トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

2016年05月

昨日の「強さを取り戻す方法」で、アドレナリンとドーパミンが関与するようだと書きました。

そこでちょっと思い出したのは、ゲーム。ゲームに夢中になる場合にもこの二つが関与するように思います。

あのケリー・マクゴニガルさんの妹さんのジェイン・マクゴニガルさんがゲームを開発しているということを知り、調べてみました。



「ゲームは悪い」ということをことさら喧伝する風潮がありますが、ゲームが悪影響を及ぼすのは現実逃避のために使っている場合とジェインは断じています。そうでなければ、ゲームは私たちを強くしてくれると。

彼女が制作したSuperBetterというゲームはどんなものだろうと思い探してみましたら、何とアプリになっていて簡単にダウンロードして使えるじゃないですか!

ただ、日本語版はないので、意味がよく分からないところがあります。やはり、他のゲームと同じで攻略本(「スーパーベターになろう」)が必要かなと思い入手しました。ゲームのやり方だけでなく、心理学的な根拠も勉強することができます。

このゲーム、普通のゲームとは根本的に違います。人生の一部としてするゲームではなくて、人生そのものをゲームにしてしまう!と言えばいいでしょうか。ですから、現実逃避にはなり得ません。

以前、「Sing like talking, talk like singing」という言葉にかけて、ゲ―ミフィケーションについて「人生をゲームのように、ゲームを人生のように」という記事を書きましたが、スーパーベターはゲ―ミフィケーションを超えていますね。

とはいえ、とってもシンプルなゲームです。英語の勉強にもなります。是非、皆様お試し下さい。
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先日投稿した「失敗を振り返るとき」の要領でネガティブな記憶を変えていくとしても、なかなか心の冷えが治まらない。心が熱くなって、「さあ、やってやろうぜ!」という気持ちになれない。

何か心に火を灯す方法はないものかと探しましたら、ありました。「ブッダの脳」(p134)の辺りです。

関与するホルモンは、エピネフリン(アドレナリン)とドーパミンです。

闘争・逃走反応で出てくるストレスホルモンです。

恐怖・怒り・執着が必要に思いました。うまい具合に最近は、車の運転をしますと恐怖(怖い運転の車が多い)も怒り(当然頭にくる)も執着(抜かされてたまるか)も湧いてきます。

これは、古い方の脳から湧き出るものでしょうから、若干大人げなくならなければいけないような気がします。
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英語N教材の070までやりました。今回からO.ヘンリーのThe Last Leafです。

肺炎に冒された少女。メンタル面の強さが無ければ病気に負けてしまうと説く医師。

Your little lady has made up her mind that she's not going to get well. Has she anything on her mind?

心の支えの例として「男」を挙げる医師。ここは笑うところなのか…?

【Kumon for grown-up】英語〔N-070〕
※この記事は、公文の教材を学習している方々と解く楽しみを共有するために書いておりますので、問題と模範解答は表示していません。ご了承下さい。
◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆
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あることに挑戦しても、思ったようにはうまく行かないと、ブルーになり自己否定モードに入ってしまいます。

先日投稿した「私は花を植えているのだ!という妄想」とか「ヘビを探すな!山菜を探せ!」という記事は、まさに今の自分に必要なことだと思ったので書いています。

以下、「ブッダの脳」(p94)の説明は、さらに深い示唆を与えてくれます。
↓↓↓
次回にその記憶が活性化される時、一緒に関連付けられた感情も引き出される傾向がある。このように、ある記憶が活発になる度に、ネガティブな感情や思考を思い出していると、その記憶はますますネガティブな傾向を帯びるようになる。例えば 古い失敗を思い出すと同時に自分自身を非難していれば、その失敗がますますひどいことのように思えてくる。他方、暗黙ないし明白な記憶がよみがえった時に、心地よい感情や視点を思い出していれば、それらの健全な影響力が徐々に記憶の生地の中に織り込まれていく。

痛々しい限られた心の状態をふるいにかけ、快適な感情や見方を救い上げるたびに、あなたは少しずつ神経構造を作り上げていく。時が経てば、こうした肯定的素材の蓄積効果が、文字通りあなたの脳を変えていく。
↑↑↑

以前、「過去は笑顔で振り返る」という記事も書いていまして内容はかぶるのですが、より脳科学的な説明ですと、刺さるものがあります。
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またまた、つけめんいのうえの全粒粉めん魚介たれを食べたくなって、やってきました。

最近、グーグルさんもローカルネタに力を入れているらしく、「ローカルガイドとして情報をアップしてくれ!」みたいなメールが来るようになりました。グーグルマップと連動しているようです。

「お店のメニューの写真をアップしてくれると助かる」みたいなメールも来ましたので、つけめんいのうえさんのメニューをパチリ。グーグルにもアップしましたが、このブログにも載せたいと思います。

Google Photo

↑↑↑クリックすると、若干大きくなるかも↑↑↑
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***In the afternoon, I got a call from her.***

いつもは早朝に電話が来ることが多いのだが、その日は珍しく昼過ぎだった。

発信先がスエさんであることを確認して、電話に出た。

「もしもし。鍼灸のトガシですが…」

返事が無い。

「もしも〜し。スエさん?」

しばらくして、スエさんの声。
「あ…先生…私ね…〇△×…ガチャリ」

その後、すぐに電話してみたが、何回呼び出しても出ない。

老夫婦の二人暮らし。夫はアルツハイマーで、妻が介護している。でも、ヘルパーさんは断ったから、もう来ない。「介護疲れの妻が悩んだ挙句…」などという新聞の見出しが頭をよぎった。

とにかく行ってみなければならない。スエさんの家へと車を走らせた。

家は、外から見た感じでは異常は無かった。玄関の戸は開けっ放しだが、これはいつも通り。

「こんにちは〜。スエさん!いませんか?失礼しますよ〜」

一階の部屋はほとんどお邪魔したことがあるので、間取りは知っていた。ただ、侵入者がいて戸の陰に隠れているかもしれないとか、二人が襲われて倒れているかもしれないとか、そんなことばかり頭に浮かぶので心臓は高鳴った。

もう、二階しかない。

「スエさん!いませんか?二階に上がりますよ!」

私は二階に向かって叫び、返事が無いのを確認すると、階段をゆっくりと登っていった。

「訪問日記」一覧

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***Let sleeping dogs lie!***

小さい時、山菜採りが好きな父と山に行ったことがある。でも、私が見つけるのはヘビばかり。足を踏み込むたびにヘビが動き出しては逃げていく。山菜どころではないのである。

父は山を登っていくのも速かった。ピョンピョンとサルのように上に登っていく。とても追いつけるものではない。「ここにいっぱい生えてるから、ここで採ってなさい!」と言って、山猿は立ち去ってしまう。残された母と私は目の前の山菜には目もくれず、まずヘビがいないかを探すのである。

「ヘビ捕まえに来たんじゃない!」と戻ってきた山猿に叱られたものである。それ以来、私たちは山菜採りに行かなくなった。

数年経って振り返った時、「やぶへび」とはよく言ったものだと思った。こんな言葉があるということは、探さなくてもよいヘビを探して突っつく人が昔から多いということだろう。

さて、山菜採りに限らず、人生の色々な場面で同じことが言えそうである。

ヘビばかり探している人は、ヘビを見つけるのが上手になる。だから、世の中はヘビばかりだと思うようになる。

山菜ばかり探している人は、山菜を見つけるのが上手になる。だから、世の中は山菜ばかりだと思うようになる。

要はどっちが幸せかということである。そこは、言わずもがなである。

もちろん、ヘビを見つけるのが上手になってヘビを捕まえて売っても良いわけだし、山菜ばかりに目を奪われて毒蛇に噛まれるということもあるだろうが…。そういったケースは例え話なので除外させていただく。

これは、先日のポジティブシンキング関連と言えるかと思う。
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若い頃なら翌日に訪れていた疲労感を今日感じた。

心当たりは3日前の田植え。

でも…

10日前に参加した行事の疲れが、まだ来ていないような気もする。

年とともに疲れは忘れた頃にやってくる。

だから、健康管理のためには記憶力も必要になってくるのだ。

しかし、残念ながら、加齢はその記憶力をも少しずつ奪い去っていく…
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「雪が溶けると何になる?」という問題、ありますね。

「水」と答えると理科的には正しいのですが、当たり前だと言われる。

「春」と答えると良いみたいです。

なので…




「ココナッツオイルが溶けると何になる?」

答えは「夏」です。

暑くなってきました…
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英語N教材の060までやりました。Robbie完了です。

ストーリーのことを書くとネタバレになってしまうので、触れないことにして…。

57番のプリントに懐かしい単語を見つけました。

まず、「iota」。昔流行ったスーパーカー「ランボルギーニ・イオタ」を思い出しました。

次に、「regain」。


最後に、「submit」。ホストコンピューターにプログラムを流すときに使ったコマンド。

この一枚で、妙に元気が出ました(笑)。

【Kumon for grown-up】英語〔N-060〕
※この記事は、公文の教材を学習している方々と解く楽しみを共有するために書いておりますので、問題と模範解答は表示していません。ご了承下さい。
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