トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

2007年02月

勝ち組負け組ではありませんが、暖冬で喜んだ人と悲しんだ人がいたはずです。

仕事先でそんな話になって、「あなたは喜んだほうだろうね。雪が無くて移動するのが楽だから。」と言われたのですが、そんなことはありません。雪投げで疲れた!とかいう人がいないので、今年は暇なのです。

皆様の電話を心よりお待ちしております。
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時は世紀末。新世紀を語るいろいろな集まりが開かれました。わたしもなるべく顔を出して、不思議な人たちとの出会いを楽しんでいました。

ある会でのこと。「わたしは水星人なのよ。あなたは?」「わたしは火星人」というやりとりが耳に入ってきました。わたしは六星占術のような占いの話だと思いましたし、実際そのとおりのようでした。

そこにワンランク上の人が話に入ってきました。「わたしはオリオン座から来たらしいわよ。」「えー、そうなんですか!?」かに座や乙女座とか以外の星座が出てきたことで、占いの話では済まなくなりました。そして「わたしはシリウス!」「わたしはプレアデス!」と、遠方からお越しの方々が次々と名乗りを上げました。

この会に誘ってくれたT君に、こっそり尋ねました。「プレアデスってすばるのこと?」「そうだよ!昔、恐竜に姿を変えて地球を支配しようとしたんだ!だから爬虫類というのはね…」と、彼の話はジュラ紀にタイムスリップし、時空を迷走していきました。

帰り際「今日どうでしたか?」と尋ねられ、「だいぶ波動が高まった気がします」と答えました。それでみんなニッコリする。それが世紀末のしきたりでした。


「世紀末の夜に」目次
その2「瞑想教室」
その3「UFOの里」
その4「T君のこと」
その5「オーラカメラについて」
その6「実験!オーラカメラ」
その7「O社長のこと」
その8「人生を変えた本」
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トイレ研究会の座談会をテープ起こししたのが、添削されて戻ってきました。まずまずの成績だったので、ホッとしたところです。政治家の演説を明日にでも送るつもりです。

いま取り組んでいるのは、野末陳平の講座です。個性的な話し方なので、内容は面白いのですが、厄介でもあります。ともかく最後の課題です。やっと。

目次(その1)を見る
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ついに風邪をひいてしまいました。子供たちがなかなか治らず、毎晩寝床で咳の風がわたしに吹いて来るので、いつかこうなると思ってはいましたが。

夜、突然悪寒におそわれ、全身激痛で、翌日は医者に行くのもやっとでした。インフルエンザではないということで、普通の風邪薬を処方してもらいました。消炎鎮痛剤で、あの激烈な症状が嘘のように緩和しました。

最近は突然に激烈な症状で風邪が現れます。また、メール便を休んでしまいました。
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 今週も舞踊教室で仕事がありました。お話を脇で聞いていると、いろいろ勉強になります。先週は、「男踊り」は一回やったらやめられない!という話を聞きました。

 「男踊り」と「女踊り」があるというのも最近知ったのですが、動作の一つ一つが違っていて、それぞれ「男らしさ」「女らしさ」が表現されます。「男踊り」を教えている先生が次に「女踊り」を教え始めると、全く別人に見えてしまいます。「男踊り」がやめられなくなるのは、足を広げて堂々と動けるのがたまらなく気持ちいいからだということでした。やはり、女より男の方が得なのだろうか?と思ったりしました。

 今週また、冗談だとは思いますが「あなたもやってみませんか?」と言われて、「あなたは女形が似合うかもしれないよ」という言葉に少し心が揺れました。数年前、女性だらけのヨガ教室の七夕パーティに男二人だけ呼ばれて、女装しろ!ということになり、浴衣を着せられ化粧をしてもらって、七夕祭りの街を歩いた時を思い出しました。それも、やはり気持ち良かったのです。

 ということで、女より男が得ということではなくて、女が男装すること、男が女装することは気持ちいいことなのだと二週間かけて気づきました。変身願望ということでしょうか。女形やってみたいけど、月謝が払えないな〜。
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 オカルトという言葉も定義がよくわからないのですが、「理性の光が当たらない分野」と私なりに解釈しています。それは、科学が踏み込めない場所ですから、科学者は太刀打ちできません。ウソとかホントとか議論するのはナンセンス。「怪力乱神を語らず」とした孔子の立場が賢明なのであって、科学者はコメントできない領域だと思います。ある意味で、科学万能の時代に残された夢とロマンの場所と言えるかもしれません。

 だから、Cozyさんが好きだとおっしゃる「試練は自分で計画して生まれてくるのだから、越えられない試練は無い」とか「赤ちゃんは親を選んで生まれてきた」というのも、そう信じるのは自由だと思います。これを証明する科学的証拠は無いかわりに、否定する科学的証拠もないのです。結果として、試練にひるまず取り組めるようになるならば、わが子を愛してやまなくなるならば、その考え方は「良い」考え方だと思います。ホントかウソかにこだわって、試練に挑戦しない弱虫や、子供を愛せない親になるよりはずっといい。

 「千の風になって」という歌がはやっていますが、これも愛する人を失った悲しみ(最大級のストレス)を癒す方便かもしれません。「風とか光とか雪とか鳥とか星になって、あなたをいつまでも見守っていますよ」と言われれば、やるせない悲しみが少しはなんとかなるかもしれない。悲しみが怒りや憎しみという怪物に化けないで、悲しみのまま少しずつ小さくなっていってくれるかもしれない。

 宗教はもともとそういう役割をしていたのではないか、というよりも、そういう必要に迫られて生まれたのではないかと、僕は思っています。○○教団というような組織は要らないけれども、こういう「良い言葉」を集めたようなものは必要だと思います。その役割は、科学には望めないようだから。

 こういう歌がはやるのは、そういう必要性が高まっているということではないかなと思います。

「うろん語」第四巻目次(その1)を見る
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テープライトを始めてから、もうすぐ一年になります。無料延長もほぼ今月いっぱい。ラストスパートにも力が入ります。幸か不幸か、先月からとても暇!言い訳はできない状況です。

テープは、政治家の演説です。いいことばかり列挙して現実味のない提案ばかりするところが、課題とはいえ、とてもリアルです。

目次(その1)を見る
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 昨日、メールメイトに新しい端末が配布されました。管理強化と顧客サービス向上が、主なねらいなのでしょう。昨年の10月ころから、来るぞ来るぞと言われていましたが、やっと来ました。でもこれは結局、ケータイでした。GPS&Bluetooth搭載!ということで、元技術者の心はワクワクします。またひとつオモチャが増えました。
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 今日は3月の価格を決定しました。12月の消費者物価指数(生鮮を除く)は100.1。一律1円下げまして、触察料1678円となります。また、鍼灸の一体位あたりの追加料金を70円から80円に上げさせていただきます。

 舞踊教室に伺いまして、稽古を見ながら、鍼灸治療をやっています。稽古のたびに演歌が何度も繰り返されるので、歌も覚えてしまいます。

 そんな中、あるお客さんが語り始めました。娘の旦那さんが子供3人を残して亡くなってしまい、とても苦労したという話を。施術が終わって、その方が踊り始めたのが、『花街の母』でした。その歌詞もまた、苦労して子供を育てる内容なので、つい目頭が熱くなってきました。次のお客さんの施術は、上を向いて行いました。
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