トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

 次女(生後20日)を抱いて水戸黄門を見ていました。乳飲み子の頃に別れた母子が再会するというシーンになったら、涙が出てきました。水戸黄門を馬鹿にするわけではありませんが、水戸黄門ごときで泣いている自分が悔しかった。それを見ていた妻が爆笑したことは、言うまでもありません。
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 今日は3月の価格を決定しました。12月の消費者物価指数(生鮮を除く)は98.1で、前月比で0.1ポイント上がりましたので、一律1円上げさせていただくことにしました。触察料は1665円となりますが、標準の時間は前月同様33分です
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 最近は新聞を読めない日があって、いつの間にか新聞が1週間分くらいたまってしまいました。そんなわけで、毎日古い新聞を読んでいます。

 それで気付いたことがあります。まず、昨年秋に発表された長期予報では、今冬は暖冬で雪も少ないと言われていたこと。

 仙台の病院で起きた赤ちゃん連れ去り事件の犯人の似顔絵が全然似てなかったこと。

 米国産牛肉の輸入再開は、再び禁止されてから知りました。


 情報に疎いのも考えものですが、このめまぐるしい時代に、多くの情報に触れることは、随分無駄も多いのではないか?と思いました。

 定期購読のパソコンの雑誌も読む暇が無くて『ツン読』状態だったので、購読を止めてみました。読まずにただ捨てるのも勿体ないので1年も前のを読んで見ると、私にとっては十分新しいのです。なにしろ、使ってるパソコンが古いんだから、新しい情報なんて必要ないんです。

「うろん語」第二巻目次(その1)を見る
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 第3章を読み終わりました。人は皆「責任」なく自然に生まれてきて、成長と共に自我を獲得していきますが、体の衰えと共にこれを失って自然に還っていくのが『老い』なのではないか?というのは興味深い意見です。

 成長と共に自然から離れ、周囲との隔絶や違和感を感じながら、鮮明な喜怒哀楽に満ちた人生をおくる。老いるということは、その鮮明さを徐々に失うことであり、自然に還ることである。

 露と落ち露と消える我が身と辞世を詠んだ太閤秀吉も、そんな人生観を持っていたのでしょうか?

 自然から離れようとしている娘たちと、自然との隔絶に悩む自分と、自然に還ろうとしている両親と…その対比は面白くもあり、つらいものでもあります。
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 4月の健康診断の申込書が来ました。あれからもうすぐ1年、早いものです。健康のためダイエットを思い立ち、しばらくは体重が減ったものの、食欲の秋で持ち直し、今では体重計を避ける日々。
 2月から、またダイエット頑張ります!健康診断の申込書を今日投函しました。
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 昨日出生届を提出して来ました。1年4ヵ月ぶり2度目なので、だいぶ慣れました、なんて言うのもどうかと思いますが…

 これで一人の人間が法律上誕生したわけです。そう考えるとなんだか感動して、市役所の窓口で目を潤ませてしまいました。
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「芋子が駄目になって電気がつかなくなったんだよ!」あるお客さんがおっしゃいました。
「うちの電気は、その…イモコとかいうやつでつけるんだよ。でも、電池がなくなったみたいで利かなくなったんだよ。」
「あー、リモコンですね。見せてもらえますか?」

 リモコンで操作する室内灯は珍しくなくなりましたが、このお婆ちゃんの部屋に付いているのは最高級品らしく、明るさの調整もできるタイプでした。しかも、リモコンに時計もついていて、設定した時間で自動的に明かりがついたり消えたりする機能もあるようです。

 時計の液晶表示はちゃんとしているので、電池は大丈夫なようです。見ると、リモコンの横の方に切り替えスイッチが付いていました。どうやら、同じ電燈が二台付いている時に切り替えるスイッチのようでした。このスイッチを切り替えてみたら、案の定、リモコン操作が利くようになりました。

 リモコンは、最近いろんな家電製品に付いていますが、小さく設計してあるためにお年寄りにはかなり使いにくいようです。エアコンのリモコンには「冷房」「暖房」の表示がありますが、たいてい小さい文字で表示されます。夏、暑いからエアコンをつけたら、どんどん暑くなる!なんてことも結構あるのです。

「世の中いろいろ新しいものが出来たけど、私には全然便利じゃないねぇ。昔の物の方が間違いがないよ。」

 物が増え、情報が増え、選択肢は確かに増えたわけですが、最近は余りにも複雑化し過ぎていて、果たして自由で便利な世の中といえるのかどうか、お年寄りでなくとも疑問を感じる人は多いのではないでしょうか?
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昔の人の名前には、〇助さんというのが多かったようです。佐助さんの場合は、「佐」という字にも「助ける」という意味がありますから、「人の助けになって欲しい」という願いが二重に込められています。

輔とか介は、最近もよく人名に使われているようですが、「助ける」という意味があることは余り自覚されていないのではないでしょうか?

明治期に書かれた文章だったと思いますが、「客体的」という言葉を見つけて「おやっ」と思いました。とても新鮮な感じでした。

私たちは、お客様のようにしていることは消極的で悪いことと教えられ、主体的に生きることを勧められました。

主体的と利己的は同義語ではありませんが、ひとつの生き方の表と裏の捉え方のような気がします。

客体的な生き方を時代が指向しなくなり、利他的な生き方も望まれなくなり、助さんもいなくなったのではないか?そんなふうに思いました。

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 84ページに「夢と現のあいだに見る夢」という言葉が出てきます。認知症の方が見る幻覚(?)を指しています。

 私のお客様でも認知症の方がいらっしゃって、奥さんのことも誰だかわからなくなってしまっています。先日は、どこかよその家に来ていることになっていたようで、
「こんなに遅くまでお邪魔してすみません」と何度も頭を下げておられました。
「○○○○と言います。こんな怖い顔してますが、心は割と優しいんです。どうかよろしくお願いします。」とおっしゃるので、「こちらこそ」と言って私も会釈しました。

 隣で奥さんの方の施術を始めましたら、
「どこが苦しいの?大丈夫か?しっかりしろ!」と、うつ伏せに寝ている奥さんを励まし始めました。聞けば、この方は軍隊時代に衛生兵として働いていたそうです。

 やがて、彼は奥さんのところに来て、奥さんの方や手をさすり始めました。
「ここは痛いの?こうするといくらか楽ですか?本人の治そうという気持ちが大切だからね。ソラウデなんかは何人も治したんだよ。隣の村からも尋ねて来るんだから」これも、満州時代の本当の話だそうです。

 私がお灸をしようと線香に火をつけると、
「ロウソクの方がいいんだがな。ロウソクは持ってないの。それならこれでもいいや。貸しなさい。後は私がやるから。呪文も私がやるから」

 私はすっかりお株を取られた形になったのですが、「夢と現のあいだに見る夢」につき合わせていただきました。戦時中の満州に研修に行ったようで私は楽しさ半分でしたが、奥さんの目には涙がありました。
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 来月20日の目標は61.5kgですが、最近体重を測るのを忘れていました。腹筋35回×3セット、腕立て伏せ35回×2セット、足を挙げる運動35回×4方向、首を挙げる運動35回×4方向、のトレーニングはいわずもがな。

 今は妻が産院にいるので、そこと妻の実家と自宅の往ったり来たり。妻が食べ切れなかった食事を食べたり、頂き物のお菓子を食べたり…。動いてもいますが、食べてもいます。体重を測る暇がありません。なにしろ、体重を測るには心の準備に時間がかかりますから。
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