トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

2007年01月

 先日、江原さんが週刊誌でたたかれているようでした。数年前の世紀末ころには、O教授という人も現れて、科学vsオカルトのような番組も多く見られました。科学者の見解の模範解答は、おそらく「科学的に立証できないものは嘘だ!」ということだろうと思います。でも、わたしはそれは間違いだと思います。嘘だとするなら、嘘だという科学的証拠を提示すべきです。わたしは、科学者たちが提示する科学的説明にいつも物足りなさを感じます。ただ、わたしもオカルトを完全に認めているわけではなくて、グレーなものとして自分の中では分類しています。そのあいまいな部分に、畏怖とロマンを感じながら。

 世紀末にはいろいろな予言者が現れて、わたしも何人かにお会いしました。○○河がはんらんして・・・とか、○○山が大噴火を起こして・・・○○国が壊滅する!といった内容もありました。講演会では「その国に友達がいるのですが、日本に避難させたほうがいいでしょうか?」と質問する人もいました。

 そのとき、わたしはこう考えました。この人の能力が本当だったとしても、超能力者というのはオリンピック選手のようなものだろう。オリンピック選手にはスランプというものがあるから、予知能力にもスランプはあるだろう。そういうあやふやなもので、家を売って外国に避難したりという決断をするのは、危険な賭けだなと思いました。まさに、オリンピックの勝ち負けに家屋敷を賭けるようなもの。

 当時わたしは、オカルトの実用化、そして(霊感商法以外の)ビジネスの可能性を模索していましたが、やはりオカルトは実用的ではないと判断しました。

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トイレ研究会のテープライトを続けています。やってみると、けっこう楽しい内容です。

いずれ、カセットテープをパソコンに取り込んで、テープライトしようと思っています。一度試しましたが、音質が悪くて駄目でした。でも、パソコンに取り込んだデータはフィルター処理できるので、周波数の選び方を研究したいのですが、とにかく時間がありません。

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今年は、雪らしい雪が降らないうちに、けっこう日が長くなってきました。メール配達には、この上なくいい年です。去年の暮れから新しいメイトさんが入って、わたしのメールも半減。さらに、3日行ったら1日休むことにしたので、だいぶ楽になりました。鍼灸の仕事も、ほとんどメールを意識しないで予定を立てています。

と、ほくそ笑んで気づいたのが、ズボンがきつくなったこと。体とは、とにかく太ろうとするもののようです。腕立てと腹筋を、少しずつ再開することにしました。

宮沢賢治をかねてから尊敬してました。「雨にも負けず…」の文言が、なかなかいいと最近再認識しまして、暗記してみることにしました。

覚えるためにブツブツ言っておりますと、「…いつも静かに笑っている」で、上の娘が「イヤ!」と叫びます。

唱えるたびに「イヤ!」というので、理由を聞くと、「大きな声で笑ってください!」と言われました。

かくして、我が家の「雨にも負けず」は、「大きな声で笑っている」に改められました。

 今日は2月の価格を決定しました。11月の消費者物価指数(生鮮を除く)は100.2で、前月と比べて0.2下がりました。触察料は1679円となります。

また、鍼灸の一体位あたりの追加料金を60円から70円に上げさせていただきます。

 「大殺界」で、Cozyさんからコメントをいただきました。わたしも細木さんが特に好きというわけではありませんが、自分に運が向かない時期があるんだと思うことで、少し謙虚になれるかなと思い、テレビで流行っていることもあるし、自分の「大殺界」を意識することにしました。わたしが細木さんのコメントに少しだけ魅力を感じるのは、安岡正篤に師事したということで、古き良き時代の東洋哲学の香りがするからだと思います。わたしの中では、スピリチュアルとは全く違う分野の人だと分類しています。スピリチュアルでは、江原さんも美輪さんもいいと思います。でも、飯田さんも含めて、最近余りスピリチュアルには触れていないので、細々としたコメントはできないですね、残念ながら。

 以前、飯田さんの本を読んだときに思ったのは、霊能力を持つということは決して幸せなことではないな、ということです。前世の記憶を忘れた状態で生きているのも、それなりの理由があってのこと。だから、前世が知りたくて退行催眠を受けた人や、アカシックレコードを見たくてサイババに会いに行った人や、幽体離脱の講習会を受けた人など、世紀末には不思議な人にたくさん会いましたが、みんないつまでも満たされないまま彷徨っているようでした。そのうち、大魔王が現れるでもなく、21世紀になってしまった。

 オカルトはオカルトのまま。光をあてて、なんでも分かろうとするのは傲慢なのではないか?というのが、わたしの今のところの結論です。

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 また、空白の一ヶ月が過ぎてしまいました。師走が忙しいのは、やはり鍼灸「師」だからなのか。まあ、忙しいのはありがたいことですが。でも、ボヤボヤしてられません。2月いっぱいくらいで、この講座の無料延長も切れてしまいます。なんとか修了証は手にしたいので、提出課題に取り組み始めました。でも、残っている課題は3つ。お金を出して、延長しないといけないもようです。

 今、取り組んでいる課題は、トイレ研究会の座談会。いまひとつ、気合が入らないのですが、頑張ってみますよ。

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大殺界は、前の年の10月から始まるらしくて、世間で騒がれる前にいち早くノロウイルスにやられたのも大殺界のせいかもしれません。

年末も熱が出て、急にメールを休んでしまいました。ズル休みと思われたかも知れないけれど、誤解が多いのも大殺界。仕方がないと思えば、気が楽です。

ともかく、昨日からメールメイト再開しました。

六星占術の本を買いました。20年ほど前に一度ハマっているので、水星人+のわたしが今年から大殺界に入ることを知っていたのです。

でも、妻は細木先生が大嫌い!という人。「本当にそんな本買うの〜?ヤダ〜気が知れない!」
ところが、木星人の彼女との今年の占いを見てみると『木星人の相手には、あなたの考えていることは全く理解できないでしょう』とのこと。「大当たりじゃないの!良かったね。」

また、『大殺界のあなたは、周囲の意見に耳を傾け、従うのが得策』とのこと。「細木先生もたまにはいいこと言うじゃない!」

大殺界は、やはりつらいもののようです。

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