トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

2016年03月

*** I went to the animated cartoon street of Tokyo Station. ***

ギネスに挑戦した帰り、東京駅のアニメストリートに寄りました。私はもちろん、ウルトラマン official shop。

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*** The record for the largest human image of an airplane was achieved by Asahi Shogakusei Shinbun Kid's Challenge Project at Tabiiku Kids Festa 2016 at Showa Memorial Park in Tachikawa, Tokyo, Japan on 26 March 2016. ***

こびと探しとか人参売りをして午前中を過ごしましたが、午後はギネスに挑戦です。

妻子から「ギネスに挑戦しよう!」と言われて、「何故に?」という疑問を抱きつつ、この日この時、立川に来ていました。

よくよく聞いてみると、この国営昭和記念公園は立川基地の跡地に作られたもので、元々は陸軍の立川飛行場として、東京の空の玄関だったところ。飛行機の人文字がギネスに載っている意味はよく分からないのですが、それに挑戦するのであれば確かにここはふさわしい場所かもしれません。

ただ、どんなに訳のわからないことであっても、一つの共通した目標に向かって300人もの人間が一カ所に集まり、身を寄せ合って5分間黙って佇んでいるというのはスゴイかもしれない。

「成功しました!」という宣言を聞いた時には、おそらく私が一番感動していました。

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*** My daughters sold carrots in the market. ***

こびと探しの受付を済ませましたが、スタートまでに30分以上ありました。

どうしよう?とうろついていたら、お向かいのテントに誘われました。そこは新潟県十日町市特産の雪下人参を販売するところ。キッズマルシェでした。人参を宣伝するポップ(小さなプラカード)の絵を描いて、出来上がったら雪ん子の格好をして販売開始。

「あなたなら、雪下人参をどんなふうに宣伝しますか?」的な問題は、これから出題されそうな感じです。これも、某立派な遊園地に行くよりためになるかもしれないね…と思ったりしました。

正真正銘の雪ん子なので、とっても似合いました(笑)。会場には、雪下人参と一緒に運ばれたという雪の山があり、雪遊び体験コーナーもありました。こんな雪山は今年は山形でも見られませんでした。

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*** We looked for KOBITOs in the park. ***

本郷から立川に移動しまして、国営昭和記念公園に来ました。旅いく2016キッズフェスタの会場です。

いろんな企画があるのですが、午前中はノープランで来ましたので、取りあえず「こびとづかん」のテントの前にできている行列に並ぶ。

これは広い公園の中に隠れているこびと(スタッフが仕込んだ人形)を探すという企画。

運動不足気味の娘たちと完全に運動不足の私たちでしたが、ゲームだと思うといつの間にか広い公園内を行ったり来たりしていました。

巡回しているスタッフのおじさんにヒントを聞いたり、一緒に探している他の家族と情報交換したり…こういう遊びは教育にもつながるかもしれないなーと思ったりしました。

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英語M教材の180までやりました。176でいろいろと気づくことがありました。

まず、clay=陶器ということですが、クレー射撃のクレーなんですね。なんで陶器の皿を狙い撃ちするんだろうと思っておりましたが、クレー射撃だからなんですね。

nod=うなづく で、「was nodding」で「うつらうつらしていた」となっています。要するに「舟漕ぎ」のことですね。

Sarasate のコンサートを聴きに行くみたいなんですが、ツィゴイネルワイゼンのサラサーテなんだろうか?と思って調べてみました。あのサラサーテは(1844−1908)で1878年にツィゴイネルワイゼンを発表しています。「赤毛連盟」は1891年に発表されていますから、まさにあのサラサーテをシャーロック・ホームズが聴きに行くという設定のようです。

【Kumon for grown-up】英語〔M-180〕
※この記事は、公文の教材を学習している方々と解く楽しみを共有するために書いておりますので、問題と模範解答は表示していません。ご了承下さい。
◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆

*** Enter by the red gate. ***

例によって山交バスで東京に行ってきました。

今回早朝に訪問したのは、加賀藩前田家上屋敷御守殿門。

中に入りたかったのですが、「関係者以外立ち入り禁止」。

中からジョギングしてる風のオッサンとか、普通にいろんな人が出入りしていましたが、皆関係者かもしれないので、入らないで来ました。

裏口も探そうと思いましたが、金がかかるでしょうからやめました(笑)。

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*** Her husband was Alzheimer's disease. ***

「お父さんと私、二人お願いしたいの。いいでしょう?」

私が「はい」と答えると、

「でも、お父さん、アルツハイマーって言われてるのよ。」

お父さんというのは、スエさんのご主人、信市郎さんのことだった。

アルツハイマーは重度の症状ばかり聞いていたが、信市郎さんの場合は軽度のようだった。トイレにも一人で行くことができ、オムツの必要は無かった。股関節と膝を少し曲げた状態、例えるならスクワットを途中で止めたような形、で歩くのが普通とは違っているくらいだった。

「お父さん、先生が来てくれたよ。腰が痛いんでしょ?診てもらうのよ。」

すると、信市郎さんは突然自己紹介を始めた。

「隣の村から来ました池田信市郎と申す者です。いちろうとなっていますが、長男ではありません。見た目はちょっと怖いかもしれませんが、小心者です。どうかよろしくお願いします。」

スエさんと私が大笑いすると、信市郎さんもニッコリとした。怖い感じのお父さんが、一瞬にして丸坊主の可愛いお父さんに変わった。

「訪問日記」一覧

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Let's eat nuts!

最近私が読む本には、「炭水化物を減らしてナッツを食べよう」と書いてあるので、食事を見直しております。

ナッツはコンビニからばかり買っていると高くつくので、カリフォルニア堅果さんから買ってみました。




オメガ3脂肪酸がらみでイワシも良いようなので、小魚も買いました。これは近くのスーパーから。適当にミックスしてみます。

Online Shogi Game!
昨年12月のオンラインの将棋大会について以前書きましたが、その時の様子が新聞連載されておりました。

記事をそっくりそのまま上げて良いのか分かりませんが、今週は長女の対戦が書かれていました。











A woman is mightier than a man.

娘が大変びっくりして質問してきたことがあります。
「ねえ、昔は男が偉かったの!?」

男の方が偉い世の中なんて、想像もつかない様子でした。

男が落ちぶれたと思っていた矢先、ある本の中に気になる文章を見つけました。人間は進化と共に新たな苦しみに悩まされるようになったという文脈で、以下のような記述がありました。

〈以下引用(「ブッダの脳」p173)〉
…わたしたちの哺乳類、霊長類、人間の祖先は、捕食者であると同時に餌食でもあったからだ。加えて、大抵の霊長類の社会集団は雄だけではなく雌の攻撃性にも脅かされていた。数万年前の狩猟採集民の群れでは、男性の死の最たる原因は暴力だった。
〈引用終り〉

最後の一文だけ読めば男同士の闘いだろうと思ってしまうのですが、前の文も加味するとそうは読めませんね。

日本では、大陸の文化の影響を受けるまでは母系社会だったようですし、父系社会に移行したはずの平安時代の物語にも女性から振られた男性がさめざめと泣くシーンがあったと聞いています。江戸時代も、お武家様はいざしらず、庶民の場合には奥さんの方から「みくだりはん」を突きつけられるケースも多かったそうです。

そう考えると、男尊女卑などというのは、長い歴史の中では一時的な極めて異常な状態ということになるのかもしれません。

参考文献として、

Sapolsky, R. M. 2006. A natural history of peace. Foreign Affairs 85: 104-121. とか

Bowles, S. 2006. Group competition, reproductive leveling, and the evolution of human altruism. Science 314: 1564-1572

が、挙げてありますので、暇があったら調べてみようかと思います。

でも、調べるまでも無いような気もします。女の方が強いなんて、意外でも何でも無いことなので。

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