トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

2007年05月

日常の当たり前のことは文章に残さない。つまりに記録に残らないから、史料として残らない。というのは、面白いことです。だから、小学生の作文のような文章が貴重な史料となるかもしれない。「なんでこんな当たり前なこと書くんだよ!」と思うようなくだらないわたしのブログなんかが…

西洋には「言葉にならないものは存在しない」という考え方が強いが、日本は逆だという養老さんの発言がありました。これが本当なら、西洋の文化は浅薄なのかもしれないと思いました。言葉にできないことは、とても多い。言葉にした瞬間、どうしても違和感を感じるということは多々あります。

表現したいもの(情感)をズバリ言うのを諦めて、いくつかの言葉からにじみ出てくるイメージを重ね合わせることでそれを表現しようというのが、和歌なのかもしれません。

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人間ドックの結果を手にしまして、どれが悪いかはきちんとマークしてあるので分かるのですが、全体的な傾向を大雑把に視覚的に把握したいと思いました。そこでドック関数を発明しました。

といっても素人が考えたことなので、たいしたことはありません。自分の検査結果が、健康な範囲内であれば0〜1の間になるように変換するだけです。例えば赤血球の数は、男性の場合1立方ミリメートル420〜600万個が健康です。測定した結果が487(万)と出たら、(487-420)/(600-420)=0.37と計算します。

健康な値より大きければ1より大きい数字になりますし、健康な値より小さければ負の数になります。検査結果をすべてこれで変換してグラフにしました。そうしたら、2年前よりも去年は良い結果が出ているのですが、今年また悪くなっています。全体的にV字型のグラフになっていました。そして結局のところ、BMIに連動しているようでした。

BMIは体重を身長で2回割った数字で、22に近ければ良しとされるものです。その根拠は、統計を取った結果が22近辺の人が一番病気にかかっていなかったというものです。自分の検査結果で、改めてBMIを見直したところです。

長女(2歳8ヶ月)と次女(1歳4ヶ月)と妻(X歳)の三人で買い物していたときのことです。ドラッグストアでおしりふきを買うことになりました。長女は、自分が使うものだからレジまで自分で持っていくと言って、歩いていきました。それを見た次女も、別のおしりふき(特売になっていないほう)を取って、出口(レジとは反対方向)に走っていきました。もう少しで、万引き防止のブザーを鳴らすところでした。

それに懲りた妻は、次女をカートに乗せることにしました。今度はパン屋さんで、特売のドーナツを山の中から選んでいました。長女とふたりで、「これがいいかな。」「これ、おいしそうだね。」とか相談しているうちに、次女は目の前のドーナツを取ってムシャムシャやっていました。選んだドーナツといっしょに、食いかけのドーナツをレジに持っていくことになりました。

でも、まだ若いので、更生のチャンスはあると思います。

今日は6月の価格を決定しました。3月の消費者物価指数(生鮮を除く)は99.6。触察料は、1680円となります。また、時間外の追加料金を150円から160円に上げさせていただきます。

3月の客単価は、平均1865円(1500〜3000円)でした。

世紀末のある日、僕はオーラカメラを使って、いろいろ実験してみました。

数多く写真を撮っていくうちに、男性は赤やオレンジの色のオーラが出やすく、女性は緑とか青とか紫のオーラが出やすいことがわかりました。コンピューター診断によると、赤いほうのオーラが出る人は肉体的なエネルギーが強く、俗っぽいとされています。紫のほうのオーラが出る人は肉体的なエネルギーが弱いけれども、霊性が高いとされています。そして、いろいろな人に話を聞いてみると、ある程度当たっているようでした。

ところが、手をパンパンと何回かたたいてから撮ると、紫だった女性でもオーラが赤くなることが分かりました。一方、ハンドクリームをぬると赤だった男性でも紫になることがわかりました。手をたたくと、体が元気になって、俗っぽい人間になる?ハンドクリームをぬると、霊性が高まる?もちろん、そんなことはないのでしょうが、ひょっとしたら、ある程度当たっているのかもしれない。

これは、体脂肪計でしゃがんで測ると体脂肪率が変わるのと同じように、インピーダンスとはそれだけ微妙なものだということなのでしょう。

僕たちはそんなことをあれこれ議論しながら、楽しんでいました。


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道を究めるということはどうしても脳で行われる作業なので、心へ傾倒していき、精神論に向かっていくのはやむをえないことなのかもしれません。それは、東洋医学の場合もあてはまると思います。ツボという解剖学的に存在しない器官を治療対象とし、経絡とか気の流れというこれまた科学では把握できないもので理論付けを行っていますから、奔放なまでに精神の世界に入り込むことができます。

だからこそ、気をつけなければいけないと僕は思っています。西洋医学的に明確な病気、つまり解剖学的にきちんと説明できる病気や、ウイルスや細菌など病因がはっきりわかる病気に関して、ツボとか経絡とか気とかを持ち出すべきではないと。

「東洋医学で治らないものはない」と豪語する人にお会いして、あぜんとしたことがあります。東洋医学は科学的解析が難しいので、正当な評価も難しいのです。過小評価もありますが、このような過大評価もあります。

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ドックの結果が来ました。コレステロールや尿酸が、相変わらず要注意という結果でした。3年間を通して良くなってはいないけれど、特に悪化しているわけでもないので、心配しないことにしました。

大していいものも食べていないのにこんな数値が出てしまうのは、美食が合わない体なのでしょう。健康ためには粗食が一番ということで、食費が節約できるから親に感謝すべきなのかもしれません。でも、ちょっとつまらない…

GW恒例の北東北花見旅行に行ってきました。

おととしは、長女と三人で、夜出発。11時過ぎに0歳児を抱えて、角館で宿探しをするという無謀なものでした。このときは、1泊旅行。

去年は、次女も加わって四人で。大曲に宿を取って、角館を見る。次に、弘前に泊まって、弘前を見て、高速を延々と南下して帰るという、2泊旅行。

今年は、高速はつまらないので高速料金分で北上に泊まって、3泊旅行としました。やっと、念願の東北三大名所一周旅行が実現しました。

ほぼ同じコースを、毎年少しずつ変更を加えながら、辿っていくのも楽しいものです。一年前を思い出しながら、子供の成長を確認したりします。

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