったように思う。

苫米地式よりは生ぬるいやり方だが、似ているのでビックリした。

***

5−12.「さくらんぼの森の老人ホーム」〔小さな偉人伝〕
…いつの間にか、電話が来なくなって数カ月が経った。翌年の元旦、信市郎さんとスエさんから年賀状が届いた。住所は老人ホームになっていたが、やはり鎌倉の老人ホームではなく、さくらんぼの森の中にある老人ホームだった。


5−11.「鎌倉の息子さん」〔小さな偉人伝〕
…それから一週間ほどして、スエさんの番号から電話があった。
「先日はどうもありがとうございました。嫁です。今、こちらに来ているので、お父さんとお母さんをお願いできますか?」
訪問してみると、息子さんも来ていて、丁寧に先日をお礼を言って下さった。息子さんも嫁さんも、穏やかで優しい感じの人だった。


5−10.「二階の状況」〔小さな偉人伝〕
…二階には布団が敷いてあり、スエさんが寝ていた。枕元にはダイヤル式の黒電話。
その脇には、大きな皿に山菜の天ぷらが山盛りに盛り付けられていた。それを、信市郎さんがつまみながら、一升瓶を置いて酒を飲んでいた。顔は真っ赤で、とても嬉しそうな顔をしていた。いつも、お酒はコップ一杯と厳しく言われていたはずだが、スエさんが寝込んだのをいいことに飲み放題状態になっているらしかった。


5−9.「午後の電話」〔小さな偉人伝〕
…その後、すぐに電話してみたが、何回呼び出しても出ない。
老夫婦の二人暮らし。夫はアルツハイマーで、妻が介護している。でも、ヘルパーさんは断ったから、もう来ない。「介護疲れの妻が悩んだ挙句…」などという新聞の見出しが頭をよぎった。


5−8.「介護サービス」〔小さな偉人伝〕
…そんなある日、
「今日はヘルパーさんが来る日だったと思いますが、大丈夫ですか?」と聞いてみると、
「ヘルパーはね。断っちゃった。うるさいから。」…

5−7.「ヘルパーさん」〔小さな偉人伝〕
…ヘルパーさんが来ている時もあった。スエさんと並んで座って、私の施術を見ていた。これも勤務の一環なのだろうか?と疑問に思ったが、スエさんがOKなら問題はないのだろう。それよりも、このヘルパーさんは私に対して敵対的な雰囲気があった。…

5−6.「息子を待つ母」〔小さな偉人伝〕
…今度の連休のところには「健一」と書いてあった。
「健一さんというのは、ひょっとして鎌倉に住んでいる息子さんですか?」と尋ねると、スエさんは「そうなのよ。」と答えて、いつもより嬉しそうに話し始めた。…

5−5.「貨車の中で」〔小さな偉人伝〕
…信市郎さんは視線の先を指差して、「山が燃えている。見えませんか?」と言う。
その方向に窓はない。山の絵や写真が壁にかかっているわけでもない。これは、調子を合わせた方が良さそうだと私は思った。「そうですね。煙が見えますね。」…

5−4.「お父さんの施術」〔小さな偉人伝〕
…少しの間、信市郎さんは私の施術を見ていたが、ついには私に指示を出し、自分も手伝い始めた。
「じゃあ、あなたはそっちの方お願いします。私はこっち側をしますから。」
私はスエさんの右半身を施術していたのだが、信市郎さんはスエさんの左手を取って揉み始めたのだ。


5−3.「鷲手のお母さん」〔小さな偉人伝〕
…「何百匹もの豚を私が独りで育てたんだよ!お父さんは何も手伝わないで、私から話を聞いて、飼育の方法をいろんなところに教えに行ってたの。本まで書いたんだよ。全部自分がやったみたいに。」とスエさんは話してくれた。本もパラパラっと見せてくれた。結構分厚くて、表やグラフもあり、きちんとした数値データが盛り込まれている本のようだった。


5−2.「アルツハイマーのお父さん」〔小さな偉人伝〕
…「お父さんと私、二人お願いしたいの。いいでしょう?」
私が「はい」と答えると、
「でも、お父さん、アルツハイマーって言われてるのよ。」
お父さんというのは、スエさんのご主人、信市郎さんのことだった。


5−1.「さくらんぼの森」〔小さな偉人伝〕
…私が初めてそこを訪れた時、さくらんぼの白い花が咲いていた。6月に赤いさくらんぼの実がこの家を取り囲む光景を想像したら、「ヘンゼルとグレーテル」に出てくるお菓子の家のように思えた。…

〔続きはこちら〕

KI01:湧泉
KI02:然谷
KI03:太谿
KI04:大鍾
KI05:水泉
KI06:照海
KI07:復溜
KI08:交信
KI09:築賓
KI10:陰谷
KI11:横骨
KI12:大赫
KI13:気穴
KI14:四満
KI15:中注
KI16:肓兪
KI17:商曲
KI18:石関
KI19:陰都
KI20:腹通谷
KI21:幽門
KI22:歩廊
KI23:神封
KI24:霊墟
KI25:神蔵
KI26:中
KI27:兪府

◆◆◆鍼灸治療室.トガシ◆山形県東根市◆はりきゅうのトガシ◆◆◆

新たな成長のために「ストレス目標」を決めよう!

というエクササイズは、現状の外にコンフォートゾーンを設定しよう!というのとほぼ同じかもしれない。

それが達成されるまでは、ストレス(アンコンフォート)を感じるのだから。

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書影
[オーディオブック版]
スタンフォードのストレスを力に変える教科書
著者:ケリー・マクゴニガル/著、 神崎 朗子/翻訳
再生時間:11時間17分
オーディオブック配信サービス「FeBe」


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