トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

2016年06月

秋葉さんは80代。左の膝が痛むので、家の中でも杖をつき、足を引きずるようにして歩いている。その他に特に痛い所はないが、膝の痛みだけでもかなり行動は制限されて、何をするにも億劫になっている。

「お一人で暮らしているのですか?」と尋ねると、

「息子と二人です。息子には嫁もいたんだけど、別れてしまった。私の妻も亡くなってしまって…この家は全く女に縁がないのです。」と言って、秋葉さんは苦笑した。

息子さんは会社を定年退職しているとのこと。確かに言われてみると、二階に人の気配がする。食事や洗濯などは息子さんがするのだろう。

週に一度のペースで、秋葉さんのところに通うことになった。しかし、息子さんに初めてお会いしたのは数カ月してからのことだった。

「こんにちは〜」と言って玄関の戸を開けると、すわって靴を履いている。顔がそっくりだったので、息子さんだとすぐにわかった。

「お世話様です」と軽く挨拶をして、出かけて行った。杖をつきながら。息子さんも、足が悪かったのである。

「訪問日記」一覧

◆◆◆鍼灸治療室.トガシ◆山形県東根市◆◆◆

はらつうこく:KI20(腎経

〈取穴〉:肓兪の上5寸、上かんの外5分に取る。
〈標準〉:上腹部、臍中央の上方5寸、前正中線の外方5分。

〈筋肉〉:腹直筋

〈運動神経〉:肋間神経。

〈知覚神経〉:肋間神経前皮枝。

〈血管〉:肋間動脈、上腹壁動脈。

〈主治〉:嘔吐、腹痛、腹脹、腸鳴、消化不良。

〈特殊〉:

〈関連痛領域〉

参考文献1「経穴マップ」

◆◆◆鍼灸治療室.トガシ◆山形県東根市◆はりきゅうのトガシ◆◆◆

この日は、文部科学大臣杯に次女が参加するということで、天童駅へ。




私は、外で読書に耽っておりました。しばらく積読していた本を持ってきて5冊ほど斜め読み。

お昼は子どもたちには食券が出ます。娘たちは「お友達と一緒に食べるぅ〜」と、私には全く気を使わずに食堂に走って行きました。まあ、その方がこっちも気が楽だけど。

読み終わった本を早速ブックオフして、ガストで独り飯。




気になっていた糖質ゼロ麺を食べました。切れない!歯の間に入っていく!

この感覚はフロス?ダイエットになる上に歯の間が綺麗になる?

まあまあ、おいしかったです。ガストに来た時は、また食べよう。

将棋の結果は、日本将棋連盟天童支部のサイトをご覧ください。

大まかですが、体のどこが凝っていたかを3段階で絵にしています。

青:そんなに凝ってない
黄:少し凝っている
赤:かなり凝っている
白:施術(触診)していない

これは、その人の体の他の部分と比べた相対評価です。ですから、他の人のパターンと比較しても意味がありません。

逆に、自分のパターンを時系列で比較していくことは意味があります。

いつも週に一度のペースで施術して下さっている方のパターンをつなげて、アニメーションにしてみました。

約4カ月間のコリの変化です。頻繁にメンテナンスしているので、「赤」であってもひどいコリではなく、一回の施術でコリはかなり軽減します。

凝っている場所がいろいろと変化するのは、そのためです。


英語N教材の110までやりました。

とても頭の良いOld Lobo。strychnine(ストリキニーネ)は小学生の頃、エラリークイーンの小説に出て来たのを覚えて、得意になっていました。懐かしい。

【Kumon for grown-up】英語〔N-110〕
※この記事は、公文の教材を学習している方々と解く楽しみを共有するために書いておりますので、問題と模範解答は表示していません。ご了承下さい。
◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆

父の日のプレゼントの希望を聞かれたが、最近、夢と希望は思い浮かばない。なので、実用的なものということでココナッツオイルにした。

ひと月ほど前にココナッツオイルが溶けたことを書いた。しかし、ここのところ暑くない日々が続き、ココナッツオイルが固まり始めた。




同じ商品のはずなのに、一方は透明、他方は真っ白。均質でないのは天然ものだからと解釈しよう…。

低炭水化物食を試しているが、故鳩山邦夫氏も「炭水化物ダイエットにハマっている」と言っていたとか。



最近の脳科学・心理学・人類史方面の本を読むと炭水化物は制限したくなる。特にリーバーマンの本はハマり過ぎ。鳩山さんも読んでいたかは分からないけど、殉教者として崇め始めている自分にふと気づく。

私は痩せたくて始めたわけではないのだけれど、本当に痩せるので最近怖くなっている。今まで、カロリーとか気にして食事を我慢していた苦労は何だったのだろう?と思うくらい痩せる。以前は増えているのを見たくなくて体重計に乗らなかったが、最近は毎日乗っている。減っているのを見たいからではない。減り具合をチェックして、明日はもっと食べようと自分に言い聞かせるためである。

食事は減らしているつまりは無い。蛋白質、脂肪、野菜は以前よりも食べている。減らしているのは炭水化物だけ。しかもゼロではなく、御飯も甘いお菓子も量は制限しているもののちゃんと食べている。先日は、うみの杜水族館のオーシャンパフェもちゃんと食べた。

最初に痩せたと感じたのは、鷲のポーズができた時。と言っても手の方は全然できないが、脚をからめるのが簡単にできるようになった。股関節が硬いからできないのだとばかり思っていたが、脚が太かったのだと分かった。

最近は鏡を見て自分でも気づく。顔が痩せると頭蓋骨の輪郭が分かってくるから、死神が近づいてきたような感じはする。

ただ、疲労感とか筋力低下は感じない。お腹の皮下脂肪はあるもののズボンがユルユルになってきたのは内臓脂肪が減ったのだと考えられる。痩せたといってもBMIは22だから、不健康を示す兆候は今のところ何もない。

だから、一つだけ自信を持って言えることがある。カロリーだけを考えたダイエット法や栄養学は間違いだということ。少なくとも私の体には合わない。

今のところ困っているのは、食事中の会話。家族、友人、お客様など、いろいろな場面で「痩せたね」と言われると鳩山さんが言ったように「炭水化物を制限しているから」と答える。すると、亡くなった人(鳩山さんもこれに加わるだろう)の話をされて、そんなのダメだと言われる。実際、食事中なわけだから、ダイエットに関わる話題はその場の雰囲気を盛り下げるのである。

ということで、今日の結論。「食事中にダイエットの話とウンコの話はしてはいけない」

ある日突然、というかお客様からの電話はいつも突然なので、そういう意味では全然突然ではないのだけれど、秋葉良蔵さん(もちろん仮名)から電話をいただいた。内容は誰かから聴いているらしく、特に何か尋ねるでもなく、ただ日時だけを決めて電話は終わった。

秋葉さんの家は、古い家だった。かやぶき屋根にトタンをかぶせた家。私が子供の頃によく見られた(我が家もかつてはそうだった)。旧街道沿いに前から建っている家なので、見覚えがある。初めて訪れるという感じがしない。

「御免下さい」というと、目の前の戸がサッと開き、元気でいかにも世話好きそうなおばさんが顔を出した。

「私、あなたのお父さんの同級生なんだけど、あなたがこういう仕事してるっていうもんだから紹介したのよ。秋葉さんの奥さんはもう亡くなったんだけど、生前私のお店に手伝いに来てくれていたのね。今日は命日なのよ。お参りさせてもらったから帰るわね。」と早口で説明して、帰って行った。

無口な男二人が残された。隣の仏間からは線香の匂いが漂っていた。

「訪問日記」一覧

◆◆◆鍼灸治療室.トガシ◆山形県東根市◆◆◆

いんと:KI19(腎経

〈取穴〉:肓兪の上4寸、中かんの外5分に取る。
〈標準〉:上腹部、臍中央の上方4寸、前正中線の外方5分。

〈筋肉〉:腹直筋

〈運動神経〉:肋間神経。

〈知覚神経〉:肋間神経前皮枝。

〈血管〉:肋間動脈、上腹壁動脈。

〈主治〉:腹痛、腹脹、腸鳴、便秘、下痢、不妊症。

〈特殊〉:

〈関連痛領域〉

参考文献1「経穴マップ」

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これまでの人生で読んでこなかった自己啓発書。最近、ハマっている。

やはり、女性の声は耳当たりが良い。中野信子さんの本、2冊目

せいぜい山形の近場で通用する人になれればいいので、世界で通用するノウハウが参考になるかどうかなのだが…。

でも、いろいろな世界のエリートと接してきた著者が発見した、その人たちの処世術というか癖というか、聴くだけでもなかなか面白い。使えるものは使わせていただき、世界進出を考えていきたい(笑)。



FeBe

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