トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

2006年06月

 第3回課題が返ってくるまでに練習問題をすっかり終わらせる予定でしたが、メールも鍼灸の仕事も一時的に増えたので、イッパイイッパイで全然できませんでした。第3回課題は専門用語が多かったので、聞き間違いも結構指摘されていました。

 でも、世の中は常に無常。仕事も多い時ばかりではありません。今日、明日は暇です。

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 メール便を始めて一ヶ月が経ちました。最初、冊数が少なかったので、お願いして増やしていただきました。私の箱には「エリア拡大」と携帯電話の広告のような張り紙がされて、毎日結構な冊数を任せていただいております。冊数の多い地域は自転車で回っています。

 こんなに動いたのはおそらく中学校の部活動以来で、毎日クタクタでした。今もまだ、夜は熟睡で朝起きるのがかなり辛いのですが、少しずつ体も慣れてきたようです。やっと体重を測る余裕が出てきました。結果は60.8kg。3kgくらい痩せたかな。

 健康だけのためではどうしても運動が続かなかったのですが、私の場合は金がからむと違うようです。

 鍼灸の仕事が無い時間にできる仕事ということで気軽に始めたメール便でしたが、周囲の受け止め方は違っていました。両親は、息子が並々ならぬ決断をした!と受け止めたようです。鍼灸のお客さんも、「この仕事も毎日ずっとあるわけじゃないだろうからねぇ。大変だね〜」と深刻な顔。心配してくださってのことですが、何も考えていなかった私の気持ちも少し重くなってしまいます。

 余り深刻な決断ではないことを知っている妻も、娘たちには「あなたたちのためにパパは頑張っているんだよ」と言って聞かせているようです。その意味を解さない娘の無邪気な言葉が何よりの救いです。

「パパ、モシモシ(携帯)持った?(車の)鍵持った?」

 今日は7月の価格を決定しました。4月の消費者物価指数(生鮮を除く)は98.2で、前月比で0.3ポイント上がりました。一律4円上げさせていただくことにしました。触察料1672円、標準の時間33分となります。

 夜間(午後6時以降)の追加料金は、7月から130円にさせていただくことにします。鍼灸の追加料金(1体位あたり)は、7月から1体位あたり30円いただくことします。


 新聞の株式欄に目を走らせる投資家の如く、妻は新聞にはさまってきたスーパーの広告を毎日見ています。「今日は、こっちが安い!買いだ!」「これは、あと20円は下がるはず。全然安くない。」

 先日、箱売りのパインサイダーが安い!ということで、買ってきました。そんなとき目にしたのが「M上氏逮捕!インサイダー取引の容疑」。グラスに注いだパインサイダーと、テレビに映るインサイダーを見比べてみました。キョロっとした印象的な目は、パインサイダーのバブルのように真ん丸です。

 バブルはいつか消えていきます。M上氏は、この業界から手を引くと言っているようですが、聞けば小学生の頃から株をやっていたとのこと。そんな刺激的な人生を歩んできた人が、気の抜けたサイダーで満足できるのかどうか・・・。

 特に深い意味はありませんが、ダジャレが書きたくて、書いてみました。

「うろん語」第三巻目次(その1)を見る

 第3回課題を、やっと発送しました。今度は、テープ起こしにかかった時間を書かなければなりません。原稿用紙3枚だから、3分程度の講演だと思いますが、一時間弱かかっています。目標が一時間だから現段階では上々なのですが、もっと速くなれるのかな?という疑問はあります。

 ごみのリサイクルの問題など、話題が継続して練習問題に出てくるので、楽しみながらも勉強になります。

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 最近、どういうわけか昼のお客さんが減ってしまいました。夜は毎日のようにあるので、取り合えず昼の時間がもったいないなあ、と思っていました。(ふところ具合が苦しいというのももちろんですが・・・)

 そんな矢先、広告の裏に落書きをしていた娘が私に手渡したチラシが、某宅配便のメール・メイト募集の広告でした。一日で好きな時間にやればよい、ということなので、今の自分にはピッタリだと思い、申し込んでみました。

 登録手続きに一週間ほどかかりましたが、それから毎日やってます。今日で十日目。いったん道を覚えてしまうと、意外と早く回れるようになりました。「できる、できる」と持ち上げられて、少しずつエリアを増やしてもらっています。

 車を止めて、ダッシュ。この繰り返しですが、これは大変いいトレーニングになります。少し筋肉痛になって、夜はぐっすり休めます。

 このダイエット・コーナーは、これからメール便奮闘記になると思います。

 先日、上の娘の1歳6ヶ月検診というのがありました。問診表を書いて行くことになっていまして、「意味のある言葉を話しますか?」という設問がありました。「はい」の場合には、例をあげなければなりません。検診の前夜「何て書こうかな?」と妻が悩んでいました。「さっき、お菓子を見て、『ウンチみた〜い』って言ってたよ」と言ったら、「ホントに書いていいの?」とにらまれてしまいました。

 でも、オウム返しではありますが、いろんなことを話すようになりました。「『パパ、カッコイイ!』って教えたら、そのとおり言うんですよ」と、うれしくなってお客様に話したら、「へえ〜、そんなこと言わせて喜んでるんですか〜」

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