トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

表現祭を見て、学園の食堂で舌鼓。写真を撮って、餞別をくれた母にLINEしたら、コメントが…。

スタンプで良いと言ったのに…。やっぱり、母さん、連打したいんだ…。



ニコ生のコメントか、太鼓の達人か、というくらいの連打ぶり。

「8」の連打はよく見かけるけど、「6」の連打は珍しい。意味不明だけど、母さん、新しい…。

しかも、グループビデオ通話に挑戦。パケットが無くなるのが怖くて誰も参加しないのだが…。

母の好奇心は衰えていない。

《つづく》




表現祭、行ってきた。今回は初めてなので、参加することに意義があるということで、何の準備もなく行ってきた。

とにかく明るく元気な生徒さんたちが忙しく動き回っていて、それを見ているだけで爽快な気分。場所が分からず、スタッフ(高校生?)に道を尋ねると親切に教えてくれた。「海の王子」のような爽やかさ❤。

まず、長女がシフトでチラシ配りをしている囲碁・将棋部に行った。中学生(?)の男の子と次女が対局。内容はよく分からないけど、30分ほどのなかなか良い対戦だった模様。次女が負けたものの「小6でこのくらいの腕前というのはスゴイですね」と褒めて頂いた。「社交辞令(長女談)」かもしれないが、次女は満足そう。

次は娘のクラスの企画「Contribute to the world」。最初にキャスター付きの台に載って、男の子が引っ張ってくれるのだが、重いリュックを背負ったまま「3人も乗って大丈夫かな?」と聞いたら「〇人まで大丈夫なように設計してありますからご安心ください。」と、もういっぱしのエンジニア。

最後はジェットコースター。妻が落ちてくるのを下で見ていたが、とても怖かった。安全設計なので乗ってる人は怖くなかったと思うが(笑)。

季節外れの台風が接近中だった。帰りのバス停では、バスに乗る時に雨に当たらないように生徒さんが傘を持って立っていてくれた。何という心配り(*´▽`*)。

今、帰宅してパンフレットを見て、企画数の多さに驚いている。見たい企画がたくさんある。いまさらだが。

来年度の表現祭に向けて、パンフを見ながら校舎の見取り図を覚えよう。それから、足腰を鍛えなければいけない(今日は筋肉痛・膝もちょっと痛い(^_^;))。

そう。私の表現祭はまだ終わっていない(笑)。

《つづく》

LINEがこんなに普及したのはスタンプを使う面白さが一因だろう。

手軽に返信できることは若者にとって便利だが、それは年寄りにも同じこと。

ガラケーで文字入力ができる母もフリック入力には面喰っている。画面に触れたまま考え込んだりするので、「ああああああああ」とか同じ字が並び始めて悲鳴をあげる。

「そうか!スタンプにすればいい!」

スタンプの打ち方を教えて「何でもいいから、スタンプ返してみて!」と言い、簡単な業務連絡…「明日の朝ごはんは早いです。」




母からは挑戦的なスタンプが返ってきた。父から朝ごはんがもう待ち切れないらしい…。

実際は、多分、スタンプの絵柄の違いに気づいていないと思われる。

《つづく》

最近、メールは本当に使わなくなった。キャリアメールは、9割が迷惑メール。残りの1割はお店からの宣伝。なので、タイトルだけ見て未開封のまま捨ててしまう。発信なんて、最後にやったのはいつだっただろう…。

そんな折、今まで「メールなんてメーない!(見えないの意:ダジャレのつもり)」と言い張って一顧だにしなかった父が「メールをする」と言い出した。

長女とスマホでやり取りしている我々が羨ましいらしい。でも、我々が使っているのはLINE。メールじゃないんだけど。いまさら、メールを教えるのも面倒くさい…。でも、両親が使っているのはガラケー(らくらくホン)。

そう言えば、4年前のクリスマスに子供たちに買ったタブレット。もう、使ってない。これをお年寄に使っていただこう!

ということで、LINE入れました。



手渡した翌日、母がインカメラで自分の顔を見て喜んでいた。いい感じ。

《つづく》




アメリカ社会、MBA、タックスヘイブン、パナマ文書、オリンピック、カジノ、オウム真理教、仮想通貨、ビットコインなどなど、盛り沢山の内容。生ベチの内容を更に深く理解することができた。

トランプ政権が始まったばかりの頃に書かれた内容なので、博士もまだトランプさんに少し期待している。そこは少し割り引いて読んだ方が良いと思う。

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中高一貫校の素顔 に参加中!
みくに出版「栄冠2018年度受検用公立中高一貫校適性検査問題集全国版」の問題を解いている。

今回は、栃木県共通の問題。太陽と月に関する問題。




日食とか月食の問題は高校入試でも中高一貫校でもよく出題されている。

月は太陰とも呼ばれ、昔から太陽とセットで考えられてきた。だから、太陽と月が同じ大きさ(見かけの大きさ)であることはむしろ当たり前。

しかし、実際の大きさを知ってビックリする。全然違う大きさなのに、ほぼ同じ大きさに見えるくらい距離が離れているのだ。

これって、よく考えるとスゴイことだ。背が高い友達と背が低い友達に立ってもらって、同じ大きさに見える所まで背が高い方の友達に離れていってもらうとする。背の高さを測って、距離をメジャーで測って…とやればピタリと決まるだろうけど、偶然にピタリということはなかなか無いだろう。

400倍も大きいとなれば尚更…。

でも、地球と月と太陽の関係は全くの偶然の筈だ。自然とそうなったと考える方が自然なのか、誰かが測って位置を決めたと考える方が自然なのか…でも誰?神様?宇宙人?

そう言えば、月がいつも同じ面だけを地球に見せているというのも不自然だ。公転周期と自転周期がピッタリ同じだからという説明なのだが、そんなもの違ってる方が自然じゃないか?

ある人が「宇宙人が調節してるんだ!」と言ってた。本当かな?

そうだと思っても、答案には書いちゃダメだよ(笑)。

◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆

10月から、マイネオでんわが「5分かけ放題」から「10分かけ放題」になった(月額850円)。同時に30秒20円が30秒10円になるプラン(こちらは登録無料)も登場。

まだ、大手キャリアの5分かけ放題(月額1700円)に入っているので、後者の登録無料のマイネオでんわだけ申し込んだ。

仕事では大手の方の電話番号を使っているから、しばらくマイネオでんわは使わないとは思うが。

いずれMNPするつもりだけれど、マイネオでんわを使う場合、相手が固定電話の時は番号が表示されないのは気をつけた方がいいかもしれない(相手が携帯電話の場合はちゃんと表示される)。

これがデメリットと言えばデメリットだが、格安なのにこれ以外は大手より優れているのだからスゴイことに変わりはない。

実際、高齢者のクライアントでも携帯電話を持っていない人は今現在一人もいない。何の支障もない。




マイネオでんわのアプリを使って通話することが必須になるが、使用状況の明細が確認でき、通話が10分を超えそうな時に教えてくれる機能が付いている。便利(^^)。

こちらから始めるとお得です。(2017/11/9まで)

《つづく》

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みくに出版「栄冠2018年度受検用公立中高一貫校適性検査問題集全国版」の問題を解いている。

今回は、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校の問題。江戸時代の時刻に関する問題。



江戸時代、一刻(いっとき)の長さは日々変化したのである。不定時法というらしいが、昼は日の出から日の入りまでの時間を6等分して一刻としていた。夜も同じ。

夏至の昼の一刻と冬至の昼の一刻の長さが何分違うかを求める問題。時間の長さが変化するなんて、相対論でも学ばない限り思いもつかないだろう。一見、摩訶不思議な話。

しかし、今でも、農家の人は明るいうちが勝負なので、夏は朝早く起きて働き、夕方は暗くなるまで働く。朝食、夕食の時刻は大きくシフトすることもあるようだ。これを考えれば、不定時法の場合、作業のペース配分や食事の時刻など変更せずに行うことができ、実用的だ。単純に時刻をシフトする現代のサマータイムよりも理にかなっていると言えるかもしれない。

問題の答えは48分。一刻は今の2時間に相当する。理論的には春分と秋分の時に一刻は2時間になる。単純に考えれば、冬至の昼の一刻(2時間)は1時間36分、夏至の昼の一刻は2時間24分。

時間の引き算を間違った人がいた。復習ヨロシク!

この日々変化する時刻を刻む時計を、昔の人は発明していた。和時計と言う。仙台市博物館に展示されていた。常設だったような気がする。

昼の振り子と夜の振り子が別々に周期を調節する。昼から夜、夜から昼の切替は自動。とても精密な機械。昔の日本人は素晴らしい。

◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆

触察Plainプラン33分2000円
触察Mediumプラン53分3000円
触察Premiumプラン73分4000円

詳細は以下のとおりです。

触察料:
・33分で 1655円 (前月比+3円)

出張費:
・人数に関わらず:345円 (前月比-3円)

追加項目:
・鍼50円(1本)、灸50円(1壮)

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・百円未満は切り捨てとします

※今回反映します消費者物価指数(生鮮食品を除く)100.3は8月のものです。
※当院の価格に対する考え方はこちら

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