トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

2007年03月

人間ドックが来週に迫ったので、しばらくぶりで、ずっと避けていた物に乗ってみました。66.6kgと表示されました。

結局、何も努力していなかったころに戻っている。メール便で動いてはいるから、内容は違うだろうけど、体はこの体重になろうという習性があるらしい。ホメオスタシスというやつだろうか。

ドックが怖い。

 波乱の春場所でしたが、1歳の次女は相撲が始まると歓声をあげます。勝負がついた瞬間に「ワーッ」と手をたたいて喜ぶのです。「コイツ、相撲が好きなのか!?」と思っていたら、画面を指差して「パイパイ!」

 どうやら、お相撲さんのオッパイが映るたびに喜んでいるようでした。次女はもちろん母乳で育てています。一緒におふろにはいると、「パイパイ」と言って、わたしの乳首に爪をたてます。これがイタキモチイイ・・・。いけない父娘です。

長い間、自分が漠然と思い描いてきた働き方があります。会社とかには勤めないで、主に自宅で活動する。自分ができることで、かつ人が喜ぶことをしてあげて、そのお礼としてお金をいただく。それが自分の好きなことなら最高です。自分の好きなことをしてお金がもらえて、生計を立てられるなら、こんなに幸せなことはありません。

具体的にいえば、これは自営業ということになります。でも、自分の好きなことは大抵お金にはならないこと。それでも何とかするテクニックはないだろうか。

そこで、石橋を叩いて渡る臆病者の僕が考えたのは、最小限の規模で行うミニマム個人事業です。これを「ぷち自営」と呼ぶことにしました。

 世紀末のある日、T君に誘われて、Cさんと3人で出かけることになりました。場所はUFOがよく目撃されるという山里。ある絵本作家の別荘にお邪魔したのでした。そこには日本各地から、30歳前後の男女が10人ほど集まっていました。夕食を食べて、順番にお風呂をいただきました。

 そこにいた人たちは、みんな不思議なことに興味のある人たちで、UFOに乗ったマリア様の写真の話や、難病が治る泉の話、地球が光の帯に包まれて世紀末を乗り越える話など、そんな話題が尽きることなく続いていました。

 みんなお風呂に入り終わったころ、ある部屋に集まり、「わたしたちの地球がうまくレベルアップできて、素敵な世界がやってきますように…みんなで祈りましょう。」ということになって、瞑想のようなことをしました。「みんな、頭に浮かんだ言葉を、そのまま口に出してください。」とだれかが言って、ひとりが言葉を終えると別のだれかが続けるという具合に、順不同の発表が続きました。

 僕はひたすら黙っていました。T君は何か言うだろうか?言うとしたら、とんでもないことを言うだろうなと心配していたら、Cさんが語り始めました。「今、マリア様がわたしたちを温かく見つめていてくださっているのが分かります。」僕は思わず天井を見上げました。

 この発表が終わると、ひとりの女性が「こんなに地球のことを思っている素敵な皆さんに出会えて、わたしはとても嬉しいです。みんなと抱き合いたいのですが、いいですか?」と言って、次々と近くの人に抱きついていきました。この女性、すごい美人というわけではないのですが、僕としてはまあまあだったので、『みんなって、僕も?』と心の中で繰り返しながら、僕の順番が来るのを待っていました。このとき初めて、ここに来て良かったと思いました。

 翌日は作家先生の仕事部屋を拝見して、本にサインをしていただき、午後には帰ってきたように思います。というか、ほかのことはよく覚えていません。


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やっと最終課題を提出しました。と思ったら、すぐ戻ってきました。横書きという指示を見落として、縦書きで出していました。こんなことは若いころはなかったのですが。仕事もしたいと考えているので、しっかりしなければいけません。書き起こすスピードも、まだまだ遅いようで、実務レベルではありません。少なくとも2倍にアップしなければなりません。まあ、努力あるのみ。

メールが大変だった時期に一時中断していた腹筋と腕立て伏せを再開してみました。10回×2セットというまだまだ序の口なのに、腹をつったり、上腕三頭筋が筋肉痛になったり。配達のときになるべく走るようにしているので、大腿四頭筋も痛くなりました。鍛錬が足りません。

先月配布された新しい端末ですが、バーコード読み取りのレスポンスが悪いので、携帯のキーを押して入力しています。お陰で、メールを打ったり電話をかけたりするのが、速くなりました。こういう指の運動は脳にもいいに違いない。こちらも鍛錬です。

 妻が面白い教え方をしました。パパの誕生日は4日だから「4」はパパ、ママの誕生日は3日だから「3」はママ、という具合です。だから、長女は「1」を見ると、「カホちゃん!」と言います。カホちゃんは親戚の赤ちゃんで、誕生日が1日。

 エレベーターに乗ると、長女はボタンを押したがりますから、例えば3階に行くときは「ママのボタン押してください。」と言うと、「3」を押してくれるようになりました。我々は次女を抱いて、荷物を持ってなので、とても助かります。だんだん使えるようになってきました。

 今日は4月の価格を決定しました。1月の消費者物価指数(生鮮を除く)は99.7。今回は、施術料に含んでいる出張料金3.5kmを3.6kmに引き上げることにしました。触察料は、その分だけ上昇しまして1680円となります。また、鍼灸の一体位あたりの追加料金を80円から90円に上げさせていただきます。

 施術料に含んでいる出張料金の引き上げは、5.2km以内のかたには値上げになりますが、それより遠いかたには値下げになります。距離による価格差を、縮小するのがねらいです。

もうすぐ開業して7年になります。この場を借りて、これまでを振り返るとともに、軌跡をまとめたいと思っています。

世紀末のある日、T君に誘われました。「Cさんという人が瞑想教室を開いているんだよ。ほら、この前のアセンションの講演会で一緒になった人だよ。一緒に行かない?」

当時、わたしの前には次々と不思議な人が現れて、不思議なことを語っていくという日々が続いていました。そのたくさんの不思議をつないでいきたくて、手掛かりになりそうなものには飛び込んでいきました。そのために会社も辞めていました。

でも、この瞑想教室はがっかりでした。Cさんのアパートに行ったら、参加者は我々二人だけでした。窓を開けて、満月の光を浴びながら、女一人と男二人が、明かりを消したアパートの一室で、ヒーリングミュージックという捉えどころのない音楽を聞きながら、じっと黙って座っている。「一体、俺は何をしているのだろう?」という正気というか、雑念と戦いながら、長い一時間を過ごしました。きっとT君はCさんのアパートに一人で来れなくて、俺を誘ったんだな?ということに気づくには十分な時間でした。

終わってから、この会合には会費があることに気が付いて、千円ならしようがないとしぶしぶ財布を開いていると、T君が耳打ちしました。「持ち合わせがないんだ。貸してくれる?」彼がわたしを誘った二つ目の理由が、これでした。

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最終課題に取り組んでいます。野末陳平の講演。テンポがあって面白いのですが、テープライター泣かせですね。しかも、60枚近くになりそうな長さです。

結婚式の披露宴でのスピーチのやりかたが、主な内容です。後々役立ちそうです。新郎新婦に贈る夫婦円満の秘訣、というのもあって、これは今の実生活で役立ちそうです。例えば「我慢しろ。弁解するな。逆らうな。愚痴を言わずに黙って従え」これは、新郎に対するアドバイスです。

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