トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。




妻が「伊藤くん A to E」を見たいと言った。それで思い出した。新参者まだ見てなかった。

最寄りの映画館を調べたら、ほぼ同じ時間に並行して上映されている。一緒に行くことにした。

最寄りの映画館は時間ギリギリに思い立っても間に合うし、いつもほぼ貸し切り状態でのびのび鑑賞できるので最高。ただ、これで儲かっているのか?だけが心配。

とにかく潰れないで欲しい。

見に行った日は3月2日。北海道ほどではなかったが、ここ東北もとんでもない風が吹いていた。台風が来てもなかなかこんな風は吹かない。

映画館に入ってみると、上映時刻と席の状況を示すディスプレイが消えている!
ヤバイ!ここまで経営が苦しかったとは!

と焦ったが、嵐による停電だった。映画は辛うじて上映可。頂いたチケットは手書き!若い女性の文字が書き込まれた小さな紙片を手渡されるのは何だか嬉しい。来て良かった。

東野圭吾原作の映画を映画館で見るのは3作目。「天空の蜂」、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」、そして今回。

ナミヤ雑貨店の奇蹟」のキャッチコピーは「東野圭吾作品史上最も泣ける」だったと記憶しているが、今回はそんな大袈裟なコピーは付いていない。涙腺の心配は全くしていなかった。

だが…


新参者は久しぶりだったので、テレビでも毎回泣かされていたことを忘れていた。しかも「父と娘」の話で私が泣かない訳が無い!

かくして「私の映画鑑賞史上最も泣いた作品」に出会った。

見終わって、すっかり目を腫らしたまま、コメディタッチの映画を見てきた爽やかな妻と再会。
「あら。また泣いたの?」

夜、パソコン作業の合間に主題歌がJUJUだったことを思い出した。エンドロールの時に流れていたが、悲しみのどん底にいたのでちゃんと聴けなかった。Youtubeで聴いてみよう…



MVの中のストーリーが、また「父と娘」の話。同じ日に今度は「私のYoutube視聴史上最も泣いた作品」に出会った。

これから花粉の季節。目や鼻の洗浄剤を使用するのも面倒なのだが、このMVは使える。

「1回の視聴で目と鼻がきれいに洗浄されます!化学物質は使用しておりませんので、副作用の心配はございません。いつでもどこでも何度でも、スマホの画面をタッチするだけで目と鼻の洗浄が可能です!」

心も、かな…。
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速読法の本はもちろんのこと、こういう「頭の回転が速くなる…」的なタイトルの本は速く読める。そうでない本を速く読みたくて、こういう本を手にするんだろうけど(笑)

この本は「バイリンガルは二重人格」や「脳と心の洗い方」などと併せて読むと良いようだ。

「英語脳」「クリティカルエイジ」「ダ・ヴィンチ・プログラム」がキーワード。

ルータイスと出会う前の苫米地理論だと思う。トレーニング法はシンプルで分かりやすい。

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本書は『週刊女性』に連載していた「Dr.苫米地の幸せ超脳力アカデミー」をまとめたもので、女性が抱える悩みに回答していく形式なので、自分には余り合わない内容かと思いながら読み始めた。

尤も、博士の著書はこの手のネガティブな予想を必ず跳ね返してくれるという期待も抱きながらではあるが。そして結果はやはり期待通りだった。

いつも抽象度の高い情報ばかりなので、日常的な具体的レベルに適用することができないでいたが、適用例50パターンがこの本で紹介されている。

子育ての悩みの章は、博士のお子さんが小さい頃に執筆されているはずなので、微笑みながら拝読した。
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平昌オリンピックが終わった。感動のシーンが何度も繰り返し放送されている。何度見ても飽きない。

自分の力を出し切った瞬間、勝利を確信した瞬間、メダルが確定した瞬間、喜びが顔や体に表れた姿は見ている側も嬉しくなる。真似したくなる。

ガッツポーズ、パワーポーズとも言うらしい。このポーズをしただけでテストステロンとかが分泌され、その後のパフォーマンスにも良い作用があると言われた。その後、反証されたりもしているが、自分的には良い作用があるような気がする。

「自己変革は達成可能な目標設定から」という言葉をJ.K.ローリング氏(ハリーポッターの著者)のスピーチの中に見つけた。

もちろん金メダルを手にするまで一切喜ばないというスタンスもアリだと思う。でも、一度も喜べない人生になってしまうかもしれない。

それよりは小さな勝ちを積み上げていく方が良い。その都度喜べるから多分こっちの方が楽しい。

朝、目を覚ます。やった!今日も生きてる!ガッツポーズ。

起きた。ちょっと腰が痛いけど、立てる!ガッツポーズ。

痛いのは生きてる証拠!ガッツポーズ。

朝食がうまい!ガッツポーズ。

ティッシュがゴミ箱に入った!ガッツポーズ。

当たり前と片付けずに、ガッツポーズで勝点を稼ごう。

どんなに小さくても、連戦連勝が続くと、ちょっとしたことではへこたれない。
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最近、これまでの人生を振り返り、記憶を整理している。うれしかったこと、楽しかったこと、誇らしかったことなどを思い出し、エバーノートに書き込んでいる。

妻に話したら、「終活?」と怪訝な顔をされた。エンディングノートと間違えたらしい。

それはいいとして、その目的なのだが…

先日、あるお爺さんとお話していたら、どんな話題になっても必ず最後は彼の自慢話になることに気がついた。

凄い!「大丈夫たる者、まさにかくの如くなるべし(十八史略?)」と思った。

老いて視力も聴力も衰えているとは言え、日々いろいろなことを見聞するなかで、彼も心の中で何かをつぶやいている筈である。その内なる声は、どんなことを引き金につぶやき始めたとしても、落ち着くところはきっと彼の自慢話に違いない。

これに勝る長寿の秘訣は無いだろう!と思った。

で、自分の良い思い出をかき集めて組合せ、どんな話題から始まっても良い思い出に行きつくような思考パターンを作ってみようと考えたのだ。

例え「この老いぼれ!クソジジイ!」と罵られたとしても、最終的に私の内なる声は自分の自慢話に行きついて、過去の栄光に耽ることになるのだ。

どんな攻撃をされても自分のエネルギーに替えてしまう恐ろしい怪獣…宇宙大怪獣ベムスターのように。

昔、「…と日記には書いておこう」というCMがあった。


記憶は作り変えることができるらしい。日記に書けば、それが真実になるということもあるだろう。

実際、あのお爺さんの話も本当かどうか分かったものではない。確認のしようもないが、そもそも確認しても仕方がない。その場に居合わせた誰よりも長生きした者の勝ち。

つまりは日記も書いた者の勝ちだ。
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あっという間に半世紀も生きてしまった。この期に及んで、我が人生最大の過ちに気づいた。

「謙虚」と「自責」は、やってはいけないのだ。

もちろん、社交辞令はこの限りではない。うわべだけのことなら、やってもやらなくても、どちらでも構わない。しかし、「内心」とか「本音」とか呼ばれる最も内輪の場所にこの二つを持ち込んでは絶対にいけない。

これまでの私は「謙虚」と「自責」を大切にしてきた。普段の私を知る人が納得できないと言うなら「うわべのことを言っているのではありません」と付け加えよう。

もし持ち込もうものなら、心の晴れる日はなかなかやって来ないだろう。おそらく、うつ病への入り口はここいら辺にあるのだろう。

「謙虚」と「自責」は自分自身の自己評価を下げてしまう。心の中で、青空を見上げることができなくなってしまう。

内なる声が繰り返すべき言葉は「俺はすごい!」「I'm good!」
失敗した時には「自分らしくなかった。」「It's not like me.」

これを繰り返すと、心の中の焦燥感は無くなっていく。というよりは、無くなるまで繰り返すと言うべきか。

すると、幾分余裕が生まれて来る。その余裕を取り戻してからの「謙虚」と「自責」は害が少ない。

とにかく、少しでも焦燥感がある時の「謙虚」と「自責」は絶対禁忌だ。
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先日「何歳ですか?」と聞かれたが即答できなかった。

隠そうとしているわけではない。十の位は分かるが、一の位がいくつだったか忘れた。
「19□□年を2018年から引くと…」と計算して、やっと答えた。
「50過ぎるとそうなるんですかね?」と30代の彼に言われた。

考えてみると、自分の年齢を意識する必要は余り無い。

「もう〇年生になったんだから…」なんて説教されることはない。する側に回った。
電車賃は随分前から子供料金の倍額払わされている。
SNSデビューを待ちわびることもなく、SNSができる前に社会人になっていた。
酒を飲んではいけない理由は年齢ではなく、内臓の事情になった。

逆に、年齢の話題を引っ張ると不愉快な事実にばかり出くわす。

親戚の○○さんは自分より若くて亡くなったとか、娘の同級生のお爺ちゃんは自分より若いとか、担任の先生のお母さんが自分より若いとか…。

年金の受給年齢が間近になるまで、年齢を意識して明るい気分になりそうなことは思い浮かばない。

「50になった途端に体にガタが来て、あちこち…」と言う人はとても多い。「50」とは限らない。「60」とか「70」とか「80」とか増えて行けば尚更そう言う人は多い。「30」や「40」で言う人も珍しくない。

でも、年齢の一の位が「0」になったからといって、DNAに時限爆弾が組み込まれている訳でもあるまいし、細胞レベルで特別な意味がある訳がない。

わざわざそんなことを意識して、時限爆弾の脇に縛られている人みたいに、時が経つごとにビクビクして暮らす必要は無いのだ。

忘れればいい。

以前、何年経っても「私は70歳」と言い張るクライアントがいた。5分周期のエンドレステープのように同じ話題を繰り返す彼女は、少なくとも25回は訪れている誕生日に気づいていない。お蔭で、近所に住む彼女の同級生よりは幾分若く見えた。

「えー!もう○○歳なんですか!?全然見えません!」なんて、お世辞でも嫌味でもなく他人から言われるような妖怪みたいなタイプでなければ、「歳」など忘れるに越したことは無い。
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触察Plainプラン33分2000円
触察Mediumプラン73分4000円
触察Premiumプラン112分6000円

詳細は以下のとおりです。

触察料:
・33分で 1662円 (前月比±0円)

出張費:
・人数に関わらず:368円 (前月比±0円)

追加項目:
・鍼50円(1本)、灸50円(1壮)

端数処理:
・百円未満は切り捨てとします

※今回反映します消費者物価指数(生鮮食品を除く)100.7は12月のものです。
※当院の価格に対する考え方はこちら

・2月の価格
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平均:2668円
最安値:1800円
最高値:6500円

※当院の価格に対する考え方はこちら

・12月の客単価
・1月の価格
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前回、11月の初めにMNP手続きをした。両親のガラケー(らくらくホン)をマイネオに引っ越した。シニアのガラケーからスマホへの移行なので、月々の支払いは余り変わらない。

しかも、前回はエントリーコードを準備するのを忘れたので、マイネオ側でも手数料発生(3000円×2)という手痛い失態。

でも、今回は大丈夫。エントリーコード付の雑誌を買ったから。



大手D社からMNPの予約番号を出してもらう時には「手続きがスムーズにいかないと電話が使えない事態も発生して不便ですよ〜」と不安を煽られたが、MNP転出は3台目なので「大丈夫ですよ!」と一笑に付した。

ただ、今回の不安は遠く離れて暮らす娘のスマホの移行だということ。simカードの入れ替えを中一の娘にさせるのは不安だったし、他の用事もあったので帰省させることにした。しかし、先日の大雪での交通機関の大混乱があったので、とにかくそれだけが不安。新幹線は2日夜の下りと4日昼の上りを取ってあるが、それに合わせるかのように寒気団襲来の予報。

蓋を開けてみれば、何の問題も無かったのだが。

今回の設定で発見したことがひとつ。マイネオのsimカードを入れて、サイトから回線切替の手続き(simカードに付いている番号の下4桁を入力するだけ)をすれば電話は発信受信はすぐできるようになる。自宅のWIFI環境下にいるので、ネット接続もできて移行完了と思っていた。ところが、外出した途端に、LINEができない!ググれない!という事態が発生。「やっぱりネットワーク設定ってしないといけないのね」という当たり前が分かったという次第。

マイネオのサイトでは機種ごとに設定手順が分かりやすく説明してあるので、外出先でも私のスマホでそれを見ながら(焼肉を食べながら)娘のスマホの設定を行なった。所要時間は5分位か。

マイネオは取扱い店舗が少なく、ネットで手続きをしなければいけないことがデメリットということになっていて、マイネオ自身も新たな出店に力を入れているようではあるが、私にはメリットにしか見えない。

ネットで全て事足りるようにきちんと準備されているから、窓口に行って順番を待つ必要は全く無い。外出先で焼き肉を食べながらの操作でMNP移行手続きが完了してしまうのである。

今回はスマホの引っ越しなので、月々の支払いは約4000円から約2000円に軽減する(オプションの選び方しだいでもっと安くはなる)。

11月に私がD社から抜ければシェアパック(5ギガ:6500円)の支払いが無くなるので、全体としては月々10000円以上安くなる予定。MNPの手数料負担はすぐに元が取れる。

《つづく》
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