トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

2006年08月

 先日、配達しておりましたら、男の子が玄関に出てきて「ゴクローサン」と言ってくれました。「お手紙持って来ました。お願いします」と言って手渡しました。
そこまでは良かったのですが、帰り際、後ろで「郵便じゃねぇじぁないかよ」という男の子の声が聞こえてきました。

 これが公社と民間の違いなのか。認知度向上のため頑張っていこう!と決意を新たにしました。

 郵便配達が来ると、長女は待ってましたとばかりに玄関に駆け寄り「ゴクローサン!」と叫びます。怒っているような言い方なので、配達の人も最初は驚いていましたが、最近ではすっかり慣れたものです。
 「パパのライバルって、知ってるのか?」とつぶやきながらも、感謝する気持ちは大切ですから、良いことだと喜んでいます。

 今日は9月の価格を決定しました。6月の消費者物価指数(生鮮を除く)は98.4で、前月比で0.1ポイント下がりました。一律2円下げさせていただくことにしまし
た。触察料1675円、標準の時間34分となります。

 9月から、時間外(午前9時〜午後6時以外の時間帯)の追加料金は150円、鍼灸の追加料金(1体位あたり)は50円、当日予約の追加料金は100円いただくことにします。

 1人の人間の命は地球よりも重い!などという言葉も聞かれるほどに命の重さを計るのは難しいことだと思います。地球などというとてつもないものと比べるのはどうかと思います。ただ、同じ1人の人間の命は、基本的には同等ではないでしょうか?

  この原則に立てば、人を1人でも殺してしまったら、死刑になるのが当たり前だと私は思います。人の命を奪うということは、その人の全ての可能性を奪うことです。そういう行為を本人の同意も得ず勝手に行うのですから、自分の命は助けてもらおうというのは身勝手もはなはだしい!というものです。殺意の有無や精神状態は、余り問題ではないと思うのです。

  先日、みのもんたさんが「仇討ちを復活すべきだ」というコメントをしたのを聞いて、思わず拍手してしまいました。犯罪者の人権ばかりを考慮した死刑廃止論よりも、被害者とその遺族の気持ちを配慮した江戸時代の制度の方が、合理的かつ人道的であるように思います。

 有識者は「死刑は野蛮だ!」と言いますが、これだけ殺人が日常化している野蛮国家において、刑罰だけ上品ぶっても仕方がないと思います。「紙一重」という言葉がありますが、専門家の先生方は勉強のし過ぎで常識的な判断ができなくなっているようです。  プロの歌手よりも素人のど自慢に出てくる人の方が歌がうまい場合があるように、専門家の意見が常に適切とは限りません。

「うろん語」第三巻目次(その1)を見る

 練習問題をいくつかやって、あとひとつでテキストが終わりになるところまできました。でも、それは先月の話。そこから先、今月に入ってからはさっぱりです。

 盆休み前の駆け込み需要!というとカッコいいですが、まあ、たまたま重なったのでしょう。鍼の仕事が結構忙しいです。毎度ありがとうございます。

目次(その1)を見る

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