トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

長女のMNP移行に続き、次女もマイネオデビューした。

・キッズケータイが故障!?

キッズケータイを持っていたのだが、急に電源が入らなくなったのだ。最寄りのショップに行こうと思ったが、時間が取れないし、連絡用にケータイはすぐに必要!という事態。マイネオの使い勝手を試すために試験的に契約したマイネオ1号が遊んでいたので、それを与えた。

ねえ、もうこれじゃダメなの?これでいいんだけど!これ気に入ったんだけど!キッズケータイ修理にお金かかるんじゃないの?

という次女の猛烈なプッシュで、つい「うん」と言ってしまった。その翌日、ショップに行ったら、「なぜか電池がズレていました」と言われ、あっさり復活したが後の祭り。

・キッズケータイ高い!

でも、これがきっかけでキッズケータイが月2000円超かかっていることが分かった。数百円しかかからないのだと思っていたのだが、割引期間が終わったのかもしれない。でも、これではマイネオの回線2本分だし、900円割引を考えたら5本分くらいにはなる。解約に1万円ほどかかったが、5か月で元は取れる。早速解約。

・気になるスマホデビューの時期

うちのところはスマホデビューが早い。小6の2月くらいから、LINEを使い始める子が珍しくない。同じ市内の小学校では、中学入学でキッズケータイデビューくらいが普通のようだ。長女が通う中学校(横浜)の保護者にも去年聴いてみたが、そんな感じだった。

良いことではないが、対策を講じるのを早めればいい話だ。文明国にあって文明の利器を諦めることはできない。交通事故が後を絶たなくとも、細心の注意を払って車を乗り続けるしかないのと同じ。スマホという一種の革命的な代物(産業革命を引き起こした蒸気機関に匹敵するのではないだろうか)を使いこなす術をいち早く見つけ、身につければいいのだ。ていうか、それ以外に選択肢は無い。であれば善は急げだ。

・フィルタリングは義務付けられている

次女の中学校ではフィルタリングが義務付けられ、誓約書を提出しなければならない。次女に「気をつけろよ!」で済ませようとしていたが、嘘はつけない性格なのでマイネオのジュニアパックを調べた。スマモリ(モニタリング)とfilii(フィルタリング)の他にウイルス対策と学習用のアプリもセットで200円(税抜)。しかもキャンペーン期間中。

ついでに利用者登録というのが有るのに気がついた。契約者は全回線私で良いが、利用者は違う。流石に4回線も1人で利用しているというのは不自然だ。で、利用者の欄に父母と娘二人の氏名・生年月日を入れると、子どもの場合にはフィルタリングを付ける約束をここでも求められる。業者にも義務付けられているらしい。




・意外と使ってなくて、ひと安心

娘の利用状況のレポートがメールで来るようになった。暇さえあればいじっているように思っていたのだが、意外と使っていなかった。しかも学校が始まって、ますます使わなくなった。意外と良いやつだった。

《初めに戻る》
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恥ずかしながら、阿倍仲麻呂さんはノーマークだった。百人一首の解説で読んで、唐に渡って帰って来なかった歌人というイメージだけ。官吏として登用され大活躍していたようである。長安で大活躍していた倭人は結構いたようだ。

それを踏まえれば空海が長安でスターだったという話もうなづける。あの短期間の滞在で大活躍しているから、超圧倒的であることに変わりないが。

李白や白楽天にも親近感が湧いた。特に白楽天は「楽天」と呼ばれていたので尚更(笑)。

ストーリーの組み立て方は流石夢枕獏さん…早目の昼食を摂ってすぐに観たのでちょっとだけ夢枕になってしまったのが残念。

怨霊がのりうつる…みたいな話は現代では荒唐無稽ということになろうが、それは原因不明の異常行動を理解するために昔の人が考えた説明。現代は例えば「ストレス」という言葉に置き換わっただけではないだろうか。ちゃんと理解できていないことに変わりはない。

果分可説…幻術を見せてからカラクリを明かす…それが密教方式。幻術をVRと言い換えれば、密教は実に新しい。

空海は共感覚者だったと思う。彼の目に見える現実は、まさにこの映画のようであったかもしれない。

最近、聞こえないものを聞きたい、見えないものを見たいという欲求に目覚めた。右脳の言語野が発火すると幻聴になるらしいと知ったからである。幻聴・幻覚を病気の症状と捉えて心を乱せば、更に病気の深みへとはまっていくだろう。でも、脳が活性化した状態と捉えれば楽しい世界がもうひとつ増えるというものである。

ドクターストレンジ」を観た後は、道路が波打ったりするのが見えるような気がした。今回は猫と話ができそうな気がしている。

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音楽3部作という言い方が正しいかどうかだが、
「聴くだけ!クラシック音楽で脳が目覚める」(2010/11/30発行)
「モーツァルトの奇跡!驚異の“重ね聴き”脳力開発法」(2011/10/15発行)
「音楽と洗脳」(2017/9/30発行)
の3冊を読んだ。

1冊目「聴くだけ!クラシック音楽で脳が目覚める」は、クラシック音楽を重ねて聴いてIQを上げるトレーニング法について書いてある。共感覚トレーニングなども。この方法を用いれば、クラシック音楽も機能音源となり得る。音楽についても、かなり勉強になった。

2冊目「モーツァルトの奇跡!驚異の“重ね聴き”脳力開発法」は、クラシックの中でもモーツァルトに焦点を当てている。カラーでイラストも多く、分かりやすい。

3冊目「音楽と洗脳」は、平均律の音楽は美しくないということを詳述している。前掲の2冊は倍音がキーワードになっており、平均律では倍音が綺麗に響かないという記述も見られるが、本書はそこを更にクローズアップして取り上げている。

何か楽器をやりたくなった…。
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平均:2476円
最安値:1800円:触察29分のみ
最高値:5000円:触察53分+鍼23本+ 灸17壮(4部位)

※当院の価格に対する考え方はこちら

・2月の客単価
・3月の価格
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小さな田舎の片隅にも、世界に関わることは潜んでいる。

ずっと気になっていた「スパイスキッチン」というお店(山形県東根市神町東3-8-1)に妻と行った。黒柳徹子の自伝的ドラマ『トットちゃん!』を見てから、インドカレーとナンがずっと食べたかった。念願がかなったのは2月21日。



おいしかったので3月2日に再度。


※写真は何枚かあるのでインスタのURLに移って見て頂きたい。

食べていて壁のネパール国旗に気づいた。インドじゃなかった…。

で、はたと思い出した。公文の英語O教材を去年からやっているのだが、最初の文章「When Mr.Pirzada Came to Dine(ピルザダさんが食事に来たころ)」に第三次印パ戦争(1971年12月)のことが描かれている。あの地域はかなり複雑だ。

ネパールとインドとパキスタンとバングラディシュの関係など、興味があったのでマスターに聞いてみようかとも思った。キラリと光る眼と笑顔が素敵な人だから聞けば何か話してくれそうだ。でも、できなかった。何かとても辛い経験をされていたりすると悪いから。

メニューを見てみると、やはりビーフカレーもポークカレーも無い。鳥しか使わないのはちゃんこ鍋と同じだが、比べものにならないくらいその理由は重い。そのために国は分断され、多くの犠牲者が出たはずだから。

そんないろんなことを妻とヒソヒソ語りながら、本場のインドカレー(ネパールカレー?)を時空を超えて味わった。

その後、4月に入って、この「スパイスキッチン」の隣の「晩日野」というお店で飲み会があった。この時の仲間の一人が、近々K2(パキスタンにある山で、登頂はエベレストよりも難しいと言われている)登頂に挑戦する。

命をかけて、金をかけて、時間をかけて挑戦する理由は「そこに山があるから」と昔から決まっている。つまり山に登りたいという願望(want to)以外に理由など無い。常識的な人は have to を人生の理由にする。want to は単なるわがままで人生の理由にはならないと思い込んでいる。

でも、戦争の理由は have to じゃないかな?国を分断したいとか、多くの人を犠牲にしたいなんて、まともな人の want to ではありえないから。

だから彼の want to は尊い。それを許した彼の家族の覚悟も尊い。何もできない私は僅かながらカンパさせて頂いた。(カンパ募集中です!)
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今回も気に入ったセリフが幾つか有った。例えば「聞こえているのに聞こえたと感じない音がある」的なセリフがあった。誰がどの場面で言った的な説明は控えるが、深い…。

最近、妻の声が聞こえないのだ。「空気のような存在になったから」という理解の仕方もあるが、「言った!」「言わない!」の水掛け論は避けたい。

聴覚の話だけど、これはスコトーマだ。既存のゲシュタルトを壊せば、聞こえない音が聞こえるようになる…。新婚当時のゲシュタルトを取り戻さなければ(笑)

それから「本当に強い人は周りの人間を強くする」というセリフもあった。大乗の菩薩がすぐに想い起された。

上の句・下の句を見たのは二年前。今日までの間に、そこで初めて知った俳優さん女優さん達をいろんな所で見かけた。

憎たらしいクイーンの松岡茉優さん。「ウチの夫は仕事ができない」ではとっても素敵な奥さんを演じていて、余りのギャップにビックリした。綿谷新役の新田真剣佑さんは田舎の兄ちゃんだと思っていたが、「トドメの接吻」では全く違う雰囲気。

次はどんな別人になってくれるのか。とても楽しみな人たちだ。

広瀬すずさんの存在を初めて知ったのはゼクシーのCMだった。それから3年?4年?


今では千早のイメージが強過ぎて、何に出ていても千早にしか見えない。2年経って、「かわいい」だけでは済まされない年頃になったなと感じた。それでも、戦闘モードに入ったアドレナリンギンギンの千早はカッコよかった。大きなスクリーンに広がる両眼のドアップは、やはりたまらんかった。
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次女が小学校を卒業した。卒業式の日の夜は保護者が先生方に感謝を表す会があり、例年余興をすることになっている。私たちがやることになったのはこれ。「バナナマン日村のバブリーダンス」。



こういうテレビ番組は最近全然見てなくて、とんねるずや天海祐希さんたちが何で笑っているのか分からなかった。その上、ダンスなんて中学生の時のフォークダンス以来じゃないだろうか。

ともかく、やるしかない…。

ところがである。何回も動画を見ているうちに笑えるようになってきた。そして、動きを解析しているうちに、このお姉さんたちがカッコよく見えてきた。

素早い動きなので、映像をスマホで連写してコマ送りで何度も見た。手や足が何度も動いているように見えるのは残像による錯覚で、それほど動かしていないことが分かった。

というより、その効果を狙って振付を考えているわけで、凄い!と感動してしまった。

最初の練習で左膝がグキリと言った。少し腫れて痛みがある。半回転して左足だけでジャンプする動きがある。全く難易度が違うが「羽生結弦選手も頑張ったんだから」と自分に言い聞かせた。

出来の方は、他人の評価はいざ知らず、自己採点では満点である。若い頃よりもうまくできた自信がある。なぜなら、今の私には脳科学の知識があるから。

まず、動作を間違ったら、今のは違うという事実だけを受け止めて、後は忘れる。正しい動作はどうなんだろうということだけを考える。「どう間違ったんだろう」と反芻するのは禁忌。

逆に、うまくできた時には大袈裟に喜ぶ。大いに自分で自分を褒める。何度も反芻する。良いイメージの反芻とは、言い換えればイメージトレーニングである。

以上2点を留意するだけで、今までの自分では信じられないほど短時間の練習で、ほどほどのクオリティーを出すことができた。

自信がついた。エフィカシー(自分の能力に対する自己評価)が上がった。

今度は何に挑戦しようかな…。
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私は仕事でアメリカに行ったことがある。記憶の整理をしていて思い出した。

日本が大きく経済成長したために、こっちに仕事を回せという圧力がかかったらしい。いわゆる「ジャパンバッシング」である。通産省から私が勤めていた会社に指示があり、たまたま私が担当していた仕事がアメリカの会社に依頼されることになった。仕事の内容を説明するため、渡米ということになった。

入社数年にして米国出張。しかもゲスト待遇。こんなことは最初で最後かもしれない。一生分の運を使い切った感じだ。

初めての国際便。隣の席には白人の男性が座っていた。成田からJFKまでは12時間。トイレに行く時に、隣の彼は私のスリッパを履いて行った。運を使い切ったために見舞われた最初の不運である。

こういうことは最初が肝心だ。彼が戻ってくるなり、私は言った。

「これは私の初めての海外出張です。出発する時の先輩の第一のアドバイスは、機内に備え付けのスリッパをホテルまで持って行きなさいということでした。ベッドに入るまで靴を履いているような習慣が我々日本人には無いから、部屋ではそのスリッパを使うととても快適だと教えられたのです。どうか、そのスリッパを返してください。」という意味を込めて…Excuse me. It's mine.

彼は…
「そんな大切なスリッパだとは知らなかった。さっきは急いでいたし、暗かったし、足元に有ったので、ついあなたのスリッパを履いてしまった。すまなかった。これは返すよ。」という意味を込めて…Oh! と言った。

それから数時間、着陸するまで私たちは一言も言葉を交わさなかった。着陸が終わって飛行機が滑走路をゆっくりと移動している時、彼は言った。

〇△◇×÷%☆◎CNN▽⇔※♂‰∩@〇△◇×÷%☆◎Taiso no Rei♂‰∩@〇△◇×÷%.

「私はCNNの記者だ。日本には大喪の礼の取材に行ってたんだ。」と言っていることがすぐに分かった。それは平成元年2月下旬のことだったのだ。

窓の外、ニューヨークの景色を指差して、彼は続けた。
×÷%〇△◇×÷%☆◎〇△◇×÷%☆ your first visit ♂‰∩@〇△◇×÷%△◇×÷%☆Liberty◎▽⇔※♂‰∩@.

「初めてらしいから教えてあげよう。あそこに小さく見える緑色の物体が自由の女神だ。」と言っていることがすぐに分かった。

「なるほど。最初に目にするアメリカの景色として、そんな歴史的な建造物を見ることができて私は嬉しい。でも、教えてもらわないと分からなかった。こんなに小さく見えるなんて、本当にニューヨークは大きな都市だ。あなたの隣に座ることができて本当に良かった。ありがとう!」という意味を込めて…Oh! と言った。

このように、滞米期間中、私は一言一言に多くの意味を乗せて英会話を楽しんだ。現地スタッフの一人からは、
Your English is very good! But I can't understand. Hahahaha!
という賛辞を頂いた。
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「花嫁人形」という童謡、御存知だろうか?

「金襴緞子(きんらんどんす)」とか「文金島田」とか、「???」のまま子どもの頃は歌っていた。何のことか分かったのはだいぶ後のこと。

先日、伺ったお客様。いつも施術中にラジオをかけて下さるのだが、その日は国会中継。ラジオを付けた瞬間に「ゲエ!」っと悲鳴をあげて、たまたま手元にあったCDをかけて下さった。

「何でも良いよね?国会中継なんかより。」「はい!」

合唱のCDだった。俗人には題名も分からない、何と歌っているかも分からない、辛うじて日本語だと分かる格調高い歌が続いた。それでも、オジサンたちの無意味な茶番劇を聴いているよりはだいぶ良い。

何曲か目が「花嫁人形」。やっと、意味が分かる歌になった…と思ったのだが、あれ?本当に意味わかってんのか?と自分に突っ込まれた。「何で、花嫁御寮は泣いてるんだ?」

この歌、いきなり「キンランドンス」なので、その後にどんな「???」が来てもスルーしてしまう。気づいたら、半世紀もこの疑問をスルーしている。かなり深刻な曲調で、聞く人にしっかりと疑問が投げつけられている…。

花嫁御寮はなぜ泣くのだろう?

すぐに思いつくのは両親との別れ。「長い間、お世話になりました。」で、ドッと涙を流す。でも、花嫁御寮より父さんが号泣しそうだな…。

花嫁の涙の意味は何?

相手がとんでもないブ男だった?ギャンブラー?大酒飲み?酒乱?浮気者?愛の無い結婚?できちゃった婚?政略結婚?借金のかた?姑が意地悪ばあさん?弱みを握られてる?

気になって仕方がないので、うちに帰ってから調べてみた。この歌ができたのは大正末期。でも、新婦の涙の理由なんて今も昔も変わらないような気がする。

「結婚して幸せになるわけないじゃないの!」と講演で喝破して、独身時代の私を笑わせてくれたのは美輪明宏さんだった。「そんなの宝くじに当たるより難しいですよ!」「みんな『おめでとう!良かったわね〜!』と言いながら、陰では『罠に引っ掛かった。ざまぁみろ!』ってほくそ笑んでいるんですよ!」

まあ、そういう人もいるかもしれませんが…。

検索しているうちに、「童謡の謎」という本を見つけた。早速読んでみた。作詞家本人が答えを残しているわけではないので筆者(合田道人さん)の推理ということになるのだろうが、悲しい話だった。



やはり、こういうのは「???」のまま、いろいろ憶測するのが良いのかもしれない…と思いながらも、他の童謡の謎も読まずにはいられなかった。
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今回、次女が進学する学校の都合で、郵便局に行った。

処理を待っている間、お婆さんがやってきた。彼女は窓口の順番を待つために、紙片を取らなければいけないことを知らなかった。更には、彼女はその紙片に番号が書いてあること、彼女の順番はその番号によって知らされること、彼女の番号を呼ぶのは目の前のお姉さんではなく機械の合成音であることを知らないようだった。

おかげで、私はお婆さんの肩を叩き「順番が来たので、あの窓口へどうぞ!」と言う機会を与えられた。

「俺は何ていい奴なんだ。」と自分で自分を褒めていると、今度は杖をついたお婆さんが娘さんとおぼしき人に付き添われて入ってきた。私は、自分が一番窓口に近い席、もし優先席を設けるならこの椅子になるだろうと思われる席に座っていることに気がついた。

「ここ、どうぞ。」と言って、席を譲る機会も与えられた。

親切をすると気分がいい、ということに改めて気がついた。ホモサピエンスがこんなに繁栄できたのは、利他心を持っていたからではないかという説を本で読んだばかりだった。ネアンデルタール人とかと生存を争っていた頃に、自分の仲間を助けることにささやかな喜びを感じる遺伝子を獲得し、それが優位に働いたのではないかという仮説だ。

親切は御礼を言われたいからではない。「俺は何ていい奴なんだ。」と思うと気持ちいいからだ。確か、オキシトシンが出ると言われている。オキシトシンは健康にも良い。

「情けは人の為ならず」ということだね。
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