トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

2008年06月

ブログネタ
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邪な見方をやめて、物事を正しく見つめましょう!ということのようです。でも、正邪がはっきり分かるものは、あまり悩みの原因にはなりません。意見が二分していて、どっちもどっちという時が一番困ります。誰もが正しいと信じて疑わなかったことが、実は間違いでした!ということも往々にしてあります。

正邪の見極めがきちんとできるならば、この戒めを守ることは簡単なのかもしれない。何が正しくて、何が正しくないか、そこが一番の大問題です。

大河ドラマ「独眼竜政宗」(原作:山岡荘八)で、政宗を教育した虎哉禅師が「へそまがりになれ!」と教えました。もちろん偏屈になれということではなくて「人と違うものの見方をせよ」ということだったと思います。

正邪の見極めというのは、結局、神ならぬ身なれば常にきちんとできるわけがない。としたら、ひとつのことを最低でも2つ、できれば多方面から見つめて、良し悪し、メリット・デメリットを評価・判断するしかないと思います。

ディベートというのがあります。ひとつのテーマに関して、賛成派と反対派をくじで決めて、それぞれの立場で議論しあうというゲームです。もともと自分の意見は賛成派なのに、反対派として意見を述べなければいけないということもあります。そこが面白いところ。

自分の見方を根本から見つめ直すことにもなります。「あの人は賛成派のはずなのに、あんなこと言ってるぜ」みたいな観衆の目もあるでしょう。先入観や偏見を排除するのに効果的な方法だと思います。これを自分の頭の中で行い、いろんな見方を養うのが「へそまがりになれ!」ということだと私は解釈しています。

検察側と弁護側が議論して判断を下すという、裁判の形式も結局はディベートですね。真理は相反する2つの意見の間(どちら一方の完全な勝訴という場合も含めて)にあるということ。神ならぬ身が他人を裁く方法として考え出されたということでしょう。

そもそも、ものごとに、メリットしかないもの、デメリットしかないものというのは珍しい。必ず、両方あるものです。「これは絶対まちがいない!」「これは絶対正しい!」なんて思えるものは、大きな間違い(デメリット)が隠れている可能性があります。

そう言えば、私のブログのテーマ(そんなのあったのか!?)も「人と違う見方の提案」であります。「ずいぶん変わった人もいるもんだ!」とか「なんて偏屈なやつだ!」とか思われる方もいらっしゃると思いますが、これこそへそまがりに対しては最高の褒め言葉であります。

こんなやつですが、今後もお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。

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独眼竜政宗 完全版 第四巻独眼竜政宗 完全版 第四巻

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山形の温泉やレジャー、話題など に参加中!
日産のティアナの宣伝。なんだか銀山に似ているなと思ったので、銀山の人に聞いてみました。

「そうそう。藤屋さん。」とあっさり言われて拍子抜けしてしまいました。

「でも豊川悦司さんは、うちに泊まったんですよ。3回も話ししちゃった!」と自慢されてしまいました。

「CFの撮影に使われるより、旅館としては泊まって頂く方が名誉ですよね」と言ったら、喜んでおりました。

念のため日産のホームページで調べましたら、間違いなく銀山温泉でした。

フーガについては山形???と?が取れませんでしたが、今回は間違いなく山形です。

《つづく》

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山形の温泉やレジャー、話題など に参加中!
綱木川ダム工事巡り不正事務 山形県、内部通報で初の職員処分という記事を見つけました。公益通報というのがあるんですね。内部告発賛成派の私としては、あっぱれな事件です。

少し前に、最上の小国川ダムに関しても県の不祥事がありました。ダムだけに水がよどみがちなのでしょうか?県のよどみが明るみになっています。

「んだず」は、山形弁で「そうだよ!」の意味。「だからさっきから言ってんだろ!」とか「やっとわかったのかよ!」というニュアンスが含まれています。

「脱」と似ているので使わせていただきました。「公職はよどみなく行って欲しい」と何度言ったらわかるんだ!というニュアンスを込めて。

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政治全般 に参加中!
社会保障費が増えていく。こんなに払ってるのに俺には何のメリットも無いぞ!という意見が増えれば、受給者の裾野を広げざるを得なくなるかもしれない。宝くじでさえ当選者を増やす傾向があります。そうなると、ますます社会保障費は膨らみます。

この諸悪の根源は、私たちの「国に頼る気持ち」だと思います。ギャンブルなんだからメリットが無いのが当たり前、メリットがある人はごくわずかなのです。保険なんだから、メリットが無いということは病気や介護という問題が起きていないということ!天に感謝しなければいけない。

国からの補助というのは大きいです。例えば農業。補助をすると一時的には良くなるかもしれない。でも、人間というのは弱いもので、補助をもらうとそればかり期待するようになる。畑に挑む気持ちが削がれる。政治の風向きばかり気にするようになる。日本の農業を弱めてしまったのは補助金なのだと私は思う。

景気が悪いと、国に何とかしてください!そして公共事業が始まる。道路が造られる。建設業というのは半ば公務員のようなものでした。かなりの雇用が創出されたことでしょう。この街づくりをするはずの人たちも、街に向かわないで、政治の風向きばかり気にするようになる。建築物の質は当然下がる。今では、道路は要らないと言われるほどに道路が増えてしまった。

私が住んでいるところは〇〇クリニックがどんどんオープンしていますが、全国的には医師は不足しているらしい。医者をこれから更に増やす方針らしい。また、介護保険をバックにした介護の仕事もかなり雇用創出に寄与していることでしょう。「食いっぱぐれがない」ということで、これらの業種を目指した人も多いのではないかと思います。そんな中で、社会保障費の削減が議論されている。倒産が相次いだ建設業のような憂き目を、こうした業界も見ることにはならないのか…ちょっと心配です。

道路は目に見えます。無駄かどうか疑問に思ったら、見に行けばいい。どのくらい車が走っているかも見ることができます。ところが、医療や介護は密室に近いところで行われます。いつどこで誰がどのくらいのサービスを受けたか、道路ほどオープンではありません。道路なら「もう要らない」と言いやすいのです。でも、医療や介護は「これで十分」とは(道路に比べて)言いにくい。強引にカットしようとすると、後期高齢者医療制度のように「人殺し」とか「人でなし」という批判を受けるのは必至。

だから、どんどんと出費は増えていくと思うのです。借金してまで通い続けるギャンブラーと同じように。

《つづく》

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楽しい幼稚園 に参加中!
6月から園服も半袖。そしてさっそく遠足がありました。東沢公園は、今年は4日から有料。遠足は3日でした。幼稚園もなかなか上手です。

衣替えの直後だったので、娘は半袖・半ズボンの運動着姿で行きましたが、この日はかなり寒かった。おまけに水筒にはしっかり氷を入れたとのこと。娘が震えていないかと心配しました。

私も小さい時は、着せられたまま一日過ごす子供でした。寒くても暑くても、服を着たり脱いだり絶対しない。そんな律儀さが長女にもあるようで…

帰ってきた娘に「寒くなかったか?」と、いの一番に尋ねましたが、「ん?」という返事で、夢中で遊ぶ子供には関係ないようでした。

写真は夏服と、妻の力作です。

遠足
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漢方薬、鍼灸、中医学 に参加中!
触察料:
・1908円(標準:33分)
※100円(2分)単位で増減できます
※割引時間帯(午前9時〜午後6時)は200円割引→1708円(標準:33分)

出張費:
・距離が5.3km以内の場合は105円、それを越える分は1kmあたり62円加算
・これを人数割りします
あいてるねット割引が適用された場合は無料

追加項目:
・当日申込は100円
・鍼灸は1体位あたり100円の他、鍼20円(1本)、灸20円(1壮)

端数処理:
・百円未満は切り捨てとします

※消費者物価指数(生鮮食品を除く)は先月と同じでした。今月は距離による価格差を縮小するために、触察料を7円値上げ致します。5.3km以遠の場合5円以下の値上げ、それより近い地域は7円の値上げになります。6月の価格は 消費者物価指数 上昇にもかかわらず値下げ致しましたので、7月は値上げさせていただきます。ご了承ください。

・6月の価格

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NHK「爆笑問題のニッポンの教養#40」(6月10日放送分)を見ました。一見すれば分かりますが、高田礼人先生は浅野忠信さんにそっくりな人です。

ウイルスが病気の原因となるメカニズムについて、先生がなかなかいい説明をしてくれました。ウイルスに対して体の免疫系が過剰に反応してしまうからだ!というようなこと。確かにウイルスがとりついた細胞は死滅するのかもしれませんが、それ以上のことをウイルスはやっていない。病気という現象のほとんどはウイルスを退治しようと半狂乱になっている自分自身(免疫系)であるというのは皮肉なことです。

ステロイドやイブプロフェンのような、体自身が治ろうとする働きを阻害する薬が、むしろ有効な治療薬になるというのも納得できます。

鈍感力という言葉があります。医師でもある渡辺淳一氏が考えたというのもうなづける。肝炎のウイルスなど、うつっても(感染しても)免疫系がそれに気づかなければ発症しません。キャリアという形になります。病気(少なくともウイルスが原因のものやアレルギーなどの場合) にならない体というのは、体力があるのではなくて免疫系が鈍感なのかもしれない。「バカは風邪をひかない」というのはそういうことなのか?

遺伝情報(RNA)しか持たず、しかもその情報をどんどんと変化させ、環境の変化に対応していくしたたかさ。しかし、とりついた人(宿主)を殺してしまったら、自分も死んでしまうというジレンマを抱えた宿命。だから、ウイルス自体は人を病気にすることは望まないはずで、キャリアでとどまってくれるのを最も望むはず(意思があればの話だが)。

その人(宿主)の中に入り込み、一心同体となるが、その思い(?)の強さがついにはその大切な人をダメにしてしまう…悲恋の物語にありそうな設定。そんなふうに考えていくと、ウイルスが愛おしく思えてくる。

「ウイルスと人間とどっちが偉いんですか?」という太田さんの質問に、先生がすかさず答えます。「ウイルスだと思います。」

この人も、ウイルスに情がうつっている(感染している?)。

《つづく》

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怒るな!ということです。最近、キレる人が増えています。カルシウムが不足しているからとか、教育がどうだとか、ストレスがどうだとか、いろいろ説明されていますが、栄養の偏りだけではないと思うし、年齢に関係なくキレやすくなっているから教育のせいでもないし、ストレスのせいっていうのは当たり前じゃないでしょうか。

…そういうハード(外部環境)の問題ではなくて、ハートの問題じゃないかな…

みんな人間が薄っぺらになったからじゃないかな。とにかく自分の立場を主張するのが最優先で、相手の立場を考えたり、自分を客観視してみたり、という面倒なことをしなくなったような気がする。「取りあえず自分の正当性が主張できればいいや」というような気持ち。これは、自分の反省でもあるんですけど。

私が子供のころは「短気は損気」と親に言われて、癇癪を起すたびにからかわれました。だから、怒ることは恥ずかしいことという感覚がどこかにあります。ところが、最近は私もキレやすくなっておりました。これではいけない!と思ったのが、仏教を勉強してみたいと考えた理由のひとつです。

「私憤」と「公憤」という区別があります。育児の場面では、「怒る」と「叱る」という区別が常に問われます。自分の怒りをなかなかきれいに分別(ぶんべつ)できないことが多いですけど、基本的には前者がバツで後者がマルということでしょう。後者の怒りでキレるということは少ない。

ただ、公憤ならいいのか?と言われれば、必ずしもYesではないのが難しいところです。みんなのために正義を貫こうとする行為が戦争だというのが私の持論ですから。大東亜共栄圏はアジア民族のためだったでしょうし、ベルサイユ体制打破はドイツ国民のためだったでしょうから。もちろん単なる大義名分だったかもしれませんが、それを正義と信じて熱狂した国民が少なからずいたことは間違いない。

不動明王は一般大衆を叱りつける存在のようです。「するな!」と戒められている怒りの感情を露わにしたそのお姿は、非常に心惹かれるものがあります。と共に、「てめえ、キレるんじゃねえぞ」と睨まれているようでもあります。

《つづく》

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近所のスーパーの抽選で、次女が一等を当てました。と言っても千円の商品券なのですが…

昨年は天童温泉に行ったときにくちびる美人に応募しまして、や、ミストをいただきました。このコンテストはホテルごとに当選者を割り振ったりしない厳正な審査が行われるそうです(滝の湯ホテルの親方談)。

持て余すほど豪華賞品が当たったわけでもありませんが、生活に役立つものばかりで助かっております。ビギナーズラックというのか、子供のころは妙にくじ運が強いときがあるものです。

私も子供のころに、そういう時期がありました。抽選会では必ず何か当たるので、ある日こんなやりとりがありました。

「抽選会に行ってきま〜す!」と子供のわたし。
「何か入れるもの持ってる?」と姉。
「ん?何も…」
「持って来れなかったらどーすんの!?」

ということで、大きなふろしきを持たされました。でも、その日の収穫は小さなものでした。それからというもの、私のくじ運はすっかりどこかに行ってしまいました。欲張ってはいけません、というお話です。

写真は、当選して得意顔の次女。まあ、こんな得意顔するうちは無欲ですから、もう少し稼いでくれるだろうかと期待したりして…これがよくないんだな。

当選
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平均:2030円
最安値:1600円
最高値:3000円

農作業、4月の引越し手伝い、連休(遊び?)などの疲れが見受けられました。

・4月の実績
・5月の価格

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