トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

 NHKの大河ドラマ「徳川家康」で、印象に残っているシーンをまたひとつ思い出しました。今川義元のところに人質になっている家康が、岡崎への帰郷を許された時のことです。でも、あくまでも人質ですから岡崎城への入城は許されません。

 長老格の家臣が、自分の屋敷の倉庫に家康を連れて行きました。そこには、たくさんの軍資金と兵器が隠されていました。「いずれ殿が岡崎の城主となる時が来て、戦をすることになった時の備えです。その時になって、民衆から急に取り立ててれば反発を招きますから」と家臣が説明します。

 そこで家康は、その家臣に尋ねます。「ひとつだけ聴くぞ。これが今川に見つかった時には、爺がその罪をかぶるつもりなのだろう?」それを聞いたこの家臣が目を細めて答えます。「そこまでお察し下さる殿になられましたか」

 この場面を最初に見たのは学生の頃でしたが、こんなふうに褒められてみたいものだと思いました。今振り返ってみて、こういう察しの良さというか、状況を見極める能力が実社会ではとても大切だと思います。しかし、これは学歴には全く関係ありません。そこが世の中の面白いところかもしれません。

その2を見る
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この次の測定ポイント10月20日の目標は63.0kgですが、63.6kgから下がりません。腹筋33回×3セット、腕立て伏せ33回×2セットの他に、足を挙げる運動を追加しました。

いずれも寝る前に布団の上で横になってやっているので、まだまだ負荷が足りないのでしょう。この前までは、運動後に手足に血流が流れる感じが快感だったのですが、最近は日中の疲労感が気になって気持ちが萎えてきています。

 運動をして、筋肉がもっと血流を欲しがるようになると、新しく血管ができるのだそうです。癌もたくさんの血流を欲しがるので、癌細胞の周りにも血管ができるらしい。先日、徳永英明さんが波乱万丈に出演しているのを見まして、彼の病気がモヤモヤ病であることを思い出しました。この病気は、脳の周りに毛細血管ができて、レントゲンでそれがモヤモヤと見えるものだそうです。

 とにかく、必要ならどんどん血管ができてくるのは間違いないようなので、頑張って筋肉の血管を増やして行くぞ!
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 我が家は5人家族ということで、2枚の調査シートを役所の方が置いていきました。1枚に4人ずつしか書く欄が無いためです。

 年齢の順に、爺ちゃん、婆ちゃん、私、妻と書いていくと、娘だけが2枚目に書かれることになります。そこで、1枚目には爺ちゃんと婆ちゃん、2枚目に私、妻、娘を書くことにしました。戸籍ごとに分けた、ということにして。

 回収のとき、案の定、1枚目に4人書いて欲しかったと言われました。役所の方、手数をかけてゴメンナサイ。でも、やはり親として、1歳の娘をひとりにするわけにはいかなかったのです。
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 今日は11月の価格を決定しました。8月の消費者物価指数(生鮮を除く)は97.9で、前月比で0.2ポイント上がりました。統計上、景気は良くなってきているようです。これに連動して、値段は一律3円上げさせていただくことにしました。

 近くに1000円の床屋さんが増えました。カットのみですが、洗髪にも顔剃りにもこだわりがない私には、うれしい限りです。今まで行っていた近所の床屋さん、ゴメンナサイ。でも、この安さは何ものにも変え難い魅力なのです。そんなわけで、私もギリギリの安値に挑戦していきたいと思っています。
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 先日、子供の頃からお世話になった恩人が亡くなりました。90歳の大往生でしたから、その奥さんは認知症が始まっていて、ご主人が亡くなったことをきちんと理解しているのかどうかわからない感じでした。でも、それはむしろ救いように思いました。大切な人を失う悲しみは、まともに受けたら、とてもつらいことでしょうから。

 かけがえのない人を失う悲しみは、ストレスとしては最大級のものでしょう。若い人ならなおさらです。なぜ逝ってしまったのか?死んだらどうなるのか?どこに行くのか?これは解決しえない究極の疑問です。運命とか宿命、星になる、天国に行く、地獄に行く…こういう説明は全て仮説です。おそらく永遠に実証できない。

 永遠に実証されるおそれがないから霊感商法も成り立つのでしょうが、自由に想像しても良い領域なのだと、前向きに捉えるべきかもしれません。最もストレスを和らげる理解の仕方を、勝手に行う自由が許されていると。だから鎮痛剤として宗教を選ぶなら、それも自由なわけです。でもあくまでも仮説なのだから、正しいの間違っているのと争ってはいけない。実証できないから、力で決着つけましょうか?なんてことになったのが宗教戦争でしょうね。

 あの人は星になった。いい人だったから天国に行った。そうに違いない、と信じて感謝を込めて合掌しました。迷信と言われる昔からの言い伝えが、私には一番効く鎮痛剤です。

目次(その1)を見る
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 入浴に関する内容に興味を持ちました。体温が上がると血小板が活性化して、梗塞が起きやすくなるというのは驚きでした。特に、体温が2℃上昇した時の、怪獣のようなギザギザの形になった血小板写真!!父も私も熱いお風呂が好きで、父は75歳だというのに挑戦するかのように熱い風呂に入っています。

 熱い風呂は、血圧が上がるという点でも危険です。交感神経が活発になって、緊張・興奮状態になるからです。娘を風呂に入れるようになってから39〜40℃のお湯に入っているのですが、これだと副交感神経が活発になってリラックスできるとのこと。風呂に入ると娘が寝てしまうのは、このせいかもしれない。

 はりきゅうでも、交感神経を刺激する施術法(瀉)と副交感神経を刺激する施術法(補)があります。前者では、お灸は熱くすえます。お風呂も同じようです。
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 9月20日は、目標63.5kgに対して63.6kgでした。そこで運動を増やしました。腹筋32回×3セットと腕立て伏せ32回×2セットを毎日することにしました。桃,リンゴ,ブドウ,みかん,和梨,洋梨と、誘惑の素がどんどん登場して来ました。少しずつ楽しむとしても、これだけ種類があると量も結構なものになります。

 だいぶ涼しくなってきました。汗ばむことが無くなってきたので、なるべく無駄な動きをするようにしています。例えば、横になってテレビを見ているときも足を動かします。歩く時も必要以上に上に挙げたり、横に挙げたりしています。でも、お腹の皮下脂肪が増えてきた感じです。単なる無駄な動きにならないよう、もっともっと動かなければなりません。
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 先日、妻と娘と3人で子供服専門店に行きました。いろいろ服を見ていたら、「お子さんの写真を撮りませんか?」と言われました。無料で撮影してくれて、カレンダーにしてくれると言うのです。またまたタダというのに惹かれて早速お願いしました。出来上がるまで10日ほどかかるので、その頃にまた来て下さい!とのこと。

 その日も2,3点買い物をしましたし、カレンダーを取りに行った昨日も買い物をしてしまったのは言うまでもありません。子連れの親を捕まえるのは、写真が一番いいようですね。
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 「母さん、お肩をたたきましょう♪タントンタントン…」という歌のせいか、子供が母親の肩をたたくという風景も、私が小さい頃はそれほど珍しくは無かったようです。広告の裏に「肩たたき回数券」と書き、母に渡したりしていました。「うちの息子もそんなことをしていた…」とおっしゃるお客さんも何人かいらっしゃいまして、おかしくなりました。

 しかし最近はというと、親が子供の肩たたき(肩もみ)をする方が多いようです。親が忙しい場合は、お婆ちゃんが孫の肩たたきをします。これには、お婆ちゃんが昔よりも元気になったこと,子供が少なくなったこと,子供がゲームでばかり遊ぶようになったこと,など、今の時代を反映しているようです。

 そして、最近の子供はチャッカリしています。お婆ちゃんやお母さんの肩をたたくときは、おこづかいを請求します。「よく考えたら、先生より高いのよ!」これには参りました。
(-_-;)
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 もう20年近く前になると思いますが、西部邁さんの講演(だったと思います)を聴きました。「いまや日本においてマスコミこそが最大の野党であり、世論形成に大きな影響を及ぼしている。むしろ与党よりも強大な権力と言え、大いに警戒すべきである。」という内容だったと記憶しています。この状態に変化が起こったのではないかと私が感じるようになったのは、小泉首相が出現してからです。

 小泉さんという人は誰に何と言われても自分の信念を曲げません。総理になること、そしてその地位を守ることが永田町の常識です。だから、それよりも自分の信念を大切にする人は変人になってしまうわけです。「やると言ったら必ずやる」はリーダーとして大切なことです。いざという時に腰砕けになる大将では、部下は安心してついていけません。こういう人を「変わっている」と言うべきか、変人呼ばわりする価値観が「変わっている」のか?

 拉致問題など政治家やマスコミにとってタブーとされてきたことにも取り組みました。政治記者という人たちも永田町の論理に毒されているようで、最初は小泉首相の批判を行いました。しかし、世論調査を行って国民の小泉支持が明らかになると、急に論調が変わりました。その度に私は、マスコミやそれに出演していた専門家の方々の信念の弱さを感じました。と共に、世論の強さを感じました。そう言えば日本国憲法の原則は国民主権であった…マスコミ主権でも専門家主権でもなかった…。

 そんな矢先、新聞社や放送局での記事捏造事件や不正事件も起きて、マスコミに対する信頼も無くなりました。以前は、「この放送局のキャスターがこう言ってるんだから、そう考えるのが本当なのだろう」とか「この新聞がこう書いているんだから…」というのがあり、マスコミを通してオピニオン・リーダーたる有識者の意見に接し、自分の意見を矯正する必要を感じていました。しかし今は、どんな報道機関であろうが、どんなに立派な専門家であろうが、自分と同じ一億分の一の重みしか感じません。

 今回の総選挙の後に、筑紫哲也さんが「今回の選挙結果は我々の考えにそぐわないものであり、我々もこの選挙の敗北者のであることを認めざるを得ない」というようなコメントをされていました。「やっと気付いて下さったか」と思いました。私の一票には、マスコミに対する反対票という意味合いも強く込められていましたから。

目次(その1)を見る
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