トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

2015年07月

先日、小学3年生の女の子が「肩凝ったから、私もやってもらいたいな…」と。一学期の終業式があった日でしたから、「一学期の疲れが出たかな?」とか家族にからかわれながら、お父さんと一緒に施術の部屋にやってきました。

くすぐったくてできないだろうという周囲の予想に反して、肩甲骨の間のエリアが確かに凝っていて、本人も「痛いけど気持ちいい」と言っていました。

5分ほどでほぐれました。「子どもですけど、いくらですか?」という言葉に私もビックリ。「時間も短かったし、今日はいいよ」と答えました。

最近はゲーム、タブレット、パソコンの影響だと思うのですが、若い人の肩こりが多いように思います。

別なお客様のところでも、お孫さんが小学生のころからお婆ちゃんのところに私が通っていて、施術の様子をずっと見ているというケースがよくあります。この子どもたちが社会人になったり、大学生として仕事の実習のようなことをやったりすると、体のコリが気になるようになり、「お婆ちゃんのグループに混ぜて!」ということが起こります。

大抵、その前に、お婆ちゃんが孫からマッサージを頼まれたりしていて、「孫を揉んで肩が凝ったから、孫の肩こりも一緒にほぐして行ってください」なんて言われたりもします。

これは十年前に書いたネタ(と言ってもノンフィクション)ですが、孫にお婆ちゃんが肩を叩いてもらうなんていうのは昔の話。今は、お婆ちゃんが孫を揉む時代です。孫にマッサージなど頼もうものなら、その後いくらお金をせびられるか分からない。

「孫に頼むより、先生の方が安いんだよ」ということになるのです。

「訪問日記」一覧

◆◆◆鍼灸治療室.トガシ◆山形県東根市◆◆◆

「種子の発芽と成長」で観察しておりましたら、カビている!第二章「カビの観察」スタートか!?



↑我が家の玄関先(2015/7/23 12:30)

考えてみると、こういう観察はなかなかうまくいかないんですよね。

私が小学生の時に、近くのホームセンターでカブトムシのサナギをプレゼントというのがありました。虫を育てる情報を集めるにも、今よりも少し努力が必要な時代でした。何をしたらいいか分からず、おが屑の中にただ埋めていました。

観察の絵日記には、家の裏のリンゴの木の下に置かれたおが屑入りの箱が描かれました。何の変化も無いので、箱のアップだったり、庭全体の絵が描かれたり。

そして、夏休みの終わりに、もう待てないので掘り返してみると、カブトムシのサナギの腐乱死体が…。

まったりとした日記が最後に急展開。最悪のエンディングを迎える非常にショッキングな絵日記でした。

この親あって、この子あり…娘が気の毒だ。

より具体的な説明会になりました。「東桜学館」も仮称ではなくなり、時刻や金額などの数字もはっきり明示されました。修学旅行は「香港・マカオ」。今後は、来年の適性検査受検者向けの説明会のみとなるようです。



↑東根市さくらんぼタントクルセンター(2015/7/25 13:54)

大きな変更はありませんでしたので、この学校に関する考え方も「東桜学館に入るなら公文式」に示したとおり変更はありません。

将来の夢に向かって進む道筋の中で、選択肢がひとつ増えたに過ぎません。それぞれの学校の特長を踏まえ、それを自分ならどんなふうに活用できるかを考え、より自分の可能性を高めることができそうな進路を選ぶべきです。ですから、選び方は人によって全く違うはず。

現楯岡高校の生徒さんが通路の案内・受付・司会をしっかりと務めて下さっていました。自信と可能性にあふれるその姿は眩しいほどでした。

◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆

5年前に参加して以来、ずっと参加させていただいております。



↑山形国際ホテル(2015/7/25 9:47)

でも、これまでのようにオブジェを貰える人全員が招待されるのは今年までとのこと。来年からはJフレンズになっていないとダメなようです。

スポーツでも音楽でも何でもそうだと思いますが、その道で頑張っている人のオーラはちょっと違います。そのオーラを感じて、同じ空気を吸う体験というのは上向きの刺激になります。

また一年、頑張ろうね!

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「痛みを癒すヨーガ」〔原書【Yoga for Pain Relief】〕の「3.呼吸」(p23〜47)【breath(p23-47)】を読みました。

まず、喜びの呼吸(The Breath of Joy)。ゆっくりと大きく呼吸をします。

【p40】
As you inhale, feel the breath expand the lower belly, upper belly, rib cage, and chest. Feel each area expand gently, like a wave that starts in the lower belly and crests at your heart. Be patient with each inhalation and keep inviting the breath in (without strain) until you feel comfortably full and radiant with breath. As you exhale, let the breath go without effort. You might even open your mouth and let the exhalation be an easy, soft sigh. Both the inhalation and exhalation should be free of tension. Have the feeling that you are receiving each breath and welcoming it with an open heart. Keep a soft smile on your face.

次に、癒しの呼吸(The Relief Breath)。呼吸の長さを少しずつのばし、4数えながら息を吸い、8数えながらはきます。

【p40】
The relief breath reduces pain, suffering, and stress in two important ways:

1. By slowing down your breathing and extending your exhalation, it triggers the relaxation response and shuts down the emergency stress response.

2. It focuses the mind on something simple to control. This creates a sense of safety that can make the mind and body less sensitive to threat and pain.

呼吸を数える(count the breath)も紹介されています。

また、バランス呼吸(The Balancing Breath)も紹介されています。これは、片方の鼻の穴を指で押さえて閉じ、片方の鼻の穴で交互に呼吸する方法です。ヨガを少しでもやったことがある人は分かるでしょう。詳しくは本書をご覧ください。。

最後に、体で呼吸(Breathing the Body)。体のどの部分でも息を吸ったりはいたりできることを想像してみます。
【p44】
Imagine that you can inhale and exhale through different parts of your body. Go through the whole body, including any areas that are tense or in pain.
...
Breathing the body is a visualization practice adapted from the traditional practice of yoga nidra (yoga sleep) and the body scan practice taught in Jon Kabat-Zinn's mindfulness-based stress reduction program for people with chronic pain (Kabat-Zinn 1990).

アーサナの参考文献:「YOGAポーズ大全」

《インデックス》

ブログネタ
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MM教材の106〜110番まで終わりました。等比数列です。

107から解き応えのある問題です。難しいけど、なかなか楽しい。

【グラス片手に大人の公文】数学〔MM-110〕
※この記事は、公文の教材を学習している方々と解く楽しみを共有するために書いておりますので、問題と模範解答は表示していません。ご了承下さい。
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ピューロランドから早朝戻りました。二夜連続の車中泊ですから、夏ですし、臭いです。

娘たちにも「臭い」と言われました。自分たちも臭いくせに。

そこで、さくらんぼ東根温泉の「こまつの湯」(山形県 東根市東根温泉2-11-1)に。


↑早朝ですが、結構お客様がいらっしゃいます。(2015/7/19 7:00)

さて、その翌日の夜。臭い娘たちから「臭い」と言われたことを根に持っておりましたら、娘たちが髪を洗うのを面倒がっていました。

そこで「俺は毎日髪洗ってんだ。毎日髪洗わない奴らに俺を臭いって言う資格はない!」と怒鳴ってみました。その後、浴室から出てきた次女に「いい匂いのお父さん」と本を棒読みするような言い方で呼ばれました。

その翌日は、「きれいなお父様」。

やはり、父は娘には勝てません。

浅草でお参りした後、サンリオピューロランドへ。

記録によると、2013年に春と夏、訪れて以来、3回目のようです。初めて来た時は結構空いていて、アトラクションの待ち時間もほとんどなくスイスイ回れて、一日でほとんど全て制覇した記憶があります。

2回目は混んでましたので、その時新しかった「不思議の国のハローキティ」「マイメロードドライブ」「〜キキ&ララ〜トゥインクリングツアー」「レディキティハウス」を優先に並びました。マイメロードドライブはその日故障してストップしてしまい、復旧してから行列ができたので閉園時間が30分繰り下がり、儲かった気分でした。

そして、今回。うさちゃんクリーニングの招待券が当たったので行ったわけですが、そういう方が多数おられたようで、これまでにない長〜い行列が出来ていました。

取りあえず、待ち時間が少ないところに入りました。「ちっちゃな英雄」。始まってからパンフレットを見たら、「ピューロランド初!!マイメロディ&男性俳優のみの新ミュージカル」という、引率のお父さんには全く嬉しくない新しい企画。でも、ネズミに扮した主演の男優さんが、ネズミのようにすばしっこく客席まで下りて来てサービス。私もハイタッチしました(^^)/



↑でも、やっぱりお姉さんが良い。(2015/7/18 11:30 ぼんぼんりぼん隊ミラクル)

pomupomu miho

↑大好きなポムポムプリンと。(2015/7/18 14:37 サンリオキャラクターヒルズ)

pomupomu mihomiu

↑このサンリオキャラクターヒルズはこの日オープンでした。(2015/7/18 14:52 サンリオキャラクターヒルズ)



↑パレードは「ビリーブ」ではなく、新しいのになってました。(2015/7/18 18:35 パレード「OMOIYARI TO YOU」)

puro exit

↑楽しかった。また来ます。(2015/7/18 20:04 正面玄関)

山交バスの「東京サンライズ」(新庄⇔東京)を申し込む時、降車場の指定をなぜか浅草駅前にしてしまいましたので、朝は浅草観光をすることになりました。



↑(2015/7/18 5:38 雷門)
バスは予定より早く着いたようです。



↑(2015/7/18 5:54 宝蔵門)
村山市の草鞋が飾ってある門。

浅草寺五重塔

↑宝蔵門をくぐって左手が五重塔。

浅草寺からスカイツリー

↑右手にはスカイツリー。

浅草寺本堂

↑さらに先に見えるのが本堂(観音堂)。まだ、扉が開いていません。

本堂に行きましたら、開くのを待っている人が10人以上は居る感じでした。

私たちも参拝…と思ったら、長女がいきなり柏手を打ちました。ここはお寺です!周囲の人も「やっちまったな!」と言う目でこちらをジロリ。その瞬間、本堂の扉が開きました。

中のお坊さんから怒られるかと思いましたが、ちょうど開門の時間だったようです(笑)。

6時から勤行が行われるようで、それに参加する熱心な方々がいらっしゃるのですね。

御朱印は早すぎるから無理かと思っていましたが、尋ねてみると、本当は9時から影向堂で受け付けるのだそうですが、今の時間は本堂で受けて下さるとのこと。江戸っ子らしい大声で早口のお坊さんでした。

御朱印帖を新しくしました。お寺では納経帖と呼ぶようです。参拝者が写経したものを納めた時に、その印として納経帖に記入するのが本来のやり方。ですから、写経もしない、読経すらしないでハンコだけ下さい的な参拝は御遠慮下さいという紙がネット上で紹介されています。

一応、皆さまと一緒に、普門品偈をあげさせていただきました。思いがけず、とっても貴重な体験をさせていただきました。

山交バスの「東京サンライズ」(新庄⇔東京)で東京に行ってきました。



↑(2015/7/17 22:36 さくらんぼ東根駅)
さくらんぼ東根駅にて乗車。



↑(2015/7/17 23:00 天童市を走行中)
首に枕をはめて、備え付けのブランケットをまとった次女ですが、マントをまとった昔のヨーロッパ貴族の趣があります(笑)。

バスでピューロランドに行くのは2年前の4月が初めてだったようです。その時は、オリオンバスで、4列シート(2シートx2列)だったような気がします。高速バスもどんどん進化してますね。今回は3列シート(1シートx3列)でトイレ付でした。リクライニングもかなり倒せます。

夜行バスがやめられない理由は料金が安いのがもちろん一番なのですが、それを上回るかもしれないメリットは寝ている間に移動できるということ。早朝から夜遅くまでしっかり東京で活動できます。

新幹線&宿泊してしまうと、大切な日中の時間に新幹線に乗ってないといけないし、ホテルに行ってチェックインもしないといけない。新幹線やホテルが旅の目的の一つなのであれば良いと思いますが、それが付属に過ぎないのであれば時間と金の無駄とも言えます。

今回は、行きも帰りも同じ車両、同じドライバーのペアでした。何となく安心感がありますね。

行きはワクワクで眠れず、帰りは疲れで爆睡というパターンは、いつもと同じでした。

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