トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

2008年05月

ブログネタ
仙台 に参加中!

女の子が二人。お互いに同じものを欲しがります。服もおもちゃも買うときは2つ。2倍のコストがかかりますが、喧嘩の仲裁をしなくても済むからその方が安いのです。言葉も身振りもお互いに真似します。電話では声の区別もできません。体の大きさもだんだん差がなくなってきましたから、親でも間違えるときがあります。

どんどんと同化していこうとする反面、個を主張する場面もあります。事あるごとに相手との差別化を図るのです。敢えて相手と違うものを欲しがる。片方がママと手をつなぐと、片方はパパの方に来る。

いつも同化しようとするわけでもなく、いつも差別化しようとするわけでもない。いつもママばかりというわけでもなく、いつもパパばかりというわけでもない。いいバランスを保っているのかな…と思ったりします。

その離合集散の激しさ、くっつき合ったり拒み合ったりの激しさ、そこにバイタリティというか生命力を感じます。うまくまとめていくためには、親としてもそのバイタリティに負けないものを持たなければいけません。が、子供が元気だということは有難いことであり、うれしいことであり、ホッとすることでもあります。

写真は、SS30ビル最上階(仙台市青葉区中央)。他に誰もいなかったので、最上の景色の中で走り回ってきました。姉妹が並んでいるのか、鏡に映って二人に見えているのか…わかりますか?

SS30にて
Powered by PICS

ブログネタ
NHK に参加中!
「爆笑問題のニッポンの教養」を見ました。ゴリラの研究室の(5月13・20日放送分)です。

前篇で気になったのが、母系集団を作るサル(ニホンザルだったかな…)と父系集団を作るサル(ゴリラ)がいるということ。前者は母娘が非常に仲がいいけれども、後者は非常にあっさりしているとのこと。

日本人は元々、母系だったようです。大化の改新あたりからゴリラ形式に移行したんじゃないでしょうか。それでも、現代は母系が強くなってきたように思います。母娘の仲がいい。「親なび姫(カーナビのように親をナビゲートして二人で行動する娘)」と「あいのリッチ(娘の情報に相乗りしてリッチな気分を味わう母)」が増えているとか。

後編では、文明の発展の歴史のところ。停滞期と爆発的に発展する期間とが交互に訪れているということです。太田さんが、人間もゴリラもいいと思う「構え」があって、国にもそういう「構え」があるはずだと言っていました。ひとつひとつ理屈を積み上げて国を作っていこうとしているけれどもそれでは駄目で、皆がいいと思う「構え」を最初に決めてそこに向って皆が走っていく形がいいのだろう、と。

おそらく停滞期というのはその「構え」を模索する時期で、「構え」が決まれば全てが物凄いスピードでガラリと変わっていくんだろうと思います。それが発展期。何で今までこうしなかったんだろうと皆が不思議に思うくらい全てがうまい具合に進んでいくし、細かいことは相談しなくても皆どうすればいいか不思議とわかる…日常的なことでも経験したことはあるんじゃないでしょうか?国のレベルでも、そういう時期が早くやってくればいいと皆が願っているところでしょうけど。

来るべき時代を見極めることができず、身構えることさえできず、体勢が崩れっぱなしの現代。停滞が解けるのはいつのことやら…

《つづく》

ブログネタ
幼稚園 に参加中!
6月からプールが始まるということで、先日水着を買ってきました。

水着選びが難しいらしい…と妻が言っていたので、「スピード社のとか、あるの?」と言ってしまいましたが、そういうことではないらしい。

肩ひもはダメ、クロスするのもダメ、ビキニはダメ、と条件はこんなものなのですが、どこの幼稚園もそうらしく、条件に合うものが売ってない!

何軒かお店をまわって、プリキュアのパジャマが安いから買っちゃおうとかいうことになったりして余計な物も買う破目になりましたが、なんとか見つけました。

うちに帰ると、そこは女の子。早速、水着ショーが始まりました。

水着買いました
Powered by PICS

ブログネタ
ダイエットはやっぱり に参加中!
ズボンを買いました。ウエストと股下で選んで、すぐにはけるのをいつも買います。先日のドックで腹囲が86cmでした。1cmオーバーです。今まで「痩せてやるぞ」という気持ちを忘れないためにウエスト82cmのを買っていました。だからきつくてボタンができなかったのです。今回は85cmを買いました。ボタンができます。

82cmにこだわったのにはわけがあります。礼服のウエストが82cmなのです。しかし、礼服を新しく買いたくない。メタボの基準値よりも厳しい基準を自分に課したい!という厳格な自分と、おいしいものは食べたい&運動はしたくないという弱い自分。この自分の中での2つの気持ちが、ズボンのボタンを阻んできました。

今回85cmを選んだのは、もちろんみっともないからです。こんな私の葛藤を、周囲の人が察してくれるはずもないから。

医学会では、メタボを腹囲で評価することには激しい反論もあります。医学的厳密性を期せば×でしょうが、一般の人間には分かりやすく実用的な基準だと思います。食べ過ぎたり、太ってきたりすれば、ベルトが食い込んできます。孫悟空の頭の輪っか(金剛圏:密教っぽい素敵な名前ですね)のように!

金剛圏の3cm緩和で、もう後がないという背水の陣を敷くことになりました。82cmの礼服で、たらふく御馳走が食える日を何とか秋までに迎えたいと思っております。

ブログネタ
脳の仕組み に参加中!
疲れはどこで感じるのか?実はこれが分かっていないのだそうです。かつては乳酸が疲労物質と呼ばれ、この血中濃度を脳が検知して疲労を感じるというのが定説でしたが、今は否定されているとのこと。筋肉の「疲れたよう」という叫びがそのまま疲れとして感じ取られるわけではないらしい。これもプログラム処理なんじゃないかと言われているみたいです。

そこで思い出したのがノートパソコンなどに使われているリチウムイオン電池です。もちろんパワフルな電池なのですが、「電池の残量がなくなってきました」とか「充電が完了しました」とか分かるところがなおさら素晴らしい。これはスマートバッテリーというそうですが、電池パックに内蔵されている8ビットマイコンがバッテリーの特性データを基に計算して表示しているのだそうです。人間の疲れもこんなメカニズムだ!なんてこと無いですかね?

手や足に、動け!動け!と言いつけているのは脳です。同じ動作を繰り返していると、手が上がらなくなったり足が痛くなったりします。これは筋肉が疲労を直接訴えているとしても、それ以外の「疲れた!」という感覚は脳が勝手に演算処理して表示しているものもあるんじゃないかと思うのです。

つまり、疲れたと思っていても本当に筋肉が疲労しているとは限らない。逆に、疲れていないと思ってもかなり疲労がたまっているということがあるのかもしれない。年をとってくると、体をそれほど酷使した感覚がないのに意外と疲れていて、急に体が動かなくなるということがあるようなのです。

認知症のお年寄りは不思議と満腹中枢の方だけ壊れやすいようです。私の祖母もそうでしたが、いくら食べても「まだ食べていない」とか「ご飯を食べさせてくれない」とか言います。そう言えばケータイの電池も、古くなるといくら充電してもすぐ無くなりますね…

機械と人間て似てますねぇ。

《最初から読む》

ブログネタ
●ブッダ倶楽部(☆ハロー ブッダ ステーション)● に参加中!
「飾り立ててありもしないことを口にするな」という解説が付いていました。山形の人間には余り関係ないかな…。ダニエル・カールさんが数年前から盛んに言ってくださっています。「山形の人は宣伝が下手だ。」と。「山形のおいしいものは?」「山形のいいところは?」と質問しても大抵の人が答えます。「何も無いべ〜」(これは村山地方の言葉)。彼のおかげか、最近は少し違ってきたような気がしますけど。

この戒めが大切だと思うのは、商売をするときですね。ネットワークビジネス(マルチまがい)の人は素人がゲリラ的に商売をするから余計ひどいです。健康食品ならば、何にでも即効性があるようなことを言います。私はこういう商売なので、お客さんに売ってください!と勧められることは多いのです。

皆、健康番組を見て勉強していますから「いまどきこんなセールストークを信じる人いないよ。やめときな。」と思いながらも、一生懸命まくし立てるものだから聞かざるを得ない。可愛そうになって断れなくなる人がいるんだろうな〜でも俺はそんなお人好しじゃないからな〜鍼灸師にこんなお粗末な説明するなんて随分見くびられたもんだぜ〜さて、何ていじめてやろうかな〜なんて思いながら。

同窓会に出たときもそうでした。会が終わって一週間くらいした頃、電話がかかってきました。「この前は名刺もらっただけでゆっくり話せなかったから、会って話したい」と言われました。もちろん男です。会ってみたら案の定、ネットワークビジネスでした。

その人は県内でも有数の企業に勤めており、その会社の名刺を出してから、「実はこういうのもやってるんだ」とネットワークの名刺を出したのです。私はひととおり説明を聞いた後、「商品に自信があるのならドラッグストアに頼んだり、インターネットでダイレクト販売するはずで、ネットワークビジネスの形態を選ぶのは商品に自信がないからだと思う。」と言いました。「その商品の有効成分は私が今飲んでいるファンケルのサプリメントにも含まれていて、ファンケルなら10分の1の値段だ。」とも言って断りました。

その後も彼は執拗に電話をかけてきたので、「君が勤めているような立派な会社なら就業規則で副業は禁止していると思う。君が今みたいなやり方でサイドビジネスを続けるなら、僕が言わなくても誰かが君の会社に密告すると思う。懲戒免職になってもこのビジネスにかける覚悟ができたら、もう一度電話して欲しい。」と言いました。それ以来、電話は来ません。お詫びのメールは来ましたけど。もう、同窓会にも行かないです。

山形の人はネットワークビジネスを極端に嫌うように感じます。それは、こんなふうな嫌な思いを引きずっているからじゃないかとも思います。こういう友人を持てば、こんな商売の仕方は本当に恥ずかしいものだということを知ることができます。そういう意味でも持つべきものは友???

《つづく》

ブログネタ
脳の仕組み に参加中!
一般の方は意外だと思うのですが、針を刺して骨に当たった感触があるとき、ホッとします。針を深く刺す場合には、骨を目標にすることが多いのです。「骨に当たったら痛いんでしょう?」とたいてい聞かれますが、針が骨に当たって痛いということはありません(単に当たっただけでは、という意味です)。

私たちの体には痛みを感じるセンサー(痛点)がありまして、痛点や神経に当たらない限り普通は痛くありません。ルパン三世で赤外線の防犯装置が付いているところに忍び込むシーンがあります。赤外線が見えるメガネをかけて、体をよじって赤外線を避けながら先に進んでいきます。針の感触を嫌うお客さんに針をする場合は、そんな気分です。神経に触らないようにソーッと刺していきます。

さて、刺激が神経に伝わって電気信号となって脳に伝わるわけですが、「痛い!」と感じるまでには更にワンクッションあるようです。いろんな神経が絡み合って、この痛みの刺激を強めたり弱めたりしているようなのです。これは、コンピュータが演算処理するようなイメージだと思います。つまりソフト処理されているんです。

こんなことを考えたのは線維筋痛症という病気を「本当は怖い家庭の医学(4月15日放送分)」で見たからです。この病気はからだのあちこちにものすごい激痛を感じますが、痛いところを調べても何も異常が見つからない。

原因もはっきりわかってはいないのですが、怪我による激しい痛みや手術などがきっかけでソフトが壊れたのではないか?という解釈が有力なようです。銀行のオンライン・システムで流行っているプログラム・ミスのようなものではないかと。(これは私流の乱暴な例えなので、異論は多々あろうかと思いますが)

物の見え方というのも、上下左右逆に網膜には映っているそうですね。それを戻しているのは脳の中の画像処理プログラムによるものです。それよりも何よりも、神経ってデジタルの電気信号なんですよね。それをプログラム処理したものが、意識というモニターに表示される。

「機械はデジタル、でも人間はアナログだから…」なんて言葉をよく耳にするんですが、本当にそうかな?アナログの情報をデジタル化して内部処理しているという点で、機械と人間は似ているんじゃないかな。

…と思ってしまうのは、元デジタル技術者の偏見でしょうか?

《つづく》

ブログネタ
中華料理 に参加中!
11日は母の日でした。女性の手を休めるために外食しよう!ということになったのですが、12日は私の人間ドック。満腹に食ったら結果が心配なので、12日に食事会をすることになりました。場所は久しぶりの山東楼(さんとんろう)。場所は山形県東根市神町北1-5-8

うちの近所の人が始めたお店なので、開店当初はよく行きましたし、サービスもしていただきました。本格的な中華料理を食べたのはこの店が最初です。とてもおいしいと感激しました。

この味は本場中国の味というよりも、日本人向けにアレンジされたものだと知ったのは、横浜中華街で食べたとき。入ったお店が悪かったのか、「まずい=山東楼と違う」と思いました。

久しぶりの変わらぬ味で、ホッとしました。

山東楼
Powered by PICS

ブログネタ
車関係何でも に参加中!
運転の慣習にローカル色があるという新聞記事を見つけました。

まず、直進より右折優先。右折待ちの車がいるとその後ろが渋滞してしまうことがあり、対向車の運転手が優しい人だと譲ってあげることがあります。これを最初からあてにして直進車の目の前を強引に右折する運転です。「伊予の早曲がり(愛媛県松山市)」「松本ルール(長野県松本市)」「山梨ルール(山梨県)」と呼ばれ、名物になっているそうです。

車線変更のとき、ウィンカーを出さずに強引に入る。更に右折左折のときもウィンカーを出さないのが、「福井走り(福井県)」。車線変更でウィンカーを出しても入れてくれない,信号が黄色になると加速して交差点に入るというのが「名古屋走り(名古屋市内)」。

大阪では、信号が赤から青に変わる直前に見切り発進。いずれも危険運転ですが、こういう車は東北でもよく見かけますし、自分もそういう運転をすることは無いことも無いです。

とっても危険だと思ったのはパッシング。関東(東北もそうですが)では、道を譲るときにパッシングしますが、関西では「自分が先に行きます」という合図として使われることがあるそうです。せっかちな人同士だと間違いなく衝突しますね。

ガソリン節約のため、そんなに遠くにドライブする予定はないですし、ゆっくり加速を心がけているので、私の場合は大丈夫かなとは思っているのですが、頭に入れといたほうがいいですね。

ブログネタ
YES!プリキュア5 に参加中!
ジョイキッズ
Powered by PICS



ファミレスのジョイフルがプリキュアのスポンサーになっています。番組の間にコマーシャルが流れると「ジョイフルに行きたい!」と娘たちが言い出します。

このコマーシャルでは、パパと娘がテーブルについています。なぜかお母さんがいない。そして娘が「パパ、ジョイキッズ(まあ、お子様ランチですね)が食べたい」と言います。そして、テーブルの脇にプリキュアのみんなが現れるというもの。

ジョイフルは山形にはなくて、我が家から一番近いのは仙台の折立店。妻の仙台での用事が何回かあるものですから、そのたびに寄ることになりました。妻は用事で行けないので、私と娘二人。コマーシャルと同じとは言え、何度か来ているのに一度もママが同伴してないとなると訳ありだと思われるのではないかと、勝手に心配してました。

娘たちはテーブルの脇にプリキュアが現れると思っていたらしく、「来ないね」とブツブツ。でも、ジョイキッズに付いてくるプリキュアのカードをもらって上機嫌。別にお腹が空いて入ったわけではないので、ジョイキッズ二人前の半分以上を私が食べることになります。だから、いつも私の分はサラダとドリンクくらいしか頼みません。

先日、夜の仕事が入っていなかったので、妻の用事が済んでから4人でジョイフルに行きました。何となく誤解が解けたような感じで、ホッとしています。

↑このページのトップヘ