トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

2007年11月

「桜切るバカ、梅切らぬバカ」という言葉がありまして、木によって育て方が全然違うようです。

柿の場合はバチバチ切ったほうがいいらしいです。新しい枝に実がなるので、古い枝をゴチャゴチャ生やしていても実はならないそうで。

それを聞いてから、農家の人がうちの柿の木を不思議な顔をして見ていくのがわかりました。他の家の柿の木と見比べてもなるほどと思います。何事も勉強が必要ですね。

そういえば、ジョージ・ワシントンが子供のころに切って怒られたのも桜の木と言われています。これは正直に言ったから「バカ正直」かな?もっとも、そのころアメリカには桜の木は無かったそうですけど。

ラフランスとリンゴが毎日発送されています。発送のお手伝いを少しだけしています。送り先の住所と名前がファックスで送られてくるのですが、不鮮明でよく読めない場合があります。

還暦を過ぎた方々が「読めない!」と言っているので、見せてもらいました。「森谷さんじゃないか?」と言っているのですが、私も妻も「森田さん」にしか見えません。

「年をとると本当に見えなくなるよ〜」

ちょうど『きょうの健康』(2007.12月号p114)で、視神経に関する記事を見つけました。それによると、視神経は生まれたとき120万本あるものが毎年5000本ずつ減り続け、60歳頃には90万本ほどになるとのこと。

1.2メガピクセルのカメラが、0.9メガピクセルになるイメージでしょうか。60年で25%減です。感覚神経や運動神経も、こんな感じで減っていくそうです。

皆さん、お年寄りをいたわりましょう。明日は我が身ですし…

予防接種に行ってきました。注射をされることは最近は少なくなりました。他人にはズブズブ針を刺している私ですが、刺されるのは年に一回ですね。

待合室で待っていると、会計を終えたお婆さんが百円落としたのに気付きませんでした。誰も教えないので、教えてあげました。

その後、隣に座っていた人が帽子を忘れて帰るところだったので、これも教えてあげました。

考えてみると、皆さん病人。健康なのにここにいるのは私だけ。注射のあとがいつもより痛いのですが、一日二善もしてしまって何だかいい気分です。

悟りとは何か?究極の真理とは何か?そこに到達するとどんなふうになるのか?悟ってしまったら、それを忘れたり、堕落したりすることはないのか?

何かの免許みたいに取得したら、ずっと大丈夫なのか?更新試験とかないのか?ミスを犯すことは無くなるのか?ミスを犯したら、停止とか剥奪とか処分されるのか?

火星でも金星でも太陽系の外でも銀河系の外でも、通用するものなのか?

悟りを得るにはどうしたらいいか?とか、成仏するにはどうしたらいいか?とかしきりに尋ねる人がいるんですが、そんなこと言う前に、こういう疑問を解決しなければいけないんじゃないでしょうかね。

自動車が何かもわからないで、運転免許を欲しがるようなものですね。

こんなことを言うと怒る方がいっぱいいらっしゃるかとは思いますが、お釈迦様は何から何まで悟っていらしたのだろうか?と私は疑問に思っています。人間には、この世のすべてのことを(ましてあの世を含めたことまで)理解する能力は備わっていないと思うから。

しかしながら…

法華経を読んでいると「真理はフツーの人には到底信じられないようなことだから、何かわかったとしても、もっと深い理解のしかたがあるんだから思い上がるなよ」と言われているような気がします。

この一事だけでも、思想家としての釈迦はすごいと思うんですね。ソクラテスの「無知の知」に似てますね。

自分を永遠の未完成品あるいは失敗作(オシャカ)と自覚して、昨日の自分よりも今日の自分をよくしようという心、それが大事だと思います。

七五三の衣装を写真屋さんが貸すというのは今や当たり前です。子供の着物なんてその時しか着られませんから、買う人なんて本当に少ないでしょうね。

今回は結婚式のときにお願いした写真屋さんにお世話になりました。9月中なら安くしますというので、実は9月末に撮影もお参りも済ませたのです

スタジオで撮影した写真(小さいサイズですが)をすべて手渡してくださいまして、この中から大きくプリントする写真を選んでください!ということでした。本当に至れり尽くせりです。

ところが、その写真をまだ選んでません。あれこれ悩んでいるうちに11月になってしまいました。きっと今頃は、11月に撮影した人たちの写真を仕上げるのに忙しいだろうなと思い、ますます頼みにくくなってしまいました。

写真屋さんの前を毎日のように通ってまして、決して忘れたわけではないのですが。来月、伺います。成人式で忙しくならないうちに…

かかりつけお医者さんが処方する薬に疑問を感じて医者を変えてみました。ちょうど一年前のことです。鼻、のど、せきと症状を言うたびに薬の種類が増えるのです。しかも漢方薬がさらに加わる。薬ひとつひとつを調べても、処方した理由が理解できない。

これが、別のお医者さんに行ってみたら、会計のとき処方箋を見てビックリ!たったひとつの薬でした!でも、最初から文句を言うのもなんだなと思って、もう一回来るつもりで帰ってきました。そして薬を飲んだら、またまたビックリ!すぐに治ったのです。

この薬、ブルフェンという薬でした。調べてみると、市販の風邪薬の宣伝でよく聞くイブプロフェンと同じもののようでした。プロスタグランジン(痛みや熱の原因物質)の生成を抑える働きがあります。よく使われる鎮痛剤で、胃を悪くするおそれがあるから胃薬も一緒に処方されたりするやつです。

それからというもの、市販のイブプロフェン製剤を常備することにしました。何回か風邪で熱っぽい状態になりましたが、寝込むこともなく仕事を休まずに済みました。風邪薬に比べても安いし、医者に行く手間も省けるし、国民医療費を減らすこともできます。

これはあくまでも私も場合ということで、参考にしてください。

最近ふと気づいたんですが、自分の声が何気なく大きくなっている。もともと気が小さくて声も小さかったし、エンジニアの仕事をしているときは図書館のように静かな職場で自分にピッタリだと思っていました。

今の仕事を始めてからも声は小さめだったので、お客様からは自信がなさそうに受け止められるし、耳が遠い方だと話がなかなか通じませんでした。

ところがです。ほんの二か月ほど前です、自分で気がついたのは。お店に入ると、娘二人がキャーキャー騒ぎながらあちこち走りまわる。こちらも必死で叫んでしまいます。

「そっちはダメー!」「触ってダメー!」「こらー!」

それが子どもと一緒でないときも声が大きくなりました。毎朝、お経をあげているのも影響しているかもしれない。

コミュニケーションが以前より少しスムーズになっているような気もするので悪いことばかりではないのだが、ほどほどに気をつけなければ思う。

先日もコンビニで大騒ぎでした。さすがにお店の人は笑顔で見てくれていたが、他のお客様は迷惑だったと思う。少なくとも独身時代の自分ならば、あからさまに嫌な顔をしたと思う。

先日ちょっとしたアクシデントがありまして、主力のデスクトップ2台を修理に出しました。戻ってきたパソコンを元の環境に整えるべく、インストールを繰り返す毎日です。

忙しく動くインストーラを見て思うのは、パソコンという機械が人間に似ているということ。

例えば昔はワープロ専用機というのがありましたが、今はパソコンを買ってワープロソフトをインストールします。

パソコンのワープロは、昔はとても遅かったんです。パソコンが立ち上がって、ワープロソフトを立ち上げて、やっと使い始めると変換が遅い。これがワープロ専用機ならば、電源を入れれば即座にワープロです。変換もパソコンに比べたら速かった。ワープロ専用機が淘汰されてしまうなんて予想だにしませんでした。

ワープロ専用機は、ワープロの仕事しかできないように初めからできています。だからワープロの仕事だったら、パソコンには負けません。でも、他の仕事はできない。

パソコンは専用機にはかなわないけれども、インストールすることでいろいろな仕事ができるようになる。

人間もそうですね。産まれてすぐ泳ぎ出す魚や立ち上がる馬とは違う。(パソコンと同様に)文字通り立ち上がるまでに時間がかかる。でも、大脳にいろいろな知識をインストールすることによって(スキルアップすることによって)、いろんな仕事をこなしていく。

インストールは子供を教育していくようなものかもしれない…なんて思いながら、黒いボディをいとおしく見つめています。ワープロ専用機を絶滅させてしまったその力を頼もしく思いながら。

太鼓を叩くゲームありますね。うちの子も大好きです。あれを見つけると、ばちを握らずには居られません。

でも、本当はお金を入れて遊ぶのだということを知りません

太鼓

自分に似ている人が3人いるとか言いますね。あなたは、有名人で言うと誰に似てますか?

私の場合は…

一人目:「ゲゲゲの鬼太郎」に出演中の子泣きジジイ

二人目:「アンパンマン」に出演中のテンドンマン

三人目:「じゃりん子チエ」に出演していたおまわりさん(丸山ミツル)

↑このページのトップヘ