トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

 今日は11月の価格を決定しました。8月の消費者物価指数(生鮮を除く)は100.3で、前月比で0.2ポイント上がりました。一律3円上げさせていただくことにしました。触察料1677円となります。
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 娘が言うことを聞かない時、妻は「アンポンタンになっちゃったみたいだね。よーし、アンポンタン飛んでけー!ほーら、アンポンタン飛んで行ったから、もうお利口ちゃんになったよ。ねっ?」と言います。すると、娘も言うことを聞くようになります。本当はいい子なんだけれど、たまたまアンポンタンのせいで悪い子になってしまった。「あなたは悪い子!」というレッテルを貼らずに、娘のプライドを保ったまま変心させるという妙技に、我が妻ながら感心しました。

 細木数子さんの番組で、話し方に嫌味のある相談者が出てきた時に、「あなたに邪気がある」と細木さんがおっしゃいました。「なるほど、これを邪気というのか」と、これまた感心しました。邪気というのは、霊感がある特別な人だけが感じるものだとばかり思っていました。言葉の選び方でも感じられるとすると、かなりとらえどころのあるものなのかもしれない!

 学生時代に、宮本武蔵のドラマをテレビで見ました。そこでは、「殺気」という言葉が出てきました。「殺気をビリビリと感じた」というようなセリフがあったように思います。それは、剣の達人しか感じないものだと思っていたのですが、「邪気」のように自分も感じたり発したりできるものなのではないか?と思ったら、思い当たるものがありました。それは、車の運転です。

 対向車と出会った時、まさに剣士が敵と対峙するような緊張が生じるときがあります。私は、機嫌が悪いとわざと意地悪な運転をすることが多々あります。とても危険なことなので、その都度反省するのですが、ついまたやってしまうのです。この意地悪運転は、殺気を発していることにならないだろうか?逆に、ドキッとするような危険な運転をする車に出会ったときの緊張感は殺気と呼んでいいのではないだろうか?

 武蔵は、自分の殺気を消そうと修行しました。細木先生は、邪気を無くしなさいとおっしゃいます。そして妻は、アンポンタン飛んでいけと言います。子供に限らず、大人にも人間としての成長があるはずです。そして、だんだん丸くなっていくのだと、私が子供の頃はみんな漠然と思っていたような気がします。でも、今は・・・。

 私たちは、いつからアンポンタンを飛ばさなくなったのだろう?

「うろん語」第三巻目次(その1)を見る
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 講座の受講期間6ヶ月になってしまったようで、「どうしましたか?頑張って下さい」という手紙をいただいてしまいました。ですが、私も先週から心をいれかえて、毎日原稿用紙一枚のペースで実習問題に取り組んでいます。テープ起こしの作業は好きなので、せいぜい一日15分程度の時間ですが、とても楽しいひとときです。

 あと6ヶ月だけ受講期間を無料で延長できるとのこと。あと半年あれば、大丈夫なんじゃないかな〜。

目次(その1)を見る
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 あれは、7月の中ごろだったと思います。ある家にメールを入れて門を出ようとすると、ランドセルを背負った少年が入ってきました。「何してんの?ここ俺んちなんだけど」といきなり職務質問されてしまいました。
「これ、手紙を配達してます。」
「ふーん」と、いかにも不審そう。
「怪しい者ではございません。」と、頭を下げて立ち去りました。後ろで「ハハハ」と少年の声がしました。

 それから数日後、別の家で、またその少年に出会いました。少年は、友達の家に遊びに来ていたのでした。
「これからどこ行くの?」
「あっち」
「いつまでやるの?今週だけ?」
「いや、ずーっとだよ。」
「ええ!雪が降っても?」
頭のいい少年です。小学生なのに、なかなかいい質問をします。私も、真剣に考えてしまいました。
「うん。多分ね。嫌になんなかったらね。」
「ふーん。怪しいなあ。」
「ナニ!?」
「ハハハ。うそうそ!」

 その後も、何回か少年とバッタリ出会います。その度に「あー」と大きな声で指差してくれます。
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 長女が2歳の誕生日を迎えました。プレゼントとしてオモチャも貰いました。家電が喋る時代ですから、最近は子供のオモチャも喋ります。

 カラオケマイクはスイッチを入れると、「歌って!歌って!」と言います。娘はすかざず、しかし静かに「はい」と答えます。

 ままごとセットもトマトを包丁で切ると、「ねえねえ知ってた?トマトは野菜なんだよ!」と、切られたトマトが喋ります。娘はすかざず、しかし落ち着いた口調で「はい」と答えます。
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 今日は10月の価格を決定しました。7月の消費者物価指数(生鮮を除く)は100.1で、前月比で0.1ポイント下がりました。一律1円下げさせていただくことにしました。触察料1674円、標準の時間33分となります。
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 前回、Cozyさんよりコメントをいただきました。ありがとうございます。

 法律というとても現実的な話題なのに、「あの世」の話が出てきたりしまして面食らいましたが、でもそういう次元まで関わってくることなのかなぁと考え込んだりしました。死刑というのは、「あの世」へ送り込むことなのですから。

 死んだらどうなるのか?誰もが自由に何度も死んだり生き返ったりできるようにならない限り、絶対に解けない問題だと思います。「死んだらどうなるかわからないのに『死刑』というのはいかがなものか」という意見も一理あると思います。でも、死んだらどうなるかわからないのに人を殺してしまった人がいる、というのも現実なのです。だからこそ殺人も、犯罪としては別格に扱わなければいけないとも思います。

 こんな笑い話を思い出しました。粉屋さんがパン屋さんに苦情を言いました。「お宅からパンを1キロずつ買っているけれども、最近1キロ無いみたいだよ!」それを聞いたパン屋さんは首を傾げて答えました。「だいぶ前に秤の重りを無くしてしまってねぇ。お宅から仕入れた小麦粉1キロを重りの代わりに使っているんだよ。」

 どこで読んだ話だったか、パン屋さんと粉屋さんではなかったかもしれないし、重さの単位も違っていたと思うのですが、本質はわかっていただけると思います。命は重さの測れないものだから、命と命を等価として交換するしかないんじゃないだろうか?と思うのです。

 それよりもなによりも、「自分が人からされたくないことは、人にもしてはいけない」というは大原則だと思います。詐欺師はクロサギから騙されても文句は言えない。同様に、殺人者は人から殺されても文句は言えない。

 でも、これがどこまでも正しいことなのかは、私も自信がありません。A国の国民が殺されたから、I国の国民を殺していいのか?宜颪旅駝韻鮖Δ靴燭ら、B大統領を殺してもいいのか?その辺に、死刑反対論の合理的な根拠があるのだろうとは思います。ともかく、殺人が日常化している現実はとても耐え難いことです。

「うろん語」第三巻目次(その1)を見る
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 テキストが終わりまして、さて次に何をすればいいのだろう?と思っているうちに、また何日も過ぎてしまいました。実習テープを聴いてひたすら練習問題を解けばいい、とわかってから更に2週間。少し覚えた常用漢字の使い分けも、すっかり忘れたみたいです。復習から始めよう!と思い立ってから、3日経ちました。

 今晩は随分寒いです。焦ります。

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 先日、配達しておりましたら、男の子が玄関に出てきて「ゴクローサン」と言ってくれました。「お手紙持って来ました。お願いします」と言って手渡しました。
そこまでは良かったのですが、帰り際、後ろで「郵便じゃねぇじぁないかよ」という男の子の声が聞こえてきました。

 これが公社と民間の違いなのか。認知度向上のため頑張っていこう!と決意を新たにしました。
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 郵便配達が来ると、長女は待ってましたとばかりに玄関に駆け寄り「ゴクローサン!」と叫びます。怒っているような言い方なので、配達の人も最初は驚いていましたが、最近ではすっかり慣れたものです。
 「パパのライバルって、知ってるのか?」とつぶやきながらも、感謝する気持ちは大切ですから、良いことだと喜んでいます。
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