トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

GWは、近場の秋田県美郷町の行った。ドライブコース選定会議でこのコースがOKになった理由は、「岩手でわんこそばを食べる」というテーマも盛り込んだためだ。結局、冷麺に変更になったのだが。




・わんこそばを食べに花巻へ

かねてから、娘たちがわんこそばを食べたいと言っていた。いや、食べたいよりも、その楽しそうなゲームをやってみたいという方が正しいだろう。

ゲームオーバーにしたい時はちゃんとお椀に蓋をしないと脇からそばを入れられる!という状況が想像できないらしい。

ただ日帰りのドライブだし、昼食にわんこそばだとすると盛岡はちと遠い…同じ岩手県なら他でやってないだろうかと検索して出てきたのが花巻。花巻なら行けそうだ。

・わんこそば発祥の地は花巻?

やぶ屋さんのサイトで「花巻発祥の…」という言葉を発見。「花巻で我慢しよう」というのは花巻に大変失礼だったのかもしれない!

ウィキペディアで調べてみると、南部藩の殿様が花巻城に立ち寄った時にわんこそばでもてなしたのが始まりとのこと。南部藩の居城が盛岡城だから、盛岡もわんこそばにバッチリ関わってはいるが、厳密に「発祥の地」と聞かれれば花巻が正しいだろう。

・さすが発祥の地!

坂本東嶽邸にすっかり長居してしまったので、花巻到着は午後二時過ぎ。「そろそろ人も居なくなってる頃だろう」と思ったら全然甘い!やぶ屋さんの前は物凄い行列!「連休中は予約お断り」の意味がよく分かった。

「こりゃダメだね」と、全員の意見が即一致。冷麺のお店に変更しました。

・久しぶりの盛岡冷麺

焼肉・冷麺ヤマトさんに直行した。みんな辛味別でオーダーし、妻子が残した辛味を全部投入。さらにキムチもオーダーして、ほぼ全部投入。しかもスープ全部飲み干し。超激辛冷麺を満喫できた。

大学時代は山形で、サラリーマン時代は仙台で、平壌冷麺(特辛)をよく食べたものだ。懐かしい。
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東根の殿様の末裔の御屋敷が記念館になっていることを先日書いた。そこに、このGW、行くことができた。坂本東嶽邸(秋田県仙北郡美郷町千屋字中小森91)である。




・きれいな庭園

バーっと広がる水田の中に、その御屋敷はあった。小雨が降っていたが、着いてみるとちょうど雨上がり。それが、松の木や黒塀、お庭一面に広がる苔をしっとりと艶だたせて、むしろ絶好のタイミングだったかもしれない。

とにかくまっすぐ伸びた松の木が見事だ。戦前までは羽州街道の両脇にびっしりと松並木が立っていた。もちろん私は写真で見たのだが。今は見る影もないが、ここに来て、この見事な松の木を見て納得した。松の木は絵になるのだ。

その木陰に守られて、大きな鯉が泳ぐ池の周りは一面に苔が生えていた。

・話好きなガイドさん

町役場の職員さんが派遣されて一人で管理しているようである。受付に行ったら誰もいなかった。呼び鈴を押すと、邸内からおじさんが慌てて戻ってきた。前のお客さんに説明をしていたらしい。

坂本東嶽さんは、本名は坂本理一郎さんで、衆議院議員や貴族院議員を歴任された。大隈重信や犬養毅と親交があり、その書簡が展示されてあった。

中央政界に留まれば総理大臣の可能性もあったかもしれない。しかし、郷里の発展を願い、帰郷した。近隣六つの集落をまとめて六郷とした。その中心から放射状に六本の道路を切った、自費で。

今でこそ「あきたこまち」はおいしいお米として有名だが、当時は「秋田の腐れ米」と呼ばれて市場価値が低かった。坂本さんは山形県庄内地方の米作りの方法を習い、六郷の米の品質を向上させた。

他、ガイドのおじさんは、東日本大震災の時のエピソードや、冬の除雪の苦労話、苔の手入れなど、次のお客さんから呼び鈴で呼び出されるまで間髪入れずに説明して下さった。

・東根のことはご存知ですか?

今回の旅の目的は、東根のことをご存知か確かめること。ここに来る途中にも「金沢東根」という地名を見つけていたし「東嶽」は東根の「東」だと思い込んでいたので、「東根」と言えば分かって下さるとばかり思っていたのだが…

「私たち山形県東根市から来ました」
「遠い所、ありがとうございます!」
「…」

なので、スマホで「東根頼景」のウィキペディアのページを見せて、一通り説明した。
「坂本家の人は、そこの山の裏側にある岩手県西和賀町から移ってきたと言われています。その前は京都にいたようですが…」と言うので、
「では、京都から岩手に行く途中、山形で殿様をなさってたのではないでしょうか?」と私も食い下がった。

そして、大けやきの絵葉書を渡してきた。東根城址にある東根小学校の昨年度の6年生が制作したものである。

・グーグルマップで確認

帰宅してから、グーグルマップで復習。美郷町は、横手盆地の真ん中に、大曲花火大会で有名な大仙市と並んで位置している。盆地と言っても、かなり広いので平野と呼ばれることもある。東嶽邸からの風景は、まさに平野の眺めであった。

航空写真に表示を変えて見ていると、道路が(というより田んぼの向きが)放射状に見える所が確かにある。その中心をズームアップすると、「美郷町六郷東根コミュニティセンター(秋田県仙北郡美郷町六郷東根上中村37−1)」の表示。

やっぱり「東根」。「六郷東根」という地名を考えたのは坂本理一郎さんである可能性が高い。ただ、坂本一族が山形県東根市を去ったのは関ケ原以前。そして、坂本理一郎さんは明治大正期の人。260年以上もの年月、坂本家の中で「東根」がずっと語り伝えられてきたのだろうか?

乗りかかった船なので、調査を続行しようと思う。to be continued...
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平均:2522円
最安値:1800円:触察29分のみ
最高値:5000円:触察74分+鍼10本+ 灸10壮(2部位)

※当院の価格に対する考え方はこちら

・3月の客単価
・4月の価格
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2018/3/29発行の苫米地本「いい習慣が脳を変える」を読んだ。最近、なまべちの放送が減っているので、禁断症状を抑えるために(笑)。軽くて読みやすい本だ。

・キーワード1:ハビットとアティテュード

前半のキーワードはハビット(habit)とアティテュード(attitude)だ。どこかで出会ったことのある言葉だ。苫米地本だったか誰かが書いた心理学の本だったかは忘れた。でも、その本よりは俄然分かりやすく解説している。

・キーワード2:アサンプション・アップデート

不動のゴールを根気強く追い続けるというのが良いような思い込みがあるが、その都度変化すべきだというのは目から鱗である。「スケジュールはスカスカの方が正しい」という項は、ちょうど仕事が少なくてどうしようと思ってるときに読んだので救われた。

・第5章は「いい習慣」がまとまってていい

脳を変える「いい習慣」が22項目も列挙してある。これまでの苫米地本で提唱されていることが殆どだが、それらを読んでいる人には総括して復習できるのでとても良いと思う。ビギナーの人は、これを取っ掛かりに掘り下げいけるので、これも良いと思う。
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これまで英語の勉強というと、まず単語の暗記を始めた。英語の勉強とは、英単語と日本語の単語の対応関係をたくさん覚えること。そして、英語→日本語変換を素早く行えるようになること。

でも、そこが根本的な間違いだったようだ。

・単語の意味は状況で決まる

「日本語の上に英語を築こうとするのは間違い」という指摘をある本の中に見つけた。

エッ!なんで?

英語の辞書を開いて英単語ひとつひとつを見た時、一つの意味しか書いていない単語は珍しい。頻出単語ほど、意味はたくさんある。いろいろな意味で使えるから頻出単語なのだとも言えるが。

で、今はどの意味で使われているかの判断はどうやるか?
会話中であれば状況。読書中であれば文脈。

極端な例だが、相手が乳幼児であれば「ママ!」という単語はおよそ全ての意味で使われるだろう。
「お腹すいた!」「眠いよ」「今何してるの?」「どうして笑っているの?」「ウンチした」

単語の意味は状況の中にあるのであって、その単語自体にはない。だから、英単語と日本語単語の対応関係を覚えることに注力するのは無意味とは言わないまでも、いずれ必ず壁にぶちあたることになる。

・既に英語教育は変わっていた?

このことを念頭に世の中を見渡してみると、英語教育全体とは言わないまでも、それを折り込んだ教材が増えていることに今更ながら気が付いた。

数年前ブームになった「CDを聴くだけ!」という教材もその一つかもしれない。英会話を聴きながら、その状況をイメージし、状況と英語表現を覚えるのだ。

だから、この教材を使っても、状況をイメージせずに漫然と聴いていたら余り上達はしないだろう(単語を聞き取る「耳」は養われるかもしれないが)。かと言って、一生懸命「今の get は日本語で言うと…」といちいち英語日本語変換しながら聴いていてもダメ。

この教材が自分に合わなかったのはこういうことだったんだなと、納得してしまった。

・公文式教材も変わっていた!

で、気づいたことがある。ある事情により私は公文式の昔の教材も見ることができるのだが、公文式もいち早くこれに対応していた節がある。

単語一つ一つの意味へのこだわりが薄くなっているような気がする。昔は英文法専門の教材もあったようなのだが、今は使われなくなった。

そこで、一年ほど前から足踏みしていた公文の英語を、再開することにした。

・「ひたすら音読する学習」を試行中

今回は自分の新しいやり方を試している。その方法とは、ひたすら何度も音読すること。

プリント一枚の英語をイー・ペンシルで一回聴いて一回音読。これを一日15枚のプリントで行う。

毎日一枚、15回音読が終わったプリント一枚が終了し、新しいプリント一枚に進んでいく。一枚ずつ入れ替わりながら、一枚のプリントを15日間かけて15回音読することになる。

最初は訳文と見比べないと意味は分からないが、二回目以降は訳文を見なくとも状況はイメージできる。このイメージを大切にして聞き取りと音読を繰り返す。このプロセスに一切日本語は介在しない。自然に介在する時はもちろんあるが、その処理を行った脳細胞を他の脳細胞は無視するようにしている。

そのうち、歌を何度も聴いているといつの間にか覚えるのと同じように、センテンスや単語のイントネーション、発音とアクセントなどをいつの間にか覚えている。

5〜10回音読を終えたタイミングで、プリントの問題を解いている。まず間違えることは無いし、時間もかからない。

もうすぐ、バイリンガルになる予定(笑)。
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歴史、特に戦の辺りが好きだ。必ず死傷者が伴っているわけだから不謹慎ではあるのだが、どこかロマンを感じてしまう。

愛知に住む友人に、信長・秀吉・家康に関わる古戦場が多くて羨ましいと言ったら、隣の芝生でしょうと言われた。言われて思い出した。すぐ近くの「鷺ノ森」は古戦場だった。

・関ヶ原合戦が終わっても、東北では…

天下分け目の関ヶ原。何年も前から家康と三成はきな臭い感じになっていた。だから、きっかけは何でも良かったのだろうけど、直江状→家康の上杉討伐が引き金ということになっている。家康の肩透かしに会うまでは、間違いなく上杉が片方の主役だったのだ。

関ヶ原はあっという間に決まった。これが家康の思惑通りだったとしたら鮮やかと言う他ない。後世の人間は結果を知っているから家康に確信があったように見えてしまうが、そんなことは無かっただろう。直江兼続も最上義光も伊達政宗も、この展開には仰天したはずだ。関ヶ原が決した後も、半月ばかり東北では合戦が続いていたのだから。

全国区の主役だったはずの上杉が駆けつける間もなく、大勢は決してしまった。

・上杉 vs 東根、鷺ノ森の合戦!

そんなこととはつゆ知らず、いわゆる「北の関ヶ原」は上杉が優勢だった。最上と伊達の軍勢を足しても上杉には数で及ばない。その上、伊達は本腰を入れていなかったようだ。そんな中で善戦したのが東根城である。城主景佐(かげより)は長谷堂合戦(山形市)に参戦中。留守を、白岩→寒河江→谷地と快進撃の上杉軍が襲った。その戦場となったのが我が家の近くの鷺の森である。

この辺りはずっと湿地帯だったようで、ぬかるみが上杉軍の足を阻んだ。東根方の半田助左衛門が敵から奪ったという法螺貝が、現在戸村さん宅に保管されているという。そのすぐ近くに半田さんが住んでいる。とても温厚な人なので半田助左衛門の子孫なのかは分からない。機会があれば聞いてみよう。

・東根城城主景佐は先代を弑逆した?

さて、城主景佐であるが、先代の頼景を弑逆したようだ。頼景の弟で、頼景が酒田城攻めの際に死んだので家督を継いだという記録もあるようだが、最上義光の調略だろう。最上義光という人は調略や騙し討ちが多い印象がある。正々堂々と戦わなかった陰険な奴と思われがちだが、そこはスポーツとは違う。戦となれば人道的にも経済的にも多大の犠牲が伴う。これを避けるのが兵法では上策とされる。

調略や騙し討ちの記録が他の武将よりも多いのだとしたら、それは成功率が高かったからではないだろうか?こういうのはうまくいかなかったら、みんな知らんぷりだろうから。

・先代頼景の子孫はどうなった?

頼景の子孫は、坂本神社(岩手県和賀郡西和賀町沢内前郷3-21)付近に逃げた。その後、秋田県仙北郡美郷町六郷東根に移住。坂本姓を名乗る(坂本は東根氏初代頼高の姓)。

この血筋は明治期に花開いた。衆議院議員を務めた坂本理一郎を生んでいる。犬養毅とも親交があり中央政界で活躍できそうだったが、地方農村の遅れを看過できず帰郷。郷里の発展に尽力している。美郷町のヒーローだ。

なんだか、ホッとした。

【これから訪ねたい所】
・坂本神社(岩手県和賀郡西和賀町沢内前郷3-21)
・秋田県仙北郡美郷町六郷東根
・坂本東嶽邸(秋田県仙北郡美郷町千屋字中小森91)

【参考文献】
・「やまがた地名伝説 第一巻」山形新聞社刊
武将ジャパン
・Wikipedia 「東根氏」「東根頼景」「坂本理一郎」「東根景佐
秋田県美郷町サイト
最上義光歴史館サイト
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長女のMNP移行に続き、次女もマイネオデビューした。

・キッズケータイが故障!?

キッズケータイを持っていたのだが、急に電源が入らなくなったのだ。最寄りのショップに行こうと思ったが、時間が取れないし、連絡用にケータイはすぐに必要!という事態。マイネオの使い勝手を試すために試験的に契約したマイネオ1号が遊んでいたので、それを与えた。

ねえ、もうこれじゃダメなの?これでいいんだけど!これ気に入ったんだけど!キッズケータイ修理にお金かかるんじゃないの?

という次女の猛烈なプッシュで、つい「うん」と言ってしまった。その翌日、ショップに行ったら、「なぜか電池がズレていました」と言われ、あっさり復活したが後の祭り。

・キッズケータイ高い!

でも、これがきっかけでキッズケータイが月2000円超かかっていることが分かった。数百円しかかからないのだと思っていたのだが、割引期間が終わったのかもしれない。でも、これではマイネオの回線2本分だし、900円割引を考えたら5本分くらいにはなる。解約に1万円ほどかかったが、5か月で元は取れる。早速解約。

・気になるスマホデビューの時期

うちのところはスマホデビューが早い。小6の2月くらいから、LINEを使い始める子が珍しくない。同じ市内の小学校では、中学入学でキッズケータイデビューくらいが普通のようだ。長女が通う中学校(横浜)の保護者にも去年聴いてみたが、そんな感じだった。

良いことではないが、対策を講じるのを早めればいい話だ。文明国にあって文明の利器を諦めることはできない。交通事故が後を絶たなくとも、細心の注意を払って車を乗り続けるしかないのと同じ。スマホという一種の革命的な代物(産業革命を引き起こした蒸気機関に匹敵するのではないだろうか)を使いこなす術をいち早く見つけ、身につければいいのだ。ていうか、それ以外に選択肢は無い。であれば善は急げだ。

・フィルタリングは義務付けられている

次女の中学校ではフィルタリングが義務付けられ、誓約書を提出しなければならない。次女に「気をつけろよ!」で済ませようとしていたが、嘘はつけない性格なのでマイネオのジュニアパックを調べた。スマモリ(モニタリング)とfilii(フィルタリング)の他にウイルス対策と学習用のアプリもセットで200円(税抜)。しかもキャンペーン期間中。

ついでに利用者登録というのが有るのに気がついた。契約者は全回線私で良いが、利用者は違う。流石に4回線も1人で利用しているというのは不自然だ。で、利用者の欄に父母と娘二人の氏名・生年月日を入れると、子どもの場合にはフィルタリングを付ける約束をここでも求められる。業者にも義務付けられているらしい。




・意外と使ってなくて、ひと安心

娘の利用状況のレポートがメールで来るようになった。暇さえあればいじっているように思っていたのだが、意外と使っていなかった。しかも学校が始まって、ますます使わなくなった。意外と良いやつだった。

《初めに戻る》
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恥ずかしながら、阿倍仲麻呂さんはノーマークだった。百人一首の解説で読んで、唐に渡って帰って来なかった歌人というイメージだけ。官吏として登用され大活躍していたようである。長安で大活躍していた倭人は結構いたようだ。

それを踏まえれば空海が長安でスターだったという話もうなづける。あの短期間の滞在で大活躍しているから、超圧倒的であることに変わりないが。

李白や白楽天にも親近感が湧いた。特に白楽天は「楽天」と呼ばれていたので尚更(笑)。

ストーリーの組み立て方は流石夢枕獏さん…早目の昼食を摂ってすぐに観たのでちょっとだけ夢枕になってしまったのが残念。

怨霊がのりうつる…みたいな話は現代では荒唐無稽ということになろうが、それは原因不明の異常行動を理解するために昔の人が考えた説明。現代は例えば「ストレス」という言葉に置き換わっただけではないだろうか。ちゃんと理解できていないことに変わりはない。

果分可説…幻術を見せてからカラクリを明かす…それが密教方式。幻術をVRと言い換えれば、密教は実に新しい。

空海は共感覚者だったと思う。彼の目に見える現実は、まさにこの映画のようであったかもしれない。

最近、聞こえないものを聞きたい、見えないものを見たいという欲求に目覚めた。右脳の言語野が発火すると幻聴になるらしいと知ったからである。幻聴・幻覚を病気の症状と捉えて心を乱せば、更に病気の深みへとはまっていくだろう。でも、脳が活性化した状態と捉えれば楽しい世界がもうひとつ増えるというものである。

ドクターストレンジ」を観た後は、道路が波打ったりするのが見えるような気がした。今回は猫と話ができそうな気がしている。

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音楽3部作という言い方が正しいかどうかだが、
「聴くだけ!クラシック音楽で脳が目覚める」(2010/11/30発行)
「モーツァルトの奇跡!驚異の“重ね聴き”脳力開発法」(2011/10/15発行)
「音楽と洗脳」(2017/9/30発行)
の3冊を読んだ。

1冊目「聴くだけ!クラシック音楽で脳が目覚める」は、クラシック音楽を重ねて聴いてIQを上げるトレーニング法について書いてある。共感覚トレーニングなども。この方法を用いれば、クラシック音楽も機能音源となり得る。音楽についても、かなり勉強になった。

2冊目「モーツァルトの奇跡!驚異の“重ね聴き”脳力開発法」は、クラシックの中でもモーツァルトに焦点を当てている。カラーでイラストも多く、分かりやすい。

3冊目「音楽と洗脳」は、平均律の音楽は美しくないということを詳述している。前掲の2冊は倍音がキーワードになっており、平均律では倍音が綺麗に響かないという記述も見られるが、本書はそこを更にクローズアップして取り上げている。

何か楽器をやりたくなった…。
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平均:2476円
最安値:1800円:触察29分のみ
最高値:5000円:触察53分+鍼23本+ 灸17壮(4部位)

※当院の価格に対する考え方はこちら

・2月の客単価
・3月の価格
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