トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

2007年08月

今年も行ってきました。ここ何年と天気に恵まれているせいか、はたまた花火人気が盛り上がってきているのか、去年にも増して人出があったようでした。有料の観覧席も増えたようで、ますます貧乏人には厳しい状況になっています。

会場に行くまでの混雑、駐車場の確保、観覧場所の確保、と大きな障害を乗り越えてシートの上に座ったときには「もう、帰ろうか?」という気持ちになりました。

でも、最初の花火がシューっと上っていくのを見ると、「やっぱり大曲はいいなあ」とウルウルしてしまうのです。

写真は、フィナーレの10号割物30連発です。これを見ると、また来年も見たくなります。
大曲花火

8月は終戦記念日ということで、戦争について考えることになります。今年はNHKで憲法9条を取り上げて討論する番組がありました。番組は少ししか見ませんでしたが、WEBやFAXで受け付けた放送前のアンケートには参加しました。

最近は専門家の意見にはあまり興味がなくなってしまって、一般市民の考えのほうが気になります。国を動かすのは世論ですから。放送前にNHKが行った世論調査では、憲法改正賛成は多数でしたが、憲法9条についてはそのままのほうが良いという意見が多いようでした。

私見を述べますと、憲法9条は自衛隊が発足した時点で現状に合わない内容になっていますから、現状に合った内容に変えるべきだと思っています。集団的自衛権という終戦当時は存在しなかった概念も問題になっていますから、これについての答えも明記すべきだと思います。そうしないと、「現状と一致しない憲法に効力はあるのか?」という議論がいずれ起こってくるのではないかと心配しています。

大日本帝国で軍隊に歯止めが利かなくなったのは統帥権干犯問題が原因のひとつとされています。これは、元を正せば明治憲法の欠陥です。明治憲法の施行から40年で、この欠陥が表面化しています。自衛隊の存在は、憲法9条と明らかに矛盾しています。だから、これはもう既に憲法9条が機能不全を起こしているのではないのかなと思っています。

でも憲法9条は、「現状はどうあれ絶対ダメ!」という子供が駄々をこねているような猛烈なところがあります。また、番組の中である外国人が「日本は憲法9条をなかなかうまく外交に利用しているんじゃないの」といった意見を述べているのを見て、こういう憲法もありなのかな…と思い始めました。

今年は、そんな終戦記念日でした。

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ここのところ猛暑が続きました。ふと子供のおもちゃの人形を見たら、髪が赤くなっていました。暑さで変色した?それとも何かの呪い・・・?ちょっとだけ寒くなりました。

実はこの人形、お風呂に入れて遊んだりするのですが、お湯で温まると髪が赤くなるようにできているとのこと。人形も猛暑はつらそうです。

メルちゃん

イズミティ21(仙台)に行ってきました。子供がとても楽しみにしていましたが、親もなかなか楽しめました。

子供と一緒に何度もテレビを見てきました。歌もだいたい歌えます。おにいさん、おねえさんやキャラクターも知っています。子供を理由に一生懸命手を叩き、歌ってきました。

コンサートなんて何年ぶりか分からないほど昔の話です。帰りの車中では子供たちはぐっすりでしたが、大人2人はいつまでも興奮が冷めませんでした。

写真は、ラッパの練習に励むスプー(次女)です。
スプー

大曲発祥の創造花火を鑑賞できる花火大会です。プログラムは大曲より少なめですが、創造花火の良さは十分に味わえます。渋滞や混雑も少ないので、毎年外せない花火大会のひとつになっています。

妻と知り合ってから毎年行っています。毎年、同じ日に同じ場所に来る。定点観測のようなものですね。「毎年、花火は違うのかい?」とからかわれたりしますが、やはり違いますね!

花火は上がるたびに違います。創造花火ということになれば、その構成で全然違います。線や色合いなど、和風であったりラテン系であったりクリスチャン風だったり。天気や風向きでも違います。そして、見る人間の心の変化によっても花火の見え方は変わります。会場の雰囲気、街の雰囲気などなど。微妙な違いを発見するのが、定点観測の面白さと言えます。だから、回を重ねるごとに止められなくなりそうです。

「来るたびに子供が増えてるんじゃないか?」
「去年から増えてないですよ!」

毎年同じお店の駐車場をお借りしているので、今年はお店の主人とこんなやり取りをしました。一年目は2人、二年目は2.5人、三年目は3.5人、四年目は4人、そして今年も4人となっていますが、もう増える予定はありません。

写真は、そのお店で食事をしているところです。
日野園

今日は9月の価格を決定しました。
6月の消費者物価指数(生鮮を除く)は100.1。
触察料は、1690円となります。
また、時間外の追加料金を180円から190円に上げさせていただきます。

7月の客単価は、平均1946円(1500〜3000円)でした。

お灸は釜屋もぐさ本舗の製品を使っています。

http://www.mogusa.co.jp/

もぐさを直接肌にのせる従来の方法とは若干異なります。炭化した艾(もぐさ)を燃やしますから、煙や匂いがほとんどありません。

もぐさは直接肌には触れませんから、従来のお灸ほど熱くはありません。点火して5〜6分ほどで終わります。最高でも50℃以下の温度です。

先日、伯父が亡くなり、告別式に出席しました。ちょうど一年前の同じ日に知人のお母さん(百歳近い大往生)が亡くなり、告別式も同じ日でした。

そのときは長女ももうすぐ2歳という頃だったのでやはり我慢できなくて泣いていたのですが、悲しそうな泣き方だったので弔辞を読む人の涙を誘ったということがありました。

今年はその長女も慣れて、はしゃいでいました。次女も一緒になってはしゃいでいたので、とても場にそぐわない家族になってしまいました。

そんなわけで早々にその場を出て、遺族控え室をお借りし、長女はジュース、次女はオッパイということになりました。遺族控え室に一番長くいたのは、遺族ではないわたしたちでしょう。

写真は、ジュースを飲む長女です。
告別式にて

白髪が気になってきました。といって、髪を染めるのは面倒だし・・・と思っていました。カラーリングシャンプーというのがあるとは聞いていましたが、きっかけがなくてそのままでした。

先日、お客様がヘナという植物で作ったもので髪を染め始めたという話を聞きました。このお客様は、最近普通の薬品で髪を染めてもらうと皮膚が負けて湿疹ができてしまい、困っていたのでした。ヘナなら、草木のアレルギーさえなければ大丈夫とのこと。しかも、漢方薬のような効果もあって、髪が少し生えてきたと言います。

男は、髪が生えてきたと聞くと、心を奪われてしまいます。わたしもた〜いへん興味を持ち、ヘナ入りのカラーリングシャンプーをネットで購入しました。

48時間のパッチテストは何も問題が無かったので、2日前からシャンプーしています。今までのトニックシャンプーと比べると、仕上がりがしっとりという感じで、ヘナのトリートメント効果だと思い込んでおります。色は、まだ変わりありませんね。少しずつ染っていくのでしょう。

写真はパッチテストの様子。左側に大きく写っているのがわたしの前腕。右下(前腕の内側)にある薄黒いシミがパッチテストです。写真右下は長女です。カメラを構えると、必ず前に現れます。
パッチテスト

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