トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

 今日は12月の価格を決定しました。9月の消費者物価指数(生鮮を除く)は98.1で、またまた前月比で0.2ポイント上がりましたので、先月同様に一律3円上げさせていただくことにしました。

 先週くらいから、触察の時間をシビアにチェックすることにしました。お客様に対するサービスをより公平にするためです。1分の価格を50円とし、現在の触察料は1662円(12月は1665円)なので33分を標準としました。そして、時間が短かった場合には100円単位(時間で言うと2分単位)で割引、長かった場合には割増とすることにしました。だいたいのお客様が標準の時間ですので殆ど違いはありませんが、お客様からの延長の要望などに対して細かく対応できるようになりました。

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 脳から出ている神経の全てを完璧な機械に一本一本つないで、頭の中に納まっている時と全く同じように神経信号のやり取りをすれば、脳は頭の外に自分が居ることに全然気付かないのではないか?と、小さい頃に空想したことがあります。これは、まさにSF版「胡蝶の夢」です。自分はそんな機械につながれてなんかいない!と、どうして決め付けることができるだろうか?自分は蝶々なのに、人間だと錯覚させられているんじゃないのか?

 デカルトも、そんなふうに「自分」を徹底的に疑った人だと思います。「我思う、ゆえに我あり」こんなに自分が思い悩んでいるんだから、自分が存在しているということだけは確かだ!と彼は考えました。

 では存在するということはどういうことなのか?箱の中にウサギがいるかどうかは、箱を開けて中を見た瞬間に決まる!というのが量子力学の考え方なのだそうです。箱を開けないうちは、ウサギはいるかもしれないし、いないかもしれない。物事は観測しないうちは決定しない。「あ、自分は今悩んでいる」と自分を観測した瞬間に自分の存在が決定する!?それじゃあ、ボーッとしていると、自分は消えてしまうのだろうか?

 量子力学には不確定性原理というのがあって、小さなものを観測する限界について述べられているそうです。これと似た名前で、数学には不完全性定理というのがあって、論理学の限界が述べられているそうです。論理のパズルをどんどんと組んで広げていくと、どこかで合わないところが出てくる。だから、皆が正しいと思うことをどんどん積み重ねていっても、いつか必ずつじつまが合わなくなるんですよ!ということが数学的に証明されているらしいのです。

 そんなことが、脳の研究のテーマのひとつにきっとなっているんだろうと思います。脳とはどんなものか?私たちが正しいとか合理的だとか思うのはどういうことなのか?そもそも思うというのはどういうことなのか?

 するってぇーと、「思う」がわからなかったら、自分が存在しているかもわからないじゃないか?自分が人間か蝶々かよりももっと肝腎なこと、自分がいるかどうかわからない!デカルトさんは随分簡単なところで結論を出してしまったもんだ。

 こんなどうしようもない問題を一言で表したのが、「色即是空」じゃないかと思います。最近、般若心経を唱えているお年寄りを見ると、スゴイ!と思います。だいたいみんな意味はわからない。でも、それでいい。わかるということがどういうことか、そもそもわからないのだから。

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 第8章まで読みました。やっとコンピュータ技術に関わる内容になってきました。電子が波の性質を持ち始める量子の世界、それは私にような出来の悪い学生にとってはお手上げであり、マイナスのイメージしか抱きませんでした。(特に不確定性原理などと言われると、人間はこれ以上小さな世界に足を踏み入れることはできないのだ!という諦めしか持ちませんでした。)

 しかし現在の最先端の研究は、そういうデメリット(私のような凡人から見ればデメリット)を逆手にとって、更に性能の高いコンピュータを開発していこう段階にあるわけです。1990年代の話であるということも面白いところです。

 その頃、自分は何をしていたんだろう…と、本から目を離し天井を見つめて、また凡人の無駄な時間が過ぎていきます。

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 今月の目標は62.5kg。ついに62kg台に入らなければなりませんが、なかなかメドが立ちません。体重計に乗るのを避けている毎日。腹筋35回×3セット、腕立て伏せ35回×2セット、足を挙げる運動35回×4方向、首を挙げる運動35回×4方向を行っていますが、翌日の疲労感が強いので仕事が忙しいと、ついそれを口実にサボってしまいます。

 最近は柿とリンゴですね。おいしくていくらでも食べてしまう。しかも通じが良くなるので、なんだか体重が増えないような気がしてしまいます。ますます、体重計に乗るのがこわい…
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 今日、娘を抱いて妻と買い物をしていました。すると、娘がどこかを指差して「パパ〜!」と言います。「パパは俺だゾ!」と言っても、しつこくどこかを指差しているので、「一体どれがパパなんだ?こっちか?こっちか?」と尋ねながら、娘がうなづく方へ連れて行きました。

 すると、娘の指の先に一人の男性が立っていました。30代くらいのその男性は奥さんと一緒に買い物をしているようでしたが、見知らぬ人でした。「まずい!」と思った私は、その奥さんが気付いていないのを幸いに、その場を立ち去りました。しかし、指をさされた男性は不思議そうにこちらを見ていました。

 もし、妻が娘を抱いていて、相手の奥さんが気付いていたら…と想像すると、恐ろしいことです。「そんなにちっちゃいうちに、よその家庭を壊したらダメだよ」と、娘に説教しました。
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 「心臓が悪くてヘルスメーターを入れた」という話は結構耳にします。「体重がすぐわかるようにですか?それとも医療ミスですか?」と突っ込むのは意地悪ですね。ペースメーカーという言葉はマラソンなどで耳にするものだから、医療器具らしいひびきが感じられなくて、間違いやすいのかもしれません。

 大抵深刻な状況なので真面目な顔で語られることが多いのですが、心臓病で悩んでいる方に失礼なので、思わず吹き出したりしないように心の準備が必要です。
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 小学校の頃はもちろんのこと、会社に入ってからも「あいさつをきちんとしよう!」と言われていたように思います。「あいさつ」なんてなぜ必要なのか?そんなものは殺伐とした時代の遺物だ!というのが私の長年来の持論(というより屁理屈?)でした。礼の重要性を唱えた孔子は春秋戦国時代の人です。相手に敵意が無いことを明らかにしないと自分の首が危ない、そんな時代だからこそあいさつなんてものが必要なんだ!こんな平和な時代にあいさつなんてやってられるか!と思いながら、嫌々あいさつをしていました。

 今、この年になって、客商売もするようになり、この考えは間違いだと思うようになりました。ただ残念なことに、この考えが正しいとしてもあいさつは大変重要な時代になってしまいました。つまり、相手に敵意が無いことを示さないと自分の命が危ない時代、ややもすると敵意が無いことを示せたとしても自分の命が危ないような、物騒な時代になってしまいました。

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 第6章まで読みました。元素は人工的には(原則として)作れないということを聞いた時に、「原子核を変えればいいんじゃないの?」と、小学生の頃だったでしょうか、思ったことがあります。そんな突飛なことを安易に考えるから自分はダメなんだ、そうはいかない難しい理由があるんだ、それを自分は知らないだけなんだ、とその時は片付けていました。

 ところが、そんな突飛なことを長岡半太郎も考えていた!というのは大変な驚きでした。ドイツと日本で、実際に人工金の製造に成功していたそうです。10年ほど続けられたこの研究は、金の採取量が一向に増えなかったために立ち消えになったそうです。それこそ30年間の私の疑問が、この本のおかげで解決しました。

 と同時に、世が世であれば(長岡半太郎よりも早くさえ産まれていれば)、という変な悔しさと自信が生まれました。よく考えれば、長岡半太郎よりも後に産まれた人みんなに言えることなのですが…。

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 今日の目標は63.0kgですが、昨日は63.6kgでした。腹筋34回×3セット、腕立て伏せ34回×2セット、足を挙げる運動34回×4方向、首を挙げる運動34回×4方向を行っていますが、翌日の疲労感が強いので一日おきにしました。

 2階に上がって行って、「あれ、何取りに来たんだっけ?」という時が結構あります。こういうときはその場で思い出そうとせず、すぐに1階に降りることにしています。思い出したら、また上る。物忘れは、カロリー消費の絶好のチャンスです。
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 我が家では、じいさんとばあさんが一番の早寝早起きです。その次が1歳の娘。私と妻は、娘が寝てからでないと何事もはかどらないので、いつも夜は遅くなってしまいます。したがって、朝も遅くなってしまいます。私は最近、午前中の仕事が少ないので、なおさら遅くなってます。

 娘は、早く目が覚めると一人で遊んでいるようです。そして、目覚まし時計が鳴ると、私を起こしにかかります。耳を引っ張ったり、鼻に指を突っ込んだり。そして耳元でニワトリのように「パパー!パパー!パパパパパパー!」

 非常に強力な目覚まし時計です。
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